中公新書2018年9月刊行の帯●デザインの仕事
2018-09-20 山田 信也
中公新書9月刊行の見本をいただきました。
神島裕子著『正義とは何か』
梶谷 懐著『中国経済講義』
小泉宏之著『宇宙はどこまで行けるか』
比佐 篤著『〈貨幣が語る〉ローマ帝国史』
の4点です。
4点のうち3点はカラー写真入りで4色印刷ですが、
2色印刷の『中国経済講義』の色はは、特色TOYO10459です。
宇宙はどこまで行けるのでしょうか。気になります。
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中公新書9月刊行の見本をいただきました。
神島裕子著『正義とは何か』
梶谷 懐著『中国経済講義』
小泉宏之著『宇宙はどこまで行けるか』
比佐 篤著『〈貨幣が語る〉ローマ帝国史』
の4点です。
4点のうち3点はカラー写真入りで4色印刷ですが、
2色印刷の『中国経済講義』の色はは、特色TOYO10459です。
宇宙はどこまで行けるのでしょうか。気になります。
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ゆうきまさみの新刊、『新九郎、奔る!』1巻を買いました。パトレイバーとかも読んだことないので、初ゆうきまさみです。
北条早雲の物語です。冒頭は伊豆討ち入りの場面(三八歳)から始まり、子ども時代(十一歳)にさかのぼり、1巻は応仁の乱の寸前まで。
高校でも日本史を選択しなくて歴史は詳しくないし、登場人物が多くてややこしいので、少し時代背景の勉強と思って、一昨年の中公新書のヒット『応仁の乱』を遅ればせで読み始めてみました。こちらの第1章は、『新九郎、奔る!』1巻の時代よりさらに前の、奈良・興福寺の情勢から始まっていて、マンガで出て来た話まではまだたどり着かなそうです。そして、マンガよりももっと登場人物が多くて1章時点ですでに把握しきれません。マンガの2巻がでるまでには挫折せずに新書が読み終わっているだろうか。
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相和私立幼稚園協会が発行する「相和幼稚園ナビ」を担当しました。
デザインは和田です。
毎年、来年の春に入園を控えるママに向けた内容を掲載しています。
今年は、現役幼稚園の先生3人に取材しました。
イラストはすぎうらゆうさん。
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兵庫県姫路市にある姫路文学館で9月15日(土)から10月28日(日)まで
が開催されます。
関連イベント
・ワークショップ「マンガ缶バッジづくり」(会期中の土曜日・日曜日・祝日)
・石ノ森章太郎&ジュンと旅するスタンプラリーin姫路(9月15日~10月28日)
会場ではポット出版より刊行している『ジュン』0巻〜4巻も販売いたします。
その他にも限定オリジナルグッズや宮城県石巻にある石ノ森萬画館でしか買うことのできないオリジナルグッズも多数販売されるそうです。
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『ワケあり生徒会!!』魔法のiらんどcomics
魔法のiらんど文庫の人気小説のコミカライズ第1巻。
小説版は、2012年の第1巻発売から、3シリーズ24冊デザインしています。
ファーストシーズンのキャラクターをレイアウトするのは久しぶりで懐かしいです。
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2013年に発行された、『魔方陣の世界』の
デザインをマイナーチェンジしました。
【カバー】
用紙●コート
刷り●2C C版=TOYOCF10945 Y版=TOYO10181
加工●マットPP
【帯】
用紙●コート
刷り●特色1C TOYOCF10857
【表紙 】
用紙●レザック80ツムギ・栗・四六Y・210kg
刷り●1C C版=TOYOCF10945
【別丁扉 】
用紙●クリーム白孔雀
刷り●1C K版=TOYOCF10849
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Indesignでメタデータを使って画像にキャプションをつける機能を使うとキャプションを配置する作業がとても
楽にできますが、画像ファイルにキャプションにするためのメタデータがついていないといけません。ファイル名をキャプションにするのが一番手っとりばやいですが、ファイルの拡張子までキャプションになってしまうし、長いキャプションはできません。Adobe Bridgeでファイルのメタデータを編集することができますが、ちょっとめんどくさいです。大量の画像にキャプションをつける仕事があり、少しでも楽をできないかと、テキストファイルから画像に「説明」のメタデータをつけるphotoshopのスクリプトを作ってみました。試している途中でなにかに失敗して、photoshopが落ち、AdobeなんとかエラーでAdobeCCのアプリ一式が起動しなくなり、仕方なくMacを再起動したらMacOSごと起動しなくなり、OS上書き再インストールでも起動できず、ハードディスクを初期化してOSクリーンインストール・環境再構築をする羽目になったので結局楽はできませんでしたが、とりあえず初期の目的を果たすスクリプトができました。初心者のためエラー処理もなく汚いスクリプトですが。。
まず、キャプションと画像ファイル名の対応をテキストファイルで用意します。
——
画像ファイル名1.psd
図1 キャプションキャプションキャプション
途中で改行しても良い
キャプションが終わったら1行アキ
画像ファイル名2.psd
図2 キャプションキャプションキャプション
途中で改行しても良い
テキストの最後は2行アキ
——
こんな感じでファイル名の後に続けてキャプション、1行あけて次の画像ファイル名、キャプション…というテキストファイルを作って、保存しておきます。
photoshopのスクリプトはこんな感じです。ファイルを開くところなどは参考書などからそのまま使わせてもらっています。
最初にテキストファイルを選択するダイアログが出て、次に画像が入っているフォルダを選択するダイアログが出ます。
テキストファイルから、拡張子.psdの画像ファイル名を読みとって、フォルダ内の同名の画像ファイルを探して、その画像に「説明」メタデータを設定します。
//テキストファイルを選択
var txtFileObj = File.openDialog("textファイル選択");
//いれものを用意
var list = [];
var item = [];
var tmp = "";
/*
テキストファイルからファイル名とキャプションのペアを作る
[[“ファイル名1”, “キャプションキャプションキャプション ”],
[“ファイル名2”, “キャプションキャプションキャプション ”],
[“ファイル名3”, “キャプションキャプションキャプション ”]]
*/
//テキストファイルを開く
if (txtFileObj) {
var flag = txtFileObj.open("r");
if (flag == true) {
//テキストファイルの終わりまで繰り返す
while (!txtFileObj.eof) {
//1行読み取る
var line = txtFileObj.readln();
//もし読み取った行が.psdで終わっていたら
if (line.match(/\.psd$/)) {
//itemに行の内容を入れる
item.push(line);
//もし読み取った行が空行だったら
} else if (line == "") {
//tmpの行末の改行を消す
tmp = tmp.replace(/\n$/g,"”);
//itemにtmpの内容を入れる
item.push(tmp);
//listにitemの内容を入れる
list.push(item);
//tmpとitemの内容を空にする
tmp = "";
item = [];
//.psdで終わらず空行でもない場合
} else {
//tmpに読み取った行を入れる
tmp += line;
//tmpの最後に改行を入れる
tmp += "\n";
}
}
}
}
//画像のあるフォルダーを選択
var folderObj = Folder.selectDialog("フォルダーを選択してください。");
//リストの要素数の分繰り返し
for (var i=0; i<list.length; i++) {
//リストからファイル名とキャプションのペアを一つづつ取り出す
var cappairs = list[i];
//フォルダからファイル名で検索して該当ファイルを開く
var fileObj = new File(folderObj.fullName.toString()+ "/" + cappairs[0]);
var my_doc = app.open(fileObj);
//メタデータを設定
my_doc.info.caption = cappairs[1];
//ファイルを保存して閉じる
my_doc.save();
my_doc.close();
}
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インターンシップ10日目。いよいよ最終日です。
今日は、私が書いた『ポット出版見聞録』の製本作業をしました。35部を1つずつホチキスで中綴じ、カッターで三方裁ちをして完成です。製本機械が一般化する前は全て手作業でやっていたかと思うと気が遠くなりそうです…。
今回、取材から文字起こし、原稿執筆、InDesignをちょびっと、そして製本とやってきましたが、全ての作業を終えると確かな達成感が。
出版に携わっている方が「仕事は確かに大変だけど、やり終えた後の達成感で疲れが吹っ飛ぶ」と言っていましたが、その言葉の意味が少し分かりました。(さすがに疲れが吹っ飛ぶということはありませんでしたが)
私は今、大学でジャーナリズムや出版について学んでいます。ゲスト講師として出版業界で活躍する方を招き、話を聞くこともしばしばあります。なので、少しはこの業界について分かっているつもりでした。また、ずっと憧れていた業界というのもあり、最初はなんだかんだ言ってあっという間に2週間が終わると思っていました。
しかし、全然そんなことはなかったです。
テープ起こしは1時間で5分しかできないし、宛名もまともに書けない、原稿は訂正だらけ…と自分の不甲斐なさを痛感する毎日でした。
また、想像している何倍もの時間をかけて制作し、予算や用途に合わせて紙質やインクを相談して、そうしてやっと一冊の本ができるということを頭では分かっていたつもりでした。
しかし、実際に目の当たりにすると、軽々しく「出版の仕事って楽しそう!やってみたい!」なんて言えなくなりました。この業界に飛び込むのなら、それ相応の覚悟を持たないと…!
もう一度、自分のやりたいことや夢について考え直す良い機会となりました。
最後になりましたが、ポット出版の皆さんには2週間大変お世話になりました。沢辺さんに「世話なんてしてない」と言われたので言い直します。勝手にお世話になっていました。
ありがとうございました。
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インターンシップ9日目。
今日はまず、昨日作った成果物に載せる写真を撮りました。あえて殺風景なデスクにしたり、ポットの看板の配置をあちこち変えてみたり。レシピ本、絵本、ゲイといった様々な本を集めてみたり。写真1枚で自分が何を言いたいのか伝わるように努力しました。
私が今まで綴ってきた日誌を全文掲載したらページ数も増え、小冊子と呼べるくらいのものにはなりました。完成まであと少し。
そして、ポットの全体会議に出席しました。
2〜4人で個別に会議をしているのは何回か見てきましたが、全体会議は初めて。7人のスタッフが8人がけ?のテーブルにぎゅうっと集まっていて、なんだか…圧が……。
会議後恒例のお掃除もきっと最初で最後ですね。そんな些細なことにも哀愁を感じてしまいます。
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インターンシップ8日目。
今日は、糸日谷さんに取材して書いた私の原稿をInDesignを使って四六判のフォーマットに流し込みました。タイトル、中見出し、小見出し、ノンブルと体裁を整えたら途端に“それなり”に見えるように。凄い!和田さんありがとうございます!
面付けをして印刷、中綴じ、三方裁ちをしたらまるで魔法のように私の原稿が本になりました!
まだ試し刷りの段階ですが、作家・大江茉那、爆誕です。
最後にこの成果物に対して沢辺さんと松村さんから講評を頂くのですが、今から戦々恐々です。
「講評:あああああああああ」とか「講評:ここに文字を入れる」とかだったらどうしよう。
インターンシップも残すところあと2日となりました。余すところなく出版の世界をうろちょろと見て回ろうと思います。ふふ。
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「江戸・東京 水を愉しむ文化都市 上野・本郷・後楽園めぐり」
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インターン7日目。
今日はすずちゃんと初めて会いました。
従兄弟の家にチワワがいるぐらいで普段は動物と触れ合うことが全くない私。そんな私にもすずはいっぱいスリスリしてくれましたU・x・U その人懐こさを分けてほしい!
沢辺さんに「お前の日誌を読んでいると、俺こんなこと言ったか?ってなる」と言われました。
言われたことをただ額面通りに受け取っているだけで、真意が全く伝わってない感じがむず痒いそう…。何を言ってるかではなく、何を伝えたいかを確と受け止めなくてはいけないですね。
それでも懲りずに今日受けた指摘の話をします。
それは、つい無意識のうちに「大体」とか「多分」とか「〜だと思います」など明言を避ける言い方をしてしまうこと。責任を負いたくないだとか保険をかけてるだとか抜け穴を作ってるだとか散々な言われようでした。まあ、仰る通りなのですが。
そういえば、ゼミの教授にも同じようなことを言われたような気がします。論文の最後、考察部分のところが曖昧にぼかしているとか言い訳がましいとか。あと「個人的に」もよく使ってしまっています。
これは私に染み付いてしまっている習慣というか口癖のようなものなので治すのは中々難しいような気がしますが、意識するところから頑張ります。正の字で数えておこう。
多分、この日誌を読んだ沢辺さんはムズムズすると思います。(早速明言を避ける)
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インターンシップ6日目。
……やってしまいました。遅刻です。
社会人になったら遅延による遅刻は言い訳にならない、と再三にわたり教授から注意を受けたにも関わらず、いつものように家を出たら電車が全然来なくて焦る私。泣きつくように連絡を入れました。優しく応答してもらったものの、駅から職場まで猛ダッシュしたのと緊張とで脂汗と冷や汗が止まりませんでした…。あと20分は早く起きねばと固く誓いました。
気を取り直して頑張るぞ!と心の中で意気込んだものの、本日は原稿、取材、文字起こし、原稿、文字起こしとTHE・デスクワークな1日だったのでそろそろ肩とお尻が限界を迎える頃だろうと思います。それでも、このインターンシップ中に課せられている取材原稿の作成が順調に進んだので良し!ということにしておきます。
短いですが、今日はこの辺で。
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ポットのサテライトオフィスをつくっている。
場所は北軽井沢。
30年ほど前の1987年の夏に、
友達と数人で建てたログハウスを、貰い受けた。無償でだ。
なぜそんなものを貰えたのか? というのには、
さまざまな事情や経過、行きがかりなんかがあるのだけど、
そこんとこは長くなるので、割愛。
一昨年の春ころから、家具・荷物の整理や処分、
手すりをつけるとか、保護塗料をぬるとかいった作業をしていたのだけど、
ほぼほぼ、めどがたった。
そこで今、考えているのは、
ポットのサテライトオフィスにする、ということだ。
設備では、ネット回線を引いて、A4のモノクロレーザープリンタを持ち込む。
現地での足として、フルタイム四駆・軽のワンボックス・車検1年つきを
スタッドレスタイヤ付きで、18万で買った。
電車やバスでたどり着けば、日常の買い物は、これでできる。
作業なら、ほとんどの作業はサテライトで可能。
社内の会議は、Googleのハングアウトで、すでに2回ほど、実験してみて、
まあ、問題ない。
残るは社外での会議だけど、それはしょうがないんで
東京に移動するってことでどうだろう。
北軽井沢から軽井沢駅まで、車で40分くらい。
新幹線にのれば東京まで1時間。新幹線代は片道5,000円ちょっと
また 北軽井沢から渋谷までの直通のバスが、
4時間で、バス代は3,500円。
一度、渋谷からバスで北軽井沢に行ってみたけど、
渋滞につかまって、1時間30分、余計にかかったんで、
道の混まない平日くらいしかつかえないけどね。
もちろんこのサテライトオフィスは、
スタッフだれもが、浅間山で林のなかで仕事できることにする。
問題は、俺以外のスタッフで希望者がいるか、だ。
たぶん、だれもめんどくさがるだろうな、、、、。
それにスタッフで免許持ってるのあと二人だけで、
ほかは持ってないから、あっちで動きがとれないな。
ということで、まだサテライトオフィスは、
妄想でしかないんだけどね。
●小屋の場所と写真などは、コチラ
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インターン5日目。
地元では雨が降っていなかったので傘を持たずに来たら、こっちでは普通に降っていて慌てました。そんな幕開けでした。
今日は「相手のことを考える」「気を利かせる」という初歩の初歩の初歩のようなことを学びました。
感圧紙に書くときはドライバーのことを考えて意識して筆圧を濃くするとか。面倒臭がらずに部署や所属まできちんと書くとか。
コーヒーが空っぽになっていないかチェックする、とかとか。(沢辺さんにコーヒーを淹れさせてしまいました…)
常に意識をしていないとダメですね。
ポットでは電話やインターホンがよく鳴るのですが、私は未だにその2つを瞬時に識別できません。前者なら他のスタッフ、後者なら私が出るようにしているのですが、これは電話とインターホンどっちだ…?と一歩も踏み出せずにいる間に他のスタッフがインターホンに出ているなんてこともしばしば。
これも常に意識していないと、です。
そんな私ですが、テープ起こしのスピードだけは速くなりました。今日は1時間半で20分。初日にやったテープ起こしは専門用語が多い分、聞き取るのに時間がかかったのもありますが。それでも、再生してから止めるまでの時間が以前より長くなったので、リスニング能力の向上かなと思います。オフレコの話とかも聞けたりするので結構楽しいです。
インターンシップも折り返し地点。来週はもっと多く、そして専門的なことを吸収できたらと思います。
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