10日目
2006-09-25 坂部 重久
週末の日曜午後、プライベートで次号『ず・ぼん』に載せる、とある図書館に足を伸ばしてみました。午前中には台東区立中央図書館へ参考資料を探しに行ったりと図書館巡りの1日。ふだん図書館に行くことがあまりなく、もし行ったとしてもCDを借りる目的で行くだけなので館内の様子をじっくりと伺うのは本当に久しぶり。
ここで念のためですが、私はそれなりに読書をする人です。図書館に本を借りに行かないのは、本を読んでると気になるところにどうしても線を引いたり付箋を貼ったりしたくなるんですよね。図書館の蔵書にそんなことできないじゃないですか。
様々な本に気軽に触れる機会を得るところして、図書館は一番身近な存在ではあるとは思うんですけど。ただ私にとってその機会を得るのは古本屋なんですよね。加えて古書店の雑然とした中、宝を掘り当てるように本を探す作業が好きだと言うのもあって。
話を戻して、足を伸ばした図書館にて、少年ジャンプや少年マガジンなどで最近まで連載されていたマンガの単行本が置いてありました。今の図書館では珍しくないことなのかもしれませんが、ちょっと驚きましたね。その図書館、敷地はそれほど広くないんですが貸し出し率が非常に高いとのことで、その日も閉館間際まで相当混雑。マンガを置いてあるから、ってだけでそんなに混んでいたわけではないにせよ、マンガ目当てで来る子供たちも結構いるのではないかと思います。まあマンガをきっかけに活字も読んでくれれば…ってそんな簡単にはなかなかいかないか…。
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