ポット出版

足枷

1970年、よど号で北朝鮮に飛びたった赤軍派の田中義三が、偽ドル事件の容疑者として、タイで捕まった。事件と、田中、よど号メンバー、そして北朝鮮。事件の核心にむかった長期取材のドキュメント。突破者・宮崎学が巻頭で「檄文」! [...]

図書館の近代

100年を越える図書館の歴史の中で、図書館はどのような働きをしてきたのか。近代日本史の中で、どのように位置づけられているのか。図書館勤続24年の筆者が、国家との関係を軸に、近代日本図書館史を綴った一冊。

恐怖の大玉

松沢エッセイ第2弾。今回もやっぱりエロい。エロの権化・松沢呉一がますますパワーアップして贈る、これ一冊でエロのすべてがわかるようなわからないような、「悩める風俗嬢」ほか書き下ろし3編を含む全37編。

ず・ぼん5

転向後50年にわたり、私立図書館を運営してきた浪江虔を特集。ほかに、「図書館で働く人の専門性と身分とは?」「少年法騒動と図書館」「本の再販制についてのアンケート」「データベース日本書籍総目録をつくる」。

えろえろ

「レイプとスポーツ」「変態国移住計画」「マンコと私」「棚マン」「ウンコとオナニーとセックス」「尻穴オナニー」「宇宙の謎」などなど、妄想ふくらむタイトルがズラリ。松沢エッセイ怒涛の32連発。

スレイヴ

大阪の中小企業で、課長になったばかりの亀井遠士郎は郊外に家を新築したのだが、妻と娘の反対で、書斎を持つことを許されなかった。このため亀井は、部下の薦めで手のひらに乗る小さなパソコンを買った。それを書斎にしようというのだ。 [...]

バイアグラ完全ガイドブック

話題のバイアグラのガイドブックの決定版。バイアグラってなに?にはじまり、その入手法、副作用、Q

傘とサンダル

砂に半分埋もれかけたかのような別荘「万砂楼」。そのラウンジに集う男と女。それぞれにそれぞれが言葉を紡ぎきれぬまま、出入りをくり返していく。夕陽が沈むまで、あと1時間……。
岸田國士演劇賞(蒲団と達磨)、紀伊国屋演劇賞個人 [...]

外国人が公務員になる本

97-98年公務員採用国籍条項全国実態調査の調査結果一覧、調査結果の集計・分析、外国人の地方公務員採用をめぐるQ

ず・ぼん4

公共図書館と比べ、内側の見えにくい大学図書館の特集。個人が利用できる大学図書館の一覧を掲載。ほかに、「山谷労働者と公共図書館」「植民地満洲・淪陥14年」「『言論・出版・表現・流通の自由』って?」。

おーいひきこもり そろそろ外へ出てみようぜ

ひきこもる子ども達との共生の場、タメ塾。そのタメ塾の塾長・工藤定次とひきこもる子ども達とのつき合いの記録。塾生達によるタメ塾大紹介も。

ゴーマニスト大パーティー3

ゴー宣レター集の第3弾。従軍慰安婦・脱正義論に関するレターを中心に掲載。巻頭には、小林しのりと小浜逸郎の対談「『慰安婦論争』を超えて」。

ず・ぼん3

日本の図書館人が植民地図書館でやったことを特集。ほかに、座談「図書館の本の買い方選び方」「富山県立図書館問題その後」「新刊屋から見た古本屋」「日本図書館協会における『図書館の自由』の二重性」。

ゴーマニスト大パーティー2

ゴー宣レター集の第2弾。オウム・部落差別・薬害エイズに関するレターを中心に掲載。小林よしのりインタビュー「ずっと描けずにいたことを、わしの胸中を、いま、話そう」「よしりんに聞きたい!10の質問」。

ゴーマニスト大パーティー

ゴー宣に寄せられた読者からのレター集。部落差別・戦争責任・差別・女性・いじめ・ゴー宣攻撃・阪神大地震・ファンレターなどのレターを掲載。巻頭に、小林よしのりによる「まえがきにかえて」。

ず・ぼん2

メディアと差別を特集。マルコポーロ廃刊、「ナチガス室はなかった」の論理を検証。ほかに、「『児童文学』というマジック」「阪神大震災と情報誌」「再販制見直しはほんとうに危機か?」

東京のキャバブのけむり

在日イラン人たちの生活と、彼らとのつきあいを写真と文で綴った、三ヶ月にわたるドキュメント。

僕の憲法草案

護憲・改憲……公式通りの建前から一歩はみ出す憲法論争

ムラに生きる・まちに生きる

東京一極集中という現実の前に、元気を失っているムラ・まちが多い。その一方で、まだまだ元気な「ドッコイ生きているムラとまち」もある。そのなかから、12カ所のムラとまちをレポート。

外国人が公務員になったっていいじゃないかという本