最近読んだ本

2019-03-26 松村 小悠夏

もう数年前だと思いますが、ちょっと話題になっていた(らしい。話題になっていたことを最近知った)本があって、今更ですが読みました。

●『ルビンの壺が割れた』宿野かほる/新潮社
https://www.shinchosha.co.jp/book/351161/

ルビンの壺っていうのは、よく「だまし絵」で出てくる、見方によって壺にも、向き合う男女の横顔にも見えるっていうやつで、なんでこれがタイトルになっているかの説明は割愛しますが、
この本がなぜ話題になったのかというと、担当編集の人が内容のあまりのすごさにオビの文言が思いつかず、一定期間だけネット上で全文公開をして、読者からオビ文言を募ったからです。
その中から、確か五つほどの優秀作品が、書店に並ぶ実際のオビに使われました。

それで、個人的な感想ですが、内容はそこまですごい感銘を受けたわけではなかったのですが、語り口調に惹き込まれました。
物語は中年の男女二人が、自分たちの大学時代を回想するかたちで進行していきます。
個人的に、回想する語り口って、なんだか煙に巻かれているようでこれまで好きではなかったのですが、
二人の大学時代の風景はとても綺麗な言葉で語られていて、そこに思い出の美化やら二人にとって特別な時間であったろうことやらが感じられて、それでいて物語としての勢いも失っていなくて、これは回想口調の意味があるなあと感じられた作品でした。

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こどもちゃれんじぽけっと通信2019年4月号●編集・デザインの仕事

2019-03-26 松村 小悠夏

ベネッセコーポレーション発行「こどもちゃれんじ」2・3歳児コース「ぽけっと」受講者の保護者向け冊子、
「こどもちゃれんじぽけっと通信」の制作をしました。
デザインは和田・小久保、編集は上野・松村が担当しています。

今年度は、すでに保育園に通っている家庭向けの「保育園生活応援タイプ」と
いまはおうちで過ごしていて、来年の4月から幼稚園への入園を検討している家庭向けの「プレ保育タイプ」との2タイプ制作していて、
「第二特集」がタイプ別で切り替えとなっています。
表紙のイラストは山内庸資さん。表紙のデザインは細山田デザイン事務所さんです。

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青弓社『刺し身とジンギスカン』●デザインの仕事

2019-03-19 山田 信也

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青弓社『刺し身とジンギスカン』ブックデザインと本文組版をやりました。
刺し身やジンギスカンといった料理について、昔の主婦向けの雑誌の記述に基づいて俗説を検証し、実際の歴史的変遷を調査する内容です。

[印刷仕様]
カバー
用紙●ファーストヴィンテージ・オーク/四六判/Y/103kg
印刷●2C スミ+TOYO 10067
加工●マットPP
表紙
用紙●ビオトープGA-FS・アンバーレッド/四六判/Y/210kg
印刷●1C スミ
加工●なし
見返し
用紙●里紙・すぎ/四六判/Y/100kg

Adobe の Web ポートフォリオ作成サービス Adobe Portfolio と同じく Adobe の SNS・Behance でも自分のページを作ってみました。
同じようなものですがよかったらそちらも見てください。

Portfolio
Behance

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中公新書2019年3月新刊帯●デザインの仕事

2019-03-19 山田 信也

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中公新書3月の新刊は、
2532『シンクタンクとは何か』船橋洋一 著
2533『古代日中関係史』河上麻由子 著
2534『漢字の字形』落合淳思 著
2535『事大主義—日本・朝鮮・沖縄の「自虐と侮蔑」』室井康成 著
2536『天皇の装束』近藤好和 著
の5点です。

今月も帯を作りました。2色のものは特色TOYO10514です。
『天皇の装束』の表1の写真は30年前の平成の即位式のものだそうです。

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出版に活用するためのプリント・オン・デマンドについて

2019-03-15 沢辺 均

もう10年近く前になるかな? プリント・オン・デマンド(POD)という、紙の本をつくる方法が登場して、一部には未来の出版の方法としてもてはやされた時期があったよね。
今は、話題になることはへったけど、技術も道具もそれなりに改善の努力がつづいていて、本の本体を印刷するなら、オフセット印刷と遜色ないくらいの仕上がりのところまで来ているみたい。

問題は、制作費用だ。
今、ある本のPODをつくっているけど、
A5判/254ページ/本文モノクロ/表紙4色/カバーなし、の本を
50部つくって4.5万くらい。100部つくって8万くらい。
この他に本文組版料/表紙のデザイン料がかかるわけだけど、。
でこれだと一部あたりの単価800円。印刷原価率を20%だとすると
価格は4,000の本になるわけだ。
それでも、50部とか100部の本づくりでは
編集費・組版デザイン費・流通費は完全な赤字なわけだ。
オフセット印刷で1,000部〜2,000部つくれる本なら、価格は1,600〜2,000程度だろう。
だからまだまだ、な感じだ。

そうしたコスト話を置いといて、どこで、どのように売ることができるのか? だ。
それは主に、大きく二つの商流になる。
①取次(日販・トーハン・大阪屋栗田などなど)を経由して書店
②ネット書店(honto・アマゾン)と三省堂店頭

①の場合、通常のオフセット印刷と同様に、本として売るだけ。
印刷方法が違うだけなので、制作はISBNを印刷してなければならないし、いつもん注文品のように、ただ取次に納品するだけ。
②の場合は、電子書籍取次のMBJを利用して、データを予めhonto・アマゾン・三省堂にあずけておく。
PODの印刷の場合カバーをつけると、さらに制作コストが大きく増えるし、そもそも②の場合は、カバーをつけることができない。
制作コストが増えると、増刷の場合は、価格を紙の本のままではコスト割れするし、POD版に限って価格を上げるならISBNをどうするか、などの問題に波及する

①、②のような区別を基礎において、価格設定・PODの方法(例えばカバーをつけるのか、つけないのか?)などを整理して考えるのがいい、と思うのだ。

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数学セミナー2019年4月号[日本評論社]●デザインの仕事

2019-03-14 山田 信也

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数学セミナーは、4月号から新年度です。特集は「大学数学のキーポイント」で大学新入生向けの大学数学のオリエンみたいです。
レギュラーコーナーもタイトル周りなどマイナーチェンジし、いくつか新連載コーナーもスタートしています。

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日経WOMAN

2019-03-08 糸日谷 智

雑誌『日経WOMAN』2019年4月号で、『王さまと王さま』が紹介されました。

この号の92ページから105ページまで「LGBTQ 知っておくべき10のこと」という特集が組まれていて
知っておくべき!/10
良質なエンタメ作品はLGBTQを自然と考えるきっかけになる
で、マンガ、絵本のジャンルとして
竹内佐千子『赤ちゃん本部長』(講談社)〜47歳本部長が赤ちゃんに!?
田亀源五郎『弟の夫』(双葉社)〜NHKでもドラマ化された話題作
とともに
世界で読まれているLGBTの絵本〜『王さまと王さま』も紹介されています。

各作品の紹介には、虹色ダイバーシティ理事長の村木真紀さんのコメントもついてます。

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表紙モデルは本田翼さんです。

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Co-Labo 川口市男女共同参画情報紙

2019-03-06 糸日谷 智

川口市の男女共同参画情報紙『Co-Labo』60号(特集:性×生×こども=いのち))の本の紹介コーナーで『くまのトーマスはおんなのこ』が「誰もが尊重される社会をめざして」という見出しがついて、『会いたい』自死で逝った愛しいあなたへ(明石書店)と並んで紹介されています。

川口市のサイトで『Co-Labo』60号の全部(8ページ)が見れるようになっています。ご覧になってください。

ちなみに川口市のサイトによると、Co-Labo(コ・ラボ)とは…「Collaboration(共同)」と「Laboratory(研究所)」を組み合わせた名称だそうです。

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3/8金 福岡のブックキューブリックでおしゃべりしませんか?

2019-03-05 沢辺 均

今度の金曜日、九州に行きます。福岡のブックスキューブリック箱崎店です。

ここで「九州の版元×版元ドットコム=!?  緊急ディスカッション@キューブリック箱崎店 〜ポット出版代表・沢辺均さんを迎えて」という長いタイトルのイベントがあって、それに参加します。「迎え」られちゃうんです。恥ずかしいけど。
http://bookskubrick.jp/event/3-8

資料の準備をしているんですけど、30部くらい用意してと言われてます。
21時からは、同じ場所で懇親会になります。

下に、当日持参する簡単なレジュメ(というか発言用のメモ)も貼っておきますね。

福岡近辺の方、どうぞ参加ください。一緒に飲んでおしゃべりしましょう。
あ、ただ、今ノドの炎症で、まともに声をだせません。聞きにくいですけどカンベン。

九州の版元×版元ドットコム=!?  緊急ディスカッション@キューブリック箱崎店 〜ポット出版代表・沢辺均さんを迎えて
【日時】2019 年 3 月 8 日(金)19 時〜 (*21 時〜 懇親会)
【会場】ブックスキューブリック箱崎店2階(カフェ&ギャラリーキューブリック)
【参加費】無料(懇親会のみ 3000 円)
【当日の流れ】
第1部 版元ドットコムを立ち上げた理由(約 30 分)
・版元ドットコム設立の経緯&役割&できること
・書誌情報はなぜ重要か
第2部 ディスカッション(約 1 時間半) *聞き手・野村亮+藤村興晴 ・流通問題最前線
・ネット書店のこと 〜amazon、honto を中心に
・電子書籍と POD
・「地方の本」はどこへ行く 〜あくまで実際的な問題として ・なぜポット出版は「直」を選んだのか
ほか
【ゲスト略歴】
沢辺均(さわべ・きん)…1956 年東京生まれ。ポット出版代表。1987 年にデザイン事務所を立 ち上げ、その後 1989 年にポット出版を設立。1999 年、出版社5社で版元ドットコムをつくり、 書誌・書影情報のデータベース化、ウエブサイトでの公開、書店・取次など業界各所への自動転 送、実売情報のデータベース化などに取組む。版元ドットコムは 2006 年4月に有限責任事業組 合となり、2018 年2月現在の会員社は 264 社となっている。2011〜2014 年3月、版元ドット コムから出向し、出版デジタル機構の設立に携わる。研究チーム・電書ラボ、JPO出版情報登 録センター管理委員。
――――――――――――――――――――
沢辺のレジュメ
第1部 版元ドットコムを立ち上げた理由(約 30 分)

●版元ドットコム設立の経緯&役割&できること
・立ち上げの理由=書誌データがネット上にない本は「存在しない」ことになる
・現在の目標=会員社の増バイ/業務効率化
・出版流通対策協議会(流対協)のネットワーク勉強会(98〜99年ころ)の結論として構想
 流対協は関与しないことにして、単独で発足
・2000年3月サイト公開 (アマゾン2000年11月/bk12000年7月事業開始)
●できること(エンジ色パンフ)
・書誌書影・ISBN番号の管理・整備・保存をクラウドで
・業界各所への書誌書影の拡散 JPRO(オレンジ色パンフ)経由/独自
・FAX送信 7,000店のFAX番号 DM送信(有料)
・ためし読み honto/楽天/セブン、、、
・書評入力 掲載情報収集=朝読毎産東経/会員社登録 メルマ
・近刊予約 現在honto
・Amazon在庫 ネット書店のカート状況の自動確認
・TRC販売データ ストックブックなどの販売データのDB化
・うれ太
・営業データ統合ツール 倉庫出庫・POSなどの統合=売上状況の確認
・openBD API配信
・開発中=発売状況確認ツール/電子書籍情報登録と取次別データ自動制作
 追求中=SRC倉庫の「間借」
●書誌情報はなぜ重要か

第2部 ディスカッション(約 1 時間半) *聞き手・野村亮+藤村興晴 ・流通問題最前線

●ネット書店のこと 〜amazon、honto を中心に
・宅配便は本当に便利なだけか? 取置
●電子書籍と POD
●「地方の本」はどこへ行く 〜あくまで実際的な問題として
●なぜポット出版は「直」を選んだのか
・表四表記 非再販/書影の利用
・新刊配本をやめる→新刊も注文で
・取次経由=ポット出版 トラビュー扱い=ポット出版プラス
・大型本・安い本/八木経由  初回注文55%の取組
 *トランスビュー扱いについては「まっ直ぐに本を売る」石橋 毅史(著)
  ISBN 978-4-908087-04-2/苦楽堂/2016-6-12

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イベント終了

2019-03-04 糸日谷 智

「聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む」出版記念クロストーク〜ヒルデガルトの世界――病と命の深部〜
昨日、3月3日、無事終了しました。
ご来場くださいました皆さま、著者の臼田さん、対談相手となられた稲葉さん、シターの演奏を披露していただきましたダミアン原田さん、ありがとうございました。

会場となった日本出版クラブ4Fにある出版クラブホールはまだ出来たばかり、とても綺麗、だけでなく音響効果もよくシター演奏の会場としても申し分ありませんでした。

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(終了後の会場の様子)

当日はポット出版刊行の『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』『聖ヒルデガルトの病因と治療 』だけでなく、教友社から刊行されている臼田さんのエッセイ『病という神秘』、稲葉さんの著書『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)『ころころするからだ』(春秋社)、ダミアン原田さんのCD『土佐路律奏心旅』の販売もしました。

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8刷

2019-03-01 糸日谷 智

『タンタンタンゴはパパふたり』
8刷、出来てきました。

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中公新書2019年2月新刊帯●デザインの仕事

2019-02-25 山田 信也

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中公新書の帯。
2月刊行は
大統領とハリウッド』村田晃嗣
三条実美』内藤一成
ナポレオン四代』野村啓介
日本鉄道史 昭和戦後・平成篇』老川慶喜
火付盗賊改』高橋義夫
の5点です。

今月は写真・イラストの使用が多めでした。
『火付盗賊改』のイラストは塩谷博明さんの描き下ろしです。

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アロマトピア

2019-02-25 糸日谷 智

フレグランスジャーナル社が発行している定期刊行物『aromatopia』(アロマトピア)の152号で『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』が紹介されました。

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一緒に紹介されている本は
(上)『メディカルハーブハンドブック』(説話社)
(左)『筋肉とアーサナをやさしく学ぶ ヨガアナトミー』(医道の日本社)
(右)『Shinrin-Yoku(森林浴): 心と体を癒す自然セラピー』(創元社)

この号の特集は「音楽療法」ですがその中で「ヒルデガルトの音楽思想」というタイトルで鹿児島純真女子短期大学准教授の鶴巻保子さんが、ヒルデガルトのことを4ページにわたって紹介しています。

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数学セミナー2019年3月号[日本評論社]●デザインの仕事

2019-02-25 山田 信也

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数学セミナー3月号。今月はインタビュー連載のレイアウトをしました。
建築家の松川昌平さんの記事で、数学やプログラムで部屋割りを自動生成させたり東京オリンピックのエンブレムのような菱形を並べたパターンを生成するソフトの話などが出てきます。

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電子で買うか単行本で買うか

2019-02-22 和田 悠里

本は単行本を買いたい派でしたが、最近は電子書籍派になってきました。
出かける時荷物にならないし、子どもを寝かしつけた後の布団の中でも読めるし、
部屋に物が増えないのがいいです。

どうしても紙で持っていたくなるような本、
紙で持っている必要がある本だけ単行本で買おう、と決めていたのですが、
そういった本を家で汚さないように読む時間など捻出できず、
結局積ん読になるので最近は綺麗な本も買うのを躊躇するようになりました。

今迷っているのはポケミスの「特捜部Q」シリーズ。
ポケミスは持ち歩いて読めるサイズだし、あのビニールカバーのおかげで汚れにくいし、
リニューアル後の装丁が好きすぎて、積極的に買いたいなと思う本でした。
でも、「空いた時間にすこしでも読みたい」欲求にはやっぱり電子書籍の方が都合がいい。
物として持ちたい気持ちと読みたい気持ちの間で迷っています。

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校正紙

2019-02-15 糸日谷 智

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上の画像をご覧ください。
今度重版をする『タンタンタンゴはパパふたり』校正紙です。

今日、印刷をお願いしている株式会社シナノより届きました。

2008年の刊行から版を重ね、今回の重版で八刷となります。

タイトル: タンタンタンゴはパパふたり
原書: and tango makes three
文: ジャスティン・リチャードソン、ピーター・パーネル
絵: ヘンリー・コール
翻訳: 尾辻かな子、前田和男
A4変型判 32ページ 上製
定価 1,500円+税
ISBN: 978-4-7808-0115-6
Cコード: 8798

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新聞広告

2019-02-08 糸日谷 智

2月3日(日)のことですが、毎日新聞に広告を出しました。
10面の「今週の本棚」の下の方です。

12月に出した、そして、3月3日には刊行記念のトークベイントもある
『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』の広告です。

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最近読んだ本・番外

2019-02-07 松村 小悠夏

最近はあまり本を読んでいなくて、絶対量が少ないがために、おもしろかった本も紹介できないのですが、
たまたま読んだ雑誌の連載が、個人的にすごく好きです。

●『BAILA』11月号より。画像は一部です

もはやこの連載を読むがために、書店で立ち読みしたり、ついでのことに雑誌ごと買ったりしてしまっています。

三浦しをんの本は、『きみはポラリス』『舟を編む』と2冊だけ読んだことがあって、2冊だけしか読んでないけど、なんか空気清浄機をかけられちゃった後みたいな綺麗な世界の話で、個人的にはそこまでハマらなかったのですが、ならばエッセイをと、文庫を2冊買いました。
『お友だちからお願いします』/大和書房
『女子漂流』三浦しをん・中村うさぎ対談本/文春文庫
いま、女子漂流のほうから読みかけです。

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日本のゲイ・エロティック・アート展

2019-02-07 糸日谷 智

銀座のヴァニラ画廊にて
3月5日(火)〜3月17日(日)まで

『日本のゲイ・エロティック・アート』完結を記念して
日本のゲイ・エロティック・アート展が開催されます。

営業時間は平日12:00〜19:00、土日は12:00〜17:00

18歳未満は入場不可となっています。

この展覧会は事前にチケット(1000円)を購入する必要があります。
会場でのチケットの販売は行っていないそうです。

チケット販売サイト「Live Pocket」

3月10日(日)には
特別トークベインとして『日本のゲイ・エロティック・アート』の編者でもある、ゲイ・エロティック・アーティストの田亀源五郎さんと東京大学大学院人文社会系研究科教授、静岡県立美術館館長で美術史家の木下直之さんのトークイベントも行われます。

開場17:20
開演17:30
こちらも事前チケット制(入場料2000円)で1ドリンク付
定員40名
18歳未満入場禁止

当日券はなく、チケットの販売は展覧会と同じく、「Live Pocket」にて受け付けています。

展覧会・トークべイベントの詳細は、ヴァニラ画廊のサイトをご覧ください。

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本に関わるイベント情報提供サービス ?

2019-02-06 沢辺 均

本に関わるイベントが、どうもいっぱい開かれてるような気がする。
この本に関わるイベントにかんする、情報の全体を網羅して知るサービスが、
ないようだ(知らないだけか?)。

今晩これから、書店関係者と飲むのだけど、その「書店」で
イベント情報提供サービスを立ち上げないか?ともちかけようか、
考えてた。
・本に関わるイベント、という縛りだけの情報
・開催場所は問わない(書店だろうが、書店じゃなかろうが/自店でも他店でも)。
とう網羅性を大事にするサービス。

網羅性が大切なのは、参加するだろう人には、その内容こそが重要なのであって、
特定の書店でひらかれることは、どうでもいいからだ。

また近年、本が売れなくなっているなかで、盛んに、本と「コト」をつなぐ必要性なんかが言われている。

先に網羅性ある情報提供サービスを作れば、その情報を求める人のメールアドレスを集めることができるとか、とっても優位にたてそうな気がするんだけどな、。

でも、他店の情報まで収集して、公開するなんてのはできそうにないなー、。
やっぱ、。

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