新刊、重版

2020-07-17 ポット出版

ポット出版の玄関には最近出た本と重版した本を並べています。

今日、来月でる本の『ピープルデザイン』が届いたので早速並べました。

店頭などに並ぶのは8月になってからなので、まだちょっとお待ちいただくことになりますが、よろしくお願いします。

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左から新刊重版新刊新刊重版重版

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7月の王兵情報

2020-07-07 ポット出版

王兵の最新作『死霊魂』が8月1日から渋谷のイメージフォーラム で公開となることを記念して

アテネ・フランセ文化センター(東京都千代田区神田駿河台2丁目)で
7月23日から25日に

『死霊魂』公開記念 ワン・ビン(王兵)監督特集2020 追加上映会

が開催されます。

上映作品は
23日は『鉄西区』(545分)
24日は『無言歌』(109分)、鳳鳴 中国の記憶』(183分)、それにトークイベント
25日は『世界の現状』(101分)、『無言歌』(109分)、『石炭、金』(53分)+ワン・ビン監督ビデオメッセージ(10分)

トークベイベントは『ドキュメンタリー作家 王兵』の編著者の一人、土屋昌明による「ワン・ビン(王兵)の映画を解読する 『鉄西区』『鳳鳴』から最新作『死霊魂』まで」です。

あと、ついでみたいになりますが『ドキュメンタリー作家 王兵』の書評が7月4日発売の図書新聞3455号(2020年7月11日号)に掲載されました。
評者は映画、中国文学がご専門の佐藤賢さんです。

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ヒルデガルト、重版

2020-07-06 ポット出版

『聖ヒルデガルトの病因と治療』を重版しました。

奥付を見ると初版が2014年6月30日だったのでちょうど、6年目のことです。
ちょうどだったので今回の奥付も2020年6月30日にしました。

ちなみにこの本が現段階ではポット出版の中では一番高価な本になります。
(希望小売価格:6,900円 + 税)

関係ないですけど、一番ページ数があるのは『ゲイという[経験] 増補版』の672ページです。
『聖ヒルデガルトの病因と治療』は416ページ 。

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多文化読み聞かせ隊

2020-06-22 ポット出版

川崎市内を中心として活動しているボランティア団体のTHEアート・プロジェクト多文化読み聞かせ隊

彼らがおすすめする絵本が紹介された冊子を入手しました。

「世界を知る」「二つの文化」「南米のおはなし」「韓国・朝鮮の絵本」「中国・台湾の絵本」「アジアのお話」「アフリカの絵本」「せかいの昔話」「米倉斉加年さんの絵本」「障害を題材にした絵本」「アイヌのお話」「多様な価値観」「子育てするおとなたちに・・・」「平和について考える本」「この他、多文化読み聞かせ隊がよく読み聞かせをする絵本」「参考にしたい本」というテーマに沿って66点もの本が紹介されていますが

『くまのトーマスはおんなのこ』も「多様な価値観」の中の1冊として紹介されています。

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週刊朝日

2020-06-11 ポット出版

6月9日発売の『週刊朝日』6月19日号
114ページから115ページに「孫と読みたい令和の絵本」という記事が掲載されています。

リード文はこのようになっています。

「コロナ禍で自宅にいる孫に絵本を読んであげる機会も増えたことだろう。絵本の世界が変わってきているのをご存知だろうか。恋にLGBT、マネー、怪談、哲学と、扱う幅もテーマも大人並みなのだ。孫と読みたい、令和の絵本を紹介する。」

この中で『タンタンタンゴはパパふたり』『王さまと王さま』が紹介されました。
それと社長の沢辺のコメントも載っています。

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毎日新聞

2020-06-11 ポット出版

6月6日(土)毎日新聞1面に広告を出しました。
一番左、『タンタンタンゴはパパふたり』です。

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紀伊國屋書店札幌本店でのフェア

2020-06-08 糸日谷 智

本来であれば6月27日28日、北海道札幌市でヨマサル市という本のイベントが開催される予定でした。
しかし、残念ながら新型コロナの影響で中止となってしまいました。

中止のお知らせ

そのヨマサル市の代わりに、出店予定だった出版社の本を集めて、
札幌市内3店舗の書店で「全国のヨマサル本集めました!」フェアが開催されることになり

「食」をテーマにした紀伊國屋書店札幌本店でのフェアで、ポット出版の本『おりギリレシピ101』『和ごはん101』も並べてもらえることとなりました。

こんな感じ。(まだ全部の本が揃っていない時の写真だそうです)

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王兵情報

2020-05-29 糸日谷 智

『ドキュメンタリー作家 王兵』の書評が5月20日に山形新聞、23日に朝日新聞に掲載されました。

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画像は山形新聞。

山形新聞の評者は山形在住のコラムニスト佐藤啓一さんで書評タイトルは「王兵監督と中国の歴史に迫る」
朝日新聞の評者は立教大学アメリカ研究所所員の生井英考さんで「忘れられる現実を映画で残す」でした。

4月から延期になっていた王兵監督の最新作『死霊魂』
8月1日から14日
渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映となります。

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「タンゴ」10位に返り咲く

2020-05-21 糸日谷 智

アメリカ図書館協会が発表している、その年でもっとも抗議されている本のランキング「Most Challenged Books」

『タンタンタンゴはパパふたり』は2006年から2008年は3年連続1位。
2009年は2位になったものの、2010年には再び1位に返り咲くなど高い評価を頂いていたのですが、近年はベスト10から陥落することもしばしば。

先日、2019年の「Most Challenged Books」が発表されたようなのですが

『タンタンタンゴはパパふたり』は見事に10位にランクインいたしました。

ちなみに、2001年、2002年の1位は『ハリーポッター』です。

Top 10 Most Challenged Books Lists

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謝恩価格本フェア

2020-04-17 糸日谷 智

半年に一度の恒例「謝恩価格本フェア」がネット書店の楽天ブックスのサイトで始まりました。

対象期間:2020年4月17日(金)12:00 から 2020年6月17日(水)11:59 まで

日頃の感謝をこめて本体価格の45%引き。

ポット出版もアイテム限定・数量限定ながら参加しております。

よろしくお願いします。

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わくわくスタート堺っ子

2020-04-15 糸日谷 智

大阪府堺市が作成し、市内在住の5歳児の保護者に配布している就学支援ノート「わくわくスタート堺っ子」~2020年度小学校入学のためのガイドブック~『くまのトーマスはおんなのこ』が紹介されました。31ページの「絵本や本の紹介」のページです。

堺市のサイトからPDFデータがダウンロードできます。

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「死霊魂」公開

2020-03-13 糸日谷 智

昨日の日誌で、『死霊魂』(しれいこん)が4月より公開される記念にアテネ・フランセ文化センターで王兵監督特集が行われると書きましたが、

では、どこで『死霊魂』は公開されるのかというと、
4月4日(土)から17日(金)まで
渋谷のシアター・イメージフォーラムで、となります。

さすが8時間26分の大作。
上映は2回の休憩を挟むそうです。

2週間限定公開
連日11:30より/途中休憩2回
《当日料金》一律:3,900円

詳細はイメージフォーラム のサイトで

「死霊魂」公開延期のお知らせ
今後の公開につきましては2020年6月27日(土)〜7月10日(金)を予定しているそうです。(3/27追記)

2020年8月1日(土)〜8月14日(金)となりました。(5/28追記)

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王兵監督特集2020

2020-03-12 糸日谷 智

ポット出版プラスの次の新刊は『ドキュメンタリー作家 王兵』ですが

昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で、王兵監督作品としては3度目の最高賞受賞となった『死霊魂』(しれいこん)が4月より公開される記念に
御茶ノ水のアテネ・フランセ文化センターにて3月20日(金・祝日)から28日(土)まで、「ワン・ビン(王兵)監督特集2020」が開催されます。

中古のデジタルキャメラがあれば、映画が世界と対峙できることを証明した衝撃的な第一作『鉄西区』、日本語字幕版初上映となる傑作『石炭、金』、最新作『死霊魂』を見る上で特に重要な3作『鳳鳴 中国の記憶』、『暴虐工廠』(オムニバス『世界の現状』の一編)、『無言歌』などを上映。

詳細はアテネ・フランセ文化センターのサイトをご覧ください。

3/28(土)は臨時休館となり予定した上映、及びトークは延期になったそうです。詳細は上記、アテネ・フランセ文化センターのサイトをご覧下さい。(3/27追記)

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重版しました

2020-01-17 糸日谷 智

石ノ森章太郎『ジュン 1』重版分ができてきました。

これからもずっと売っていきます。

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おおさか通信

2019-12-25 糸日谷 智

一般社団法人大阪市私立保育連盟が発行している

『おおさか通信』Vol.240 (2019.12 WINTER)

この号の特集の「人権保育〜「自分」を生きる〜 3」に関連して、「人権保育」としても活用いただける絵本として『王さまと王さま』が紹介されました。

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重版しました

2019-12-12 糸日谷 智

『タンタンタンゴはパパふたり』重版しました。
今年に入って2回目の重版で9刷となりました。

奥付の日付は2019年12月15日ですが、もう出来ています。

今回からは10月に出た『ランスとロットのさがしもの』『ふたりのパパとヴィオレット』の紹介も含めた新帯が巻かれています。

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株式会社スタジオポットの事業縮小のおしらせ

2019-12-05 沢辺 均

編集制作とデザインの受託事業を、来年の2020年1月末で終了することにしました。
ポット出版の、本の発行・発売は以降も継続していきます。
ただし、新刊はこれまで以上に絞っていくので、発行点数は減ると思います。
すでに約束しているものは、発行します。
このことで、株式会社スタジオポットは、編集制作/デザイン/出版の三つの事業のうち
出版だけをのこして一つの事業、という体制になります。

編集制作とデザインの受注先のお客さんへは、今年の8月から事業終了の連絡をはじめ、
調整してきました。それらはほぼ終えることができました。
4月から翌年3月までの年度単位で受注していたものがあったため、
年度末までの受注のしごとの終了まで対応する、
その入稿がほぼ終了する1月末での事業縮小としました。

この事業縮小は、そもそも来年3月で64歳になる沢辺の、
いつか来る、その後の株式会社スタジオポットの体制をどうするか? という
スタッフとの一年半まえからの検討の結果、決めたものです。
「沢辺後」の体制維持ができなかったので、事業縮小としました。
大半のスタッフは、2020年1月から、あらたな職場や仕事に向かうことになります。

現在のポットの仕事を始めたり、会社組織にしたりしたころ、
自分が60歳を超えてどうなるか?などと想像する余裕もなかったです。
でも実際に「いつかはフェードアウト」の「いつか」が近づくと、
仕事や事業や会社の整理には、とても時間がかかります。
仕事や事業のほかにも、スタッフのこと、
銀行からの借入、私募債という友人からの借金、株式の整理、などです。
これらのことも、ここ数年間準備を少しづつしてきて、ほぼ最終段階までこれました。

最近、いくつかの小零細出版の社長などと、「いつかはフェードアウト」へむけた
準備や対応の方法など、話をする機会がありました。
取次の人とも、内々に「取次の考え方、対応パターン」なども聞きました。
そうした話のうえで、やはり、出版事業は、発行した本を、
需要のある限り流通させることが必要だと、強く思いました。
流通し続けることのために、出版事業は残すことにしたとも言えます。

編集制作・デザインの受託事業は終了させますが、ポット出版の事業は
ひきつづきつづきます。
また、これまで沢辺がやってきた業界での仕事、地域での仕事なども、
まだまだつづきますので、ひきつづきよろしくおねがいします。

沢辺 均

――――――――――――――――――――
お取引いただいているみなさまへ

いつも、編集・制作、デザインなどの依頼をいただいて、ありがとうございます。
さて、スタジオ・ポットは、2020年3月をもって、編集デザインの事業を終了させていただくことになりました。

長い間、依頼いただいてありがとうございました。

スタジオ・ポットは、これまで編集・制作、デザイン、出版(ポット出版)の三つを柱としてきました。
今回、このうち取材・編集、デザインの事業を終了して、出版業務だけを継続する体制にすることになります。

終了する部門の事業については、終了までの期間に、ポット担当者から個別に連絡・相談して、円滑に対応していきます。

・2020年1月から、新規の受託は終了させていただきます。
・2019年12月までに受託した業務は、引き続き終了まで対応させていただきます
・年度(〜2020年3月)単位で受託させていただいている業務は、引き続き年度の終了まで対応させていただきます
・過去にスタジオ・ポットで制作した制作物のデジタル・データは、必要に応じて連絡していただき、提供します。

みなさまには、お忙しいところにご負担をかけますが、円滑な一部事業終了にお力添えいただくよう、お願いいたします。
担当者からの連絡・相談に、不備などありましたら、沢辺までご連絡ください。

2019年
株式会社スタジオ・ポット
代表取締役 沢辺均

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中公新書2019年11月新刊帯●デザインの仕事

2019-11-25 山田 信也

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中公新書2019年11月新刊の帯です。
海の地政学』竹田いさみ
歴史探究のヨーロッパ』佐藤彰一
中国の行動原理』益尾知佐子
古関裕而―流行作曲家と激動の昭和』刑部芳則
歴史寄りのラインナップです。
古関裕而は2020年の朝ドラのモデルで、「六甲おろし」の作曲をした人です。「六甲おろし」ではなく「オリンピック・マーチ」を作曲したことのほうとか、福島ゆかりの人物ということでとりあげられたのだとか。

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数学セミナー2019年12月号[日本評論社]●デザインの仕事

2019-11-25 山田 信也

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数学セミナー12月号です。特集は「私が惹かれるこの概念」。巻頭のコーヒーブレイクでは6月号で続きが気になっていた結城浩さんのコラムの後編が掲載です。

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本のイベントいろいろ

2019-10-30 糸日谷 智

ポット出版は参加していませんでしたが、10月26日(土)27日(日)、神保町ブックフェスティバルに行ってきました。
例年通り凄い人出でした。
多分、出版社が読者に直接本を売るイベントしては日本最大のイベントではないかと思うのですが、他にもこういう出版社が直接本を売ったり、書店以外で本が販売されるイベントは東京近郊に限ってもいくつもあります。

11月1日(金)2日(土) 「TORANOMON BOOK PARADISE」(虎ノ門ヒルズ)

去年から開催されるようになったイベントですが、今年は「OUR PARKS TORANOMON FLOWER MART 2019 秋」も併設されるということで、華やかな空間になりそう。

11月2日(金)3日(日)と上記のイベントとは日程が1日重なってしまっていますが「かまくらブックフェスタ」が2年ぶりに復活。

今回が9回目。本当は昨年に8回目が行われているのですが「かまくらブックフェスタ」なのに京都開催だったので鎌倉での開催は久しぶり。

虎ノ門ヒルズは森ビルが運営するいかにもおしゃれスポットが会場なら、こちらの鎌倉の会場も江ノ電の線路脇にある古民家という、いかにも鎌倉的スポット。

11月9日(土)16日(土)「歴史書即売会 in 高円寺」

これは今回が初めての開催。会場は普通の民家を改装して酒場として営業しているコクテイルというのも、ステレオタイプ的な表現になってしまいますが高円寺的。

他にもきっと色々あるのでしょうね。
ポット出版はどれも関わっていないので、行くとしたら全部、趣味の範囲で行ってきます。

九州・福岡では、毎年恒例の「ブックオカ」が開催中。
実は2年連続で行っていたのですが、今年はちょっと行けそうもなくて残念。
しかし、出版業界関係の仕事をしている特典?で益田ミリさん描き下ろしのブックオカ2019特製文庫カバーは入手済み。

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