こどもちゃれんじぽけっと通信7月号・8月号●編集・デザインの仕事

2019-08-02 松村 小悠夏

ベネッセコーポレーション発行「こどもちゃれんじ」2・3歳児コース「ぽけっと」受講者の保護者向け冊子、
「こどもちゃれんじぽけっと通信」の制作をしました。
デザインは小久保、編集は上野・松村が担当しています。

▼7月号
左/プレ保育第二特集「みんなの幼稚園選び」
右/保育園第二特集「保育士さんのワザ、拝借!」

▼8月号
左/保育園・プレ保育共通第二特集「みんなの教材活用テク」
右/「成長発見」

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茶道を習い始めました

2019-07-08 松村 小悠夏

今年の春から、茶道を習い始めました。
最寄りの駅ビルの最上階にカルチャーセンターがあるのですが、月に2回その中の教室に通っています。
意外に年齢層は若く(多分平均年齢40代前半くらい)、学生時代はマトモに部活などやっていなかった身ですが、放課後気分を味わっています。

そもそもなぜ茶道をやり始めたかというと
数年前に亡くなりましたが、同居していた祖母が、20年ほど前まで家で茶道を教えていて
私も3歳くらいのときまでは同席させてもらっていたのですが、
生徒さんに向かって「おばちゃん、さっきも間違えた」「さっきも同じこと言われたよ」と失礼なダメ出しを繰り返しすぎたため、
ついに祖母から「もうちょっと大きくなってから、やるようにしようね」と
入門もしてないのに、破門だけされたためです。

そして今、自分が同じことを何度も何度も間違え、同じことを何度も何度も先生に言わせています。
仕事と同じで、半人前になるには5年、一人前になるには10年…?いや、もっと…?かかるのかもしれません。

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こどもちゃれんじぽけっと通信2019年5月号・6月号●編集・デザインの仕事

2019-06-19 松村 小悠夏

ベネッセコーポレーション発行「こどもちゃれんじ」2・3歳児コース「ぽけっと」受講者の保護者向け冊子、
「こどもちゃれんじぽけっと通信」の制作をしました。
デザインは小久保・いまは産休に入っていますが和田、
編集は上野・松村が担当しています。

2・3歳児の代名詞「イヤイヤ期」の特集、オムツはずれのアドバイス、読者発の子育てアイディア、などです。
個人的には「成長発見」のコーナー(黄色い地の敷いてある記事)で、監修の先生から伺った
「イヤイヤは悪いこと、思いやりは素晴らしいこと、と分けて考えがちだけれど、
どちらも他者の気持ちに気づけるようになった2・3歳の成長の結果であり、両者は表裏一体」ということが、目からウロコでした。

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ねずみ春の陣・鎮圧

2019-05-30 松村 小悠夏

前回投稿した日誌に書いた「ねずみ春の陣」ですが、無事に終結しました。
5/13(月)に洗面所の換気扇の通風孔を塞いでからというもの、パタリと出なくなったので、おそらく鎮圧できたと思われます。
出入り口が複数箇所あると、マンションだし特定が難しいだろうし、業者頼みかなと思っていたのですが、今回はその必要はありませんでした。

わが家を襲った「クマネズミ」に対して、ポットに現れたのは「ドブネズミ」だと思われます。
今回の一件でわかった&調べた両者の違いには、こんなものがあります。

●クマネズミ
・移動しながら排泄するため、フンが細長く細切れ
・植物油脂(ひまわりの種など)を好物とし、フンの色は茶色
・家の一角に自分の巣をつくる。使用済みのティッシュなどが巣の材料に使われる

●ドブネズミ
・立ち止まって排泄するため、フンが太い
・動物性油脂(肉など)を好物とし、フンの色は黒
・家に住み着かず、毎回下水管を通って現れる。巣づくりは行わない

最初に売店の食料が食われていることを発見したとき、カレールーの袋&カレーうどんのインスタントカップが食い破られているのを見て「あれっ」と思ったのですが(わが家のねずみなら、同じ環境であればパンやポテトチップスをかじる)、やっぱり種族が違うと好みも変わるようです。
あと、ちょっと興味深かったのが、チキンラーメンが全然かじられていなかったこと。カレーうどんはともかく、きつねうどん、肉そばとかのほうが圧倒的にかじられていました。チキンラーメンはわりと匂いがきついと思うのですが、ねずみと人間でも感じ方が違うということなのかもしれません。

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ねずみ春の陣

2019-05-13 松村 小悠夏

この間からポットが、ねずみの被害に見舞われています。
10日間の連休中、人の気配がないのをいいことに、まんまとねずみの根城にされたようです。
実は、わが家がねずみの被害に悩まされていたことがあったのですが、まさかポットに来てまでねずみと戦うことになろうとは思っていませんでした。
現在の戦況を以下にまとめます。

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●これまでの経緯
5/08(水)
連休明け、菓子置き場のもなか・売店の食料、食われていることを発見
5/09(木)
洗面所の備蓄食料、個人の机上の食べ物、食われていることを発見
5/10(金)
食料を衣装ケースと保冷ボックス内に入れる
洗面所と本丸の間の扉を封鎖する
5/13(月)
洗面所内に置き去りにしていたペットボトルの、ラベルが食いちぎられていることを発見(ボトル自体は食われていなかった)
フタ付きごみ箱導入
侵入口のひとつと思われる、洗面所の換気扇の通風孔・バスタブの栓を塞ぐ
———————————————

●これまでにおこなった対策
・食料をプラスチックケース(※)、保冷ボックス内に避難
※引き出しタイプは避ける。構造上プラスチックが薄いため、においが漏れやすく、またかじられやすい

・ごみ箱(大)をフタ付きのものに変える

・各自のごみ箱内のごみは、帰る前にフタ付きごみ箱(大)の中に開ける

・机のまわりには以下を置かない
食料(調味料、お茶葉含む)
食べ終わった、飲み終わった後の容器
ハンドクリーム、固形石鹸(油脂分が入っているため)
糊(でんぷんが入っているため)
タバコ
鼻をかんだ、口元をぬぐったティッシュ

・タバコの吸殻はフタ付きバケツに入れる

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●今後の作戦
(1)換気扇の通風孔を塞いだことによる効果を見守る
(2)1.の効果が得られない場合、洗面所と本丸の間を封鎖しつつ、その両方にエサを置き、侵入口がどちらにあるのか(それとも両方か)確定させる
同時に以下を検討する
・備蓄食糧の買い控え
・オフィスグリコさんどうするか(お菓子を入れたケースがかじられると申し訳ないため)
・食料置き場所の変更(外と通じない戸棚の中などにしたい)
・ねずみ駆除業者頼むか

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人間の勝利を祈るばかりです。

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最近読んだ本

2019-03-26 松村 小悠夏

もう数年前だと思いますが、ちょっと話題になっていた(らしい。話題になっていたことを最近知った)本があって、今更ですが読みました。

●『ルビンの壺が割れた』宿野かほる/新潮社
https://www.shinchosha.co.jp/book/351161/

ルビンの壺っていうのは、よく「だまし絵」で出てくる、見方によって壺にも、向き合う男女の横顔にも見えるっていうやつで、なんでこれがタイトルになっているかの説明は割愛しますが、
この本がなぜ話題になったのかというと、担当編集の人が内容のあまりのすごさにオビの文言が思いつかず、一定期間だけネット上で全文公開をして、読者からオビ文言を募ったからです。
その中から、確か五つほどの優秀作品が、書店に並ぶ実際のオビに使われました。

それで、個人的な感想ですが、内容はそこまですごい感銘を受けたわけではなかったのですが、語り口調に惹き込まれました。
物語は中年の男女二人が、自分たちの大学時代を回想するかたちで進行していきます。
個人的に、回想する語り口って、なんだか煙に巻かれているようでこれまで好きではなかったのですが、
二人の大学時代の風景はとても綺麗な言葉で語られていて、そこに思い出の美化やら二人にとって特別な時間であったろうことやらが感じられて、それでいて物語としての勢いも失っていなくて、これは回想口調の意味があるなあと感じられた作品でした。

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こどもちゃれんじぽけっと通信2019年4月号●編集・デザインの仕事

2019-03-26 松村 小悠夏

ベネッセコーポレーション発行「こどもちゃれんじ」2・3歳児コース「ぽけっと」受講者の保護者向け冊子、
「こどもちゃれんじぽけっと通信」の制作をしました。
デザインは和田・小久保、編集は上野・松村が担当しています。

今年度は、すでに保育園に通っている家庭向けの「保育園生活応援タイプ」と
いまはおうちで過ごしていて、来年の4月から幼稚園への入園を検討している家庭向けの「プレ保育タイプ」との2タイプ制作していて、
「第二特集」がタイプ別で切り替えとなっています。
表紙のイラストは山内庸資さん。表紙のデザインは細山田デザイン事務所さんです。

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最近読んだ本・番外

2019-02-07 松村 小悠夏

最近はあまり本を読んでいなくて、絶対量が少ないがために、おもしろかった本も紹介できないのですが、
たまたま読んだ雑誌の連載が、個人的にすごく好きです。

●『BAILA』11月号より。画像は一部です

もはやこの連載を読むがために、書店で立ち読みしたり、ついでのことに雑誌ごと買ったりしてしまっています。

三浦しをんの本は、『きみはポラリス』『舟を編む』と2冊だけ読んだことがあって、2冊だけしか読んでないけど、なんか空気清浄機をかけられちゃった後みたいな綺麗な世界の話で、個人的にはそこまでハマらなかったのですが、ならばエッセイをと、文庫を2冊買いました。
『お友だちからお願いします』/大和書房
『女子漂流』三浦しをん・中村うさぎ対談本/文春文庫
いま、女子漂流のほうから読みかけです。

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あんふぁん2019年2月号●編集・デザインの仕事

2019-01-29 松村 小悠夏

サンケイリビング新聞社発行の、幼稚園児とママのための情報誌「あんふぁん」。
2003年の創刊時から、編集・デザインを請け負ってきたポットですが、
2019年2月号が制作に携わる最後の号となりました。

●Webで全ページ読めます
https://book.living.jp/ebooks/enfant/enfant/tokyo/201902/index_h5.html

そして先週金曜日、社長・沢辺の主導のもと、制作に関わったスタッフ全員の「おつかれさま会」が行われました。
新宿・腰塚の高級焼肉です!

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たこせんにハマる

2018-11-08 松村 小悠夏

先週末、大阪出身の友人案内のもと、大阪に行ってきました。
いろいろなところを巡ったのですが、何よりも「たこせん」にまんまとハマって帰ってきました。

「たこせん」と聞くと、たこ味のおせんべいのみを想像するかたがいるかもしれませんが、それは違います。
たこ味のおせんべい(またはえび味のせんべい)の中に、たこ焼きが挟まれ、
おせんべいとたこ焼きとをくっつける意味合いも含め、無造作にソースとマヨネーズがかけられているという食べ物です。

私はずっと、たこ焼きというものは、それだけで食べると物足りないような、脂っこいような、
でも白米と一緒に食べるのはなんか違うような、中途半端な食べ物だと思っていたのですが、
そのすべての悩みがこれで解決された、かつ、店ごとにせんべいのしなしな感や大きさも違ったりして、
作り手の創意工夫が感じられる一品であります。

1泊2日の滞在中に2つ食べたのですが、すでに恋しくなっています。

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一箱古本市、無事終了

2018-10-18 松村 小悠夏

ポットのサイトでも告知していた、神宮前二丁目新聞&ポット出版が
ピープルデザインストリートに出店した「一箱古本市」、無事に終了しました。
イベントの様子については、
実は、神宮前二丁目新聞のホームページというものを密かにつくっていて、
その中でこんな記事を書いていますのでこちらをご覧ください。

ポットでは、ポットの本以外にスタッフからかき集めた本も販売。
松村個人の本は、上の写真のような感じで、コメント付きで売っていました。
古本市に、売り手として参加してくれたかたから買った本や、
おしゃべりしながら「この作家なら、あの本おすすめですよ」と教えてもらった本も。
一人では、読みたい本ってなかなか見つけられませんが、
誰かとこういう話をするときっかけができるので、嬉しいというか、助かります。

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相和幼稚園ナビ●編集・デザインの仕事

2018-09-13 松村 小悠夏

相和私立幼稚園協会が発行する「相和幼稚園ナビ」を担当しました。
デザインは和田です。
毎年、来年の春に入園を控えるママに向けた内容を掲載しています。
今年は、現役幼稚園の先生3人に取材しました。

イラストはすぎうらゆうさん。

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たいけんのトビラ12月号●編集プロダクションの仕事

2018-09-05 松村 小悠夏

こどもちゃれんじ親冊子「ほっぷ」「ぽけっと」「すてっぷ」コースに共通で掲載される記事
「たいけんのトビラ」の編集を担当しました。

今回のテーマは「カレー」。
1Pめのしまじろうカレーを作らなければなりませんでした。
とにかくしまじろうが可愛くないと…ということで、カレーの制作をお願いしたのはキャラ弁作家のmomoさん。
数年前「あんふぁん」の読者さんとして誌面づくりにご協力頂いていたmomoさん、
ひさしぶりに、別媒体でお願いすることができて嬉しかったです。

デザイン/若井夏澄(tri)
撮影/難波純子
しまじろうカレー調理/momo
イラスト/山本まもる

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最近読んだ本

2018-08-14 松村 小悠夏

ちょっと前の日誌で、おもしろかった本について書いて、
自分の備忘にもなるし、そのうちまた日誌の場を借りて書いてみようと思っていたのですが
そもそも、これはと思える本になかなか巡り合えないので、
おもしろい・おもしろくない構わず、最近読んだものをとりあえず挙げます。

●小説
テティスの逆鱗」/唯川恵著、文春文庫
女性の整形の話。通勤の行き帰りの電車の中で読むのに、ものすごくベストだと思います。
登場人物の関係も複雑でないし、筋も単純だし、
仮に「これ誰だっけ」となったとしても、読み進めるのにさほど差し障りがないので。

●新書
整形した女は幸せになっているのか」/北条かや著、星海社新書
結局、幸せになってるのかなってないのか、よくわかりませんでした。
うしろのほうに載ってる、中村うさぎさんへのインタビューはおもしろかった。

●ルポ
浮浪児1945-―戦争が生んだ子供たち―」/石井光太著、新潮文庫
おもしろいです。別に戦争のことに興味がさほどなくても読めます。
先週日曜(8/12)のNHKスペシャルでは、この本に載ってる人たちや場所がたくさん出てきてました。

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サイエンスすてっぷ・じゃんぷ8月号●編集・デザインの仕事

2018-07-19 松村 小悠夏

和田がこの日の日誌に書いていた、鏡を使った撮影。
この見開きページを撮影してました。

ショートケーキと、枠のない鏡を求めて、5月の新宿をさまよった思い出があります。

ベネッセコーポレーション発行「こどもちゃれんじ」サイエンスプラスコース、
すてっぷ(4・5歳児向け)・じゃんぷ(5・6歳児向け)の実験ガイドです。
撮影は千代田スタジオさん。

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あんふぁん2018年夏休み号●編集・デザインの仕事

2018-07-11 松村 小悠夏

サンケイリビング新聞社発行の、幼稚園児とママのための情報誌「あんふぁん」。
ポットでは、編集とデザイン両方請け負っているページ・デザインのみ請け負っているページを合わせて
だいたい毎号、全ページ数の1/3くらいを担当しています。

巻頭特集は、もうすぐ幼稚園がお休みに入るということで「ダラダラ夏休みが変わる ほめ育大作戦」。
イラストは柴田ケイコさんです。

ちなみに、左ページの見本の「ほめシート」はポットの那須に書いてもらいました。
字がととのっているって、うらやましいです。
●Webで全ページ読めます
https://book.living.jp/ebooks/enfant/enfant/tokyo/201808/index_h5.html

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あんふぁん2018年7月号●編集・デザインの仕事

2018-06-21 松村 小悠夏

サンケイリビング新聞社発行の、幼稚園児とママのための情報誌「あんふぁん」。
今回の巻頭特集のテーマは「夫婦円満のコミュニケーション術」。
結婚前のカップルへのカウンセリングを行なっている、石井希尚さんという方に取材に行きました。

実は、私がポットに入社して、「あんふぁん」の企画の案出しや取材候補の提案から関われるということを知ってから
ずっと、いつか取材をしてみたいと思っていた方です。
高校のときに『この人と結婚していいの?』/新潮文庫 を読み(別に結婚願望があったわけではないが)、
その痛快さがいいなあと思っていたから。

フリーペーパーなので、下記から冊子全体を読めます。
https://book.living.jp/ebooks/enfant/enfant/tokyo/201807/index_h5.html#4
巻頭特集のイラストはすぎうらゆうさんです。

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最近読んでおもしろかった本

2018-05-15 松村 小悠夏

ポットでは「自主研修書籍費制度」というものがあって、
毎月3,000円までなら、購入した本の代金を経費として申請できることになっています(レシートは必須)。
仕事と関係ない本でも申請していいので、
最近は「子育て系の雑誌2冊+ぜんぜん関係ない趣味の本」で申請することが多いです。

そんな「趣味の本」の中からおもしろかったものです。

●小説
オーブランの少女」/深緑野分著、創元推理文庫
短編集ですが、なんといってもすごいのは書名にもなっている「オーブランの少女」です。
文字から伝わってくる色彩といい、空気といい、美しさと残酷さの対比といい、
物語の始まりだと思われていたシーンが、救いの無い終わりになる構成といい、
ボリュームは60ページ程度だったように思いますが、質の良い映画を一本観終わったような気持ちになります。

●ルポ
でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―」福田ますみ著、新潮文庫
ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年」奥野修司著、文春文庫
どちらも友人がおすすめだと言って、買ってくれた本(なので研修費の3,000円は別に使っていない)。
内容の感想は、こんなことが自分の身に起きたら大変だよねという以外は特に無いんですが、
さくさくスナック感覚で読んでしまえる、文章のうまさがすごいなと思います。

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渋谷区LGBT啓発パンフレット●編集・デザインの仕事

2018-05-10 松村 小悠夏

渋谷区役所・渋谷男女平等・ダイバーシティセンター〈アイリス〉から依頼を受け、
2種類のLGBT啓発パンフレットを制作しました。

2016年にこの冊子を制作したことを皮切りに、啓発物の制作を請け負うようになっています。
デザインは小久保が担当しています。

イラスト:山中正大さん

「LGBT基礎知識パンフレット」PDF(上の黄色いほう。4ページ丸々読めます)
「コミュニティースペース #渋谷にかける虹」

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回覧板こんな作業してます

2018-04-20 松村 小悠夏

今日発行した「神宮前二丁目新聞回覧板2018年4月号」。
いま数えてみたら、今回でちょうど「回覧板」は20号目でした。

自分たちにとっては、毎号お決まりの作業ですが、
社外の方にとっては、へえーそうなんだ。と思えるかもしれないので、
回覧板1号分のワークフローをここに書いてみます。

●回覧板ワークフロー(4/20発行号の場合)

4/08◯掲載情報募集締切
4/09◯集まった情報をデータ上に仮で流し込み。
足りない分は神二のお店のHPを見たり、直接伺ったりして集めて埋める
4/12◯上野・松村で仮状態の原稿を整理する
4/13◯他の社内スタッフ(8名)にも読んでもらう
→指摘を反映しファクトチェック(住所や電話番号、日時に間違いがないかもらった情報やHPと照らし合わせる)。
画像補正をし、入稿(データを印刷所に入れる)
……の予定だったが松村の作業が間に合わず、週明けに遅らせる。
急いで画像等を送ってくれた掲載者の方に、心の中で謝る。
4/16◯今度こそ入稿
4/20◯発行。同時にWeb用記事公開。入稿データからテキストと画像を抜き出し、神二新聞のサイトに投稿する
4/20〜24◯協力店舗、配布店舗(40箇所程度)に直接伺って配布。
渋谷区役所や日頃の仕事のクライアントなど(40箇所程度)への献本

ここまでやって、最近では1号分の作業時間が22〜25時間くらいです。

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