心に残っている学び

2017-03-30 松村 小悠夏

桜の季節になると、中学のときの国語の先生が
「桜染めの綺麗なピンク色は、花ではなく、あの無骨な茶色い幹の皮から取っている」
と言っていたことを思い出します。
真の美しさは見えないところにこそある、というような話の流れで言われたのだったと思います。

それと同じくらい心に残っているのが、高校のときの英語の先生が
自作のプリントで、ポイントになる部分をなぜかいつも目立たないように書いていて
「大事なことはいつも、小さな字で書いてあります」と言っていたことです。
当時は、あんたが大きな字で書けば済むことだろうと思っていましたが
社会に出てからそれを実感する場面がたまにあり(役所の書類しかり)、
先生と名のつく人から与えられた中では、いちばん実践的な教訓だったかもしれません。

学生から卒業して、だいぶ経ち、学び舎からもだいぶ離れてしまいましたが
今月末発行の神二新聞・第8号は「学び」をテーマに据えています。
神二のお店の人たちからいろいろなことを学んできました。
あさってポットに到着予定です!

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フリーペーパー大賞にエントリー

2016-10-03 松村 小悠夏

神宮前二丁目新聞、「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」にエントリーしました!
日本全国から集まったフリーペーパーを
一般読者と特別審査員が投票をし、
優秀作品には賞金が送られるというイベントです。
去年は全部で17万票以上集まったみたいです。

審査対象として送れるのは、過去に発行した冊子の中から「1号分のみ」。
どの号にするか悩みましたが、
誌面だけじゃなくて、商和会のお祭りでサンドイッチの販売にこぎつけた、
実際のイベントにつなげられた、ということで
神二サンドが表紙の5号を送りました。

読者投票は今日から開始。
みなさん投票よろしくお願いします!
そして、10/10(月・祝) では、再び神二サンドの販売をします。
遊びに来てくださいねー。

▼神二新聞のWebサイトでもお知らせ更新しています。
「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」にエントリー

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夏にダイエットをしてはいけないのか

2016-08-24 松村 小悠夏

約2カ月もの間悩まされていた夏風邪が、ようやく完治しました。
全部で3回、治ったと思ったらまた次の風邪にかかっていました。
最後のほうは、もう一生治んないんじゃないかなと思っていました。

この情けない事態を打破すべく、生活改善をしようとしている一人です。
風邪を引く前の自分の行動を振り返ると、原因としてひとつ思い当たることがあります。
それは、 ダイエットをしていたこと。
痩せようとする前は、こんなにバカみたいな風邪の引き方はしなかったのに!
もしかしてこれはダイエットをしなくていいという天の啓示では!

……とも思ったのですが、
あきらかに平日の夜更かし、休日のだらだら寝、朝ごはんを食べない、
という生活習慣が原因だろうと思い直しました。
そして「せっかく元気になったから」という理由でたくさん食べている今日この頃。
元の木阿弥になりそうな、ひと夏の終わりです。

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夏の計画

2016-07-04 松村 小悠夏

夏が大好き、冬は動かなくなる松村です。
毎年この季節になると、今年の夏こそは夏らしいことをしよう!と思います。
1.花火大会もしくは夏祭りに行く
2.浴衣を着る (1.と同時でも可)
3.海に行く(ただし泳がず、砂浜でぼーっとするだけ)
4.風鈴を吊るしてみる
5. かき氷をたくさん食べる
6.桃を最低20個は食べる
ざっとこんな感じですが、残念ながら去年は一つも実現できませんでした。
今年の夏こそは最低3つくらいは実現したいです。

あと、花火大会のおすすめは、海辺でやる水上花火です。
涼しいし、 水面で打ち上げる花火は、半円が水面の上から覗くので
なかなかレアな花火のかたちが見られます。

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チューリップの習性

2016-04-13 松村 小悠夏

IMG_20160411_054733_3.jpgIMG_20160411_103102.jpg

上の二枚の写真は、伯母から送られてきたものです。
左は朝の6時撮影。右は10時撮影。

「チューリップは昼に開いて、夕方に閉じるって知ってるよね。
うちのダンナ(私の伯父)は、へー知らなかった!とおバカなことを言ってたよ」
という文面がセットだったのですが、

そういえば私も、なんとなく明るいと開いている感じがして、
暗いと閉じている感じがするなーとは思っていたけれど、
それを花の特性としてハッキリ理解はしていませんでした。
あるいは、閉じているのが主流の(?)チューリップの花の形で、
よく開いているのは突然変異の(?)チューリップかなぁくらいにしか思っていませんでした。
花を、ちゃんと愛でられる人になりたいです。

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病魔、上陸

2016-02-17 松村 小悠夏

昨日の日誌で発症か否かが取り沙汰されていた那須さんが
インフルエンザであると診断されました。
ポットにいよいよ流行り病の魔の手が上陸しています。

潜伏期間は3〜4日と言われているので、
今週いっぱい誰も発症しなければ、セーフ…でしょうか。
まだ罹患したことのないインフルエンザに怯えています。

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仕事納めです

2015-12-25 松村 小悠夏

今日でポットは仕事納めです。
2015年、特にこれをした!という記憶も残らないまま、
あれよあれよと過ぎ去ってしまいました…。
去年みんなで大掃除をした記憶もまだ鮮明に残っているというのに。。

あっという間に2016年もやってくることだと思います。
みなさま、来年もよろしくお願いいたします!

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師走が目の前

2015-11-18 松村 小悠夏

師走を目前にして、徐々に年末進行の雰囲気が漂ってきました。

休日も、家の年末進行のほうがそろそろ始まり、
カレンダーとか、餅の予約とか、黒豆の購入とかをそろそろ考えだす時期です。

毎年毎年、
何かやろうとするから忙しいのであって、
今年こそはわが家のお正月をお休みにしてみよう。
もしくは
行き当たりばったりで片付けや準備を始めるから忙しいのであって、
今年こそは年末のやることカレンダーをつくろう。

と考えてみるのですが、
未だにどちらも実行にうつしたことはありません。

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ハロウィンに先んじて仮装

2015-10-16 松村 小悠夏

もうかなり前の話になりますが、
ある仕事の撮影で、中世ヨーロッパっぽい衣装を借りることになりました。
舞台会社さんから借りた、かなり本格的な衣装。
せっかくなので返却前に、有志のみんなで着てみることに。


まずは、その冊子を担当していた和田さんと松村が試着。


戸塚さんは東方の賢者っぽく


上野さんは三銃士風に


佐藤さん、さすが、女優の貫禄です。

多分、本物のモデルさんが撮影に臨んでいた時間よりも
上記の仮装メンバーのほうが、長く衣装に親しんでいたんじゃないかと思います。

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神二新聞第2号完成!&Webサイトオープン

2015-08-06 松村 小悠夏

今年3月に創刊号を発行した、神宮前二丁目新聞。
4カ月とちょっと経った7月31日、めでたく第2号が完成しました!
ビラ・セレーナ前にも設置済み。なんと1日目で100部捌けました。

そしてそして、もう一つ。
同時にWebサイトもオープンしました。
これまでも、細々と「どこ行った」「これおいしかった」情報は載せてたのですが、
ヘッダー画像やら、読者投稿フォームやら、マップやら…を追加し、名実ともに正式稼働です。

上の写真は、Webサイトの構造どうしようか会議の模様。
Webサイト作りなんて、普段の仕事ではまるで関わらないことなので、手さぐり手さぐり。


いま、日々楽しみにしているのは読者投稿。
(実はすでに数人の方から嬉しい反応がきています!)
誌面登場者募集にくわえ、二丁目のちょっとした情報感想などなどなんでも募集中です。

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風邪、2分の2

2015-07-03 松村 小悠夏

ここ数年のサイクルとして、半年に一回のペースで
風邪を引いてしまっているのですが、
今年度の二回めに襲われていました。
ポットを早退し、薬局に行ったところ
「おくすり手帳持ってますか?」。

仕事帰りにそんなもの持っているはずもなく、いいえと答えると、
今までは、薬の明細を打ち出したシールを手渡されて
じゃあお家で貼っておいてくださいと言われていたのですが、
今回はその代わりに、数枚の白紙がおざなりにホッチキス留めされた紙束を渡されました。

中身を見ると、薬剤師さんの手によって
明細のシールが貼られている。
なんでも、今年の4月から法律が変わったとかで、
シールは薬局で貼らなくてはならなくなったそうです。
今後、おくすり手帳を忘れる度に
家の中に謎の紙束が増えていくことを考えても、
あまり風邪はひきたくないものだなぁと思います。

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わたしとれきし

2015-05-28 松村 小悠夏

大学時代、歴史(古代ローマ史)を専攻していた私ですが、
高校まではすごく苦手な教科でした。
というのは、一般的に信じられていることが100%本当である証拠はどこにも無いから。
同様に、博物館の類も苦手でした。
実はニセモノかもしれない可能性を否定することは誰にもできないのに、
それをありがたがって見るなんて…と思っていました。
歴史が嫌い、というよりは、何がおもしろいのかさっぱり分からない、という心境です。

でも高校に入ってから、歴史の先生の語り口調がおもしろかったのと、
別にニセモノでもいっかー、という適当さが自分の中にうまれたのと、
おそらくその相乗効果で、専攻に選ぶまでに至りました。

そしていま、仕事の上で、もう一度歴史という教科に向き合う機会に恵まれています。
歴史と人の人生は、本当にちょっとのきっかけで変わったり、変わらなかったりする
と言っていた、先生の言葉を思い出します。

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おいしいお茶を飲もう

2015-04-23 松村 小悠夏

ポットにお茶っ葉粉砕機がやってきました。
正式名称は「お茶ミルサー」。

普通のお茶っ葉をこのミルサーにかけて粉砕し、
粉砕した後の粉をお湯に溶かせば、
急須で淹れたようなお茶が味わえる! というものです。


お茶っ葉をオレンジの容器に入れて


フタを閉めて


本体にセット


カバーをかぶせ、ミキサーのように押してお茶っ葉を粉砕
(写真では伝わりようもありませんが、この間、ゴーーーッという音がして
 そこそこ手がしびれる振動が伝わってきます)


カップに粉末を入れて、お湯を注いだらできあがり。


お茶っ葉のBefore/After。

今のところ、ヘビーユーザーはおもに田中&松村なので、
以上の二名がやがて飽きたとしても宝の持ち腐れにならないよう
使い方を図解してみました。

●おまけ
手タレになってくれたのは(手のとっても小さい)田村。

私の手との差がこんなにあります!!!

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神宮前二丁目新聞+2000部増刷

2015-03-24 松村 小悠夏

神宮前二丁目新聞(まさかの)増刷が決定しました!
来週目指しで、+2000部の予定です。

掲載させてもらったお店にたくさん置かせてもらったり、
飛び込み営業でばら巻いている効果ももちろんあるのですが、
結構おどろいているのは、ビラ・セレーナの玄関前の捌け率が思った以上にいいということ。

さっき数えてみたら、
13(金)〜24(火)までの間で、258冊捌けています。
一日に平均すると21.5冊。
別に大通りにも面していないマンションの玄関先に
段ボール箱に入れて放置している割には、なかなかの数値なのではと思います!

今日も和田さんとお昼(神二のお店開拓)に出かける前
玄関前でスーツを着た方が、新聞を手に取ってくれていて、
思わず声を掛けてしまいました。
外部の方ですが、ビラ・セレーナ内にある事務所に頻繁に出入りされているとのこと。
二丁目のお店や会社の方からも嬉しい声を頂けたりして、
思った以上の反響にほくほくしています。

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神宮前二丁目新聞、完成!

2015-03-13 松村 小悠夏

ついに、神宮前二丁目新聞が完成しました!!!

ポット出版も住民の一員である「神宮前二丁目」に
ぎゅぎゅっとエリアを限定して、
この街の人・お店・イベント・犬(!)を紹介するフリーペーパー。
去年の8月末に企画が社内で持ち上がってから、足かけ半年…。
ようやく陽の目を見ることができました!


ポット出版が入っているビラ・セレーナの前、
それから、神宮前二丁目のお店で
「うちにも置いていいよ」と言って頂けたところに置かせてもらってます。
(置いてもらえるお店、まだまだ募集&開拓中!)

制作はポット出版、
そしてポットと同じく神宮前二丁目を拠点に活動する
認定NPO法人グッド・エイジング・エールズです。

※最後は上野編集長のカットで

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バレンタイン<涅槃会

2015-02-18 松村 小悠夏

バレンタインデーである2月14日が何事も無く過ぎ去っていった15日、
友達からメールで「来年の今日は涅槃会やろうよ!」との誘いがありました。
涅槃会って…なに?とググってみたところ、
お釈迦様の入滅を追悼するための行事らしいです。
やがて同じメールが届いたらしい、ほか数人から
「そんなに煩悩捨てられないから無理」「一年でそこまでの精神に到達できない」との返信が。
紆余曲折を経て、結局、涅槃会の名を借りたお酒飲み比べ会、を決行することになりました。

今から来年の2月15日、もとい涅槃会が楽しみです。

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「手」を加えたおいしさ

2015-01-28 松村 小悠夏

仕事の撮影で、久しぶりにおにぎりをにぎりました。
小学校三年くらいの頃、おにぎりに、というよりも
おにぎりをにぎることにハマっていた時期があり、
晩ご飯の度に塩むすびを作り、海苔を巻いて食べていました。
そのころから、おむすびは自分の手でにぎるもの!
ラップを使うのは、邪道だ!
と思っていました。

おにぎりのご飯は、茶碗に盛られたご飯と同じ米を使っているのに
何となく違う食べ物のような気がするのは、
ご飯の密度によるものだと思っています。
人の手は、ご飯つぶとご飯つぶの間にまで入り込んで
よりご飯同士を密着させることができます。
対して、ラップはつるつるしたビニールのため、
ご飯つぶ同士をくっつける効果が、手に比べて薄いのです。
さらに、ラップと手で全く味が異なるのは塩むすび。
人の熱がダイレクトに加わることによって塩が溶け出し、
ほんのり甘みが加わります。この味はラップだと出せません。

…と、個人的には思っているのですが、
「だってラップのほうが衛生的じゃん」
と言われると返す言葉がないのが悲しいところです…。

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目標

2014-12-09 松村 小悠夏

数週間ほど前、そろそろ年の瀬が迫ってくるなぁとぼんやり思っていたころ、
週末に会った、中学の頃からの友人の
「自分の趣味はこれです!と自信を持って言えるような人間になりたい」という発言から、

「じゃあ、来年の目標は趣味と呼べるものをつくる、にしようよ」
「どうせなら、今の自分が苦手なことを克服できる趣味がいいね」
という方向に話が発展し、早くも2015年の目標が決まりました。

私の目標は、毎月1個、その月の行事をテーマにした壁掛けリースを作る。
克服したい苦手なこととは、
まず手先の不器用さ。月に一度同じことをやるマメさ。
そしてリースに代表されるなんだかお洒落な感じ。

友人の目標は、紅茶のうまい淹れ方や、茶葉に詳しくなる。
別にいまマズイ紅茶を淹れているわけではないのですが、
初対面の人とコミュニケーションをとるのが苦手なので
会話に困ったとき橋渡しになるような、
人にへぇ〜っと言ってもらえるような趣味がほしいとのこと。

じゃあ良い茶葉プレゼントしてあげるよ、とか
リースに毎回必ず1つは同じアイテムを付けると面白いんじゃない、とか
計画だけは膨らみますが、
特に私のリースは既に実行に移せる気がしておらず。
「出来なさそうなことは口に出さない」に目標を変更したほうがいいかもしれません…。

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この実なんの実

2014-10-14 松村 小悠夏

週に一度、祖母の買い物や部屋の掃除をしにやって来てくれる
ホームヘルパーさんがいます。
熊本の阿蘇出身の方なのですが、
先日、祖母に「実家のほうで穫れたから」と言って
果物を持ってきてくれました。

その果物、見た目は青いみかんのよう。
味はレモンより酸っぱくなく、柚子よりも酸味があるそうです。
名前は「聞いたけど忘れちゃった…」祖母ですが、
「会社のみなさんなら、料理される方もいるんじゃない」と
朝、そっと私に3つ、手渡してくれました。

謎の果物はその日のうちに、佐藤さん・田中さん・鈴木さんにもらわれてゆきました。
おそらく見た目どおり、そんなに特筆すべき味なわけでは
なかったんじゃないかなと思っていますが、
お三方の中で、「これは美味しいよ!」と思えた方がいたら
ぜひ教えていただきたいです。

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片道11時間の旅

2014-09-03 松村 小悠夏

4日間のお休みを頂き、奈良に行ってきました。
父と一緒に、車でです(※)。
湾岸沿いに通っている新東名高速をひたすら走り、
片道11時間の旅でした。
二人で交代しながら走ったのでラクチンだったのですが、
静岡県を走っているときだけは、横に長いため、いつまでたっても県境に至らず、
もうずっと静岡県から出られないんじゃないかと思いました。
途中入ったパーキングエリアが、
遊園地や温泉施設も兼ね備えていて(その名も「刈谷ハイウェイオアシス」)
今はこんなところも進んでいるんだなぁ…とビックリでした。

(※以前、車を運転すると言ったところ、何人かの方に「松村運転できるの!?」と、
他人事ながら不安といった調子で聞かれたのですが、
前に進むことはできます)

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