白桃書房『激動の時代のコンテンツビジネス・サバイバルガイド』●デザインの仕事

2019-08-13 山田 信也

白桃書房『激動の時代のコンテンツビジネス・サバイバルガイド』ブックデザインと本文組版をやりました。
カバーの背景画像は、ビジュアルデザイン用のプログラミング環境processingのjavascript移植・p5.jsの参考書『Generative Design with p5.js』のサンプルコードをもとにsvgで描画するように加工してプログラムを使い、マウスの軌跡に応じて描画した線を、ilusutoratorで加工して作りました。

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山田の制作事例

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数学セミナー2019年9月号[日本評論社]●デザインの仕事

2019-08-13 山田 信也

数学セミナー9月号は隔月のインタビュー連載で多面体木工の職人さんのお話のほか、柏原正樹氏京都賞受賞記念座談会などレイアウトしました。巻頭には最近カバーデザインさせていただいた『算数から数学へ』『よみがえる非ユークリッド幾何学』『現代整数論の風景』『大学数学の質問箱』の広告も掲載されています。

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花火

2019-08-05 山田 信也

週末に近くの花火大会を見に行きました。無料で解放されている会場そばの野球場から。陽があるうちはかなり暑かったですが、陽が落ちるとほどほどに風もあり花火日和な感じでした。

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青弓社『趣味とジェンダー』●デザインの仕事

2019-07-26 山田 信也

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青弓社単行本『趣味とジェンダー』のカバー・表紙・扉のデザインをやりました。
カバーは複数の素材集・ストックフォトから加工し組み合わせています。

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中公新書2019年7月新刊帯●デザインの仕事

2019-07-26 山田 信也

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中公新書7月の新刊の帯です。大隈重信とヒトラーは写真入りです。

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数学セミナー2019年7月号[日本評論社]●デザインの仕事

2019-07-09 山田 信也

月が変わってしまいもうすぐ8月号が出てしまいますが数学セミナー2019年7月号です。インタビューコーナーは「空想科学読本」シリーズの柳田理科雄さんです。シリーズがはじまった頃は僕はまだ学生でしたが今でもまだ続いていたのですね。

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中公新書2019年6月新刊帯●デザインの仕事

2019-06-24 山田 信也

中公新書2019年6月の新刊の帯です。
物語 オーストリアの歴史』山之内克子
科学技術の現代史』佐藤 靖
老いのゆくえ』黒井千次
海外で研究者になる』増田直紀
の4点です。

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オーストリアは日本と国交150周年だそうです。450ページ近くあって分厚いです。

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ポット出版プラス『リベラルと元レンジャーの真「護憲」論』●デザインの仕事

2019-06-13 山田 信也

ポット出版プラス『リベラルと元レンジャーの真「護憲」論』カバーデザイン・本文組版、和田さんが産休前に担当しました。

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日本評論社『大学数学の質問箱』●デザインの仕事

2019-06-04 山田 信也

日本評論社『大学数学の質問箱』の表紙と本文フォーマットのデザインを担当しました。雑誌・数学セミナーの増刊です。新入生向けにさわやかな感じの色合いです。

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中公新書2019年5月新刊帯●デザインの仕事

2019-06-04 山田 信也

中公新書2019年5月新刊の帯です。
漢帝国―400年の興亡』渡邉義浩
日米地位協定』山本章子
なぜ人は騙されるのか』岡本真一郎
物語 ナイジェリアの歴史』島田周平
の4点です。

広告や詐欺、フェイクニュースなど社会心理学の観点から分析する『なぜ人は騙されるのか』が面白そうです。

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illustrator のグラフツールじゃない棒グラフ

2019-06-03 山田 信也

illustrator のグラフツールは高機能でいろんなグラフがつくれます。しかし、ちょっと融通がきかないというか、線や塗りを変更して見た目を整えたりしても、数値をかえると変なふうに元にもどってしまったりして加工や再利用に難ありなところがあります。そこで、ちょっと違うアプローチで棒グラフを作る方法を模索してみました。ウェブのデータ可視化向けのjavascriptライブラリのD3を利用してSVGでグラフを作り、印刷用のai形式に変換するというやりかたで、都道府県の年齢5歳区分別人口のグラフ47点をcsvのデータから作ってみました。こんなグラフをいっぱい作ります。

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DTPっぽくなくて長いですが都道府県の年齢5歳区分別人口のグラフをつくるまでの道のりです。慣れないことなので用語の使い方などはめちゃめちゃかもしれません。
D3 で棒グラフを作る
棒グラフの見た目を調節する
ブラウザを通さずに、D3 でグラフを作りファイルに保存する
複数のCSVから棒グラフをつくる
illustrator のアクションとバッチ

SVGの技術的制約上、縦組、特に縦組み中の欧文文字の回転や縦中横の処理に弱いこと、書体・ウェイトの指定がむづかしいこと、印刷向けにCMYK値の色指定が難しいこと、また、作業フローとして数値を変更する場合は新規にファイルを作り直すことになることなど、万事クリアというわけにはいきませんが、同じパターンのグラフを多数作るような場合にはちょっと威力を発揮できるのではないかと。ひとつふたつなら、スクリプトを書いている間にillustrator のグラフを加工して作れちゃうと思いますが、47個つくるなら小一時間対数時間くらいの差がでるのではないかと思います。まだ実践で投入したことはないですが。あと、結構前から illustrator にもアクションとバッチの機能が搭載されていたことに気がついたのも収穫でした。

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青弓社『宝塚イズム39』●デザインの仕事

2019-06-03 山田 信也

和田さんが産休に入る前に担当した仕事です。青弓社『宝塚イズム39』。表紙の青い色はさよなら特集のふたりが所属の星組のイメージカラーです。OG公演評のコーナーでは舞台写真も掲載あります。

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ポット出版プラス『倫理の起源』●デザインの仕事

2019-05-27 山田 信也

ポット出版プラス『倫理の起源』、ブックデザインと本文組版を担当しました。
白地にスミ一色でシンプルだけど高級感もあるデザインを目指しました。

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日本評論社『特異点のこころえ』●デザインの仕事

2019-05-27 山田 信也

日本評論社『特異点のこころえ』のカバーデザインを担当しました。
特異点とは、図形の中のほかとは違っている点のことだそうです。
カバーのモチーフは本文中の図版を着色・加工しています。

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日本評論社『現代整数論の風景』●デザインの仕事

2019-05-27 山田 信也

日本評論社『現代整数論の風景』のカバーデザインを担当しました。
カバーイラストは著者の奥さんによるものです。

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数学セミナー2019年6月号[日本評論社]●デザインの仕事

2019-05-17 山田 信也

数学セミナー6月号は、アナログゲームの連載コーナーのレイアウトなどをやりました。
「ナンバーナイン」というゲームのコマはポリオミノ(正方形をいくつかつなぎあわせた形)になっているというつながりで、もう4-5年前ですがポリオミノの本のカバーデザインもやったことがありました。
巻頭の「COFFEE BREAK」の結城浩さんの自分の理解に関心を持つ、というお話、興味深く読みました。前編ということで、続きは…12月号! 待ち遠しいです。

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中公新書2019年4月新刊帯●デザインの仕事

2019-04-23 山田 信也

中公新書4月の新刊の帯をつくりました。
日本の地方政府』曽我謙悟
アジア近現代史』岩崎育夫
カラー版 虫や鳥が見ている世界—紫外線写真が明かす生存戦略』浅間 茂
食の実験場アメリカ』鈴木 透
平成金融史』西野智彦

『カラー版 虫や鳥が見ている世界—紫外線写真が明かす生存戦略』は紫外線写真を使って人間に見えないものが虫や鳥にはどう見えているか、それをどう利用しているのか、考察していて面白そうです。

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数学セミナー2019年5月号[日本評論社]●デザインの仕事

2019-04-12 山田 信也

数学セミナー5月号。インタビュー記事は数学書コーナー担当の書店員さん。数学が苦手にも関わらず数学書の担当とのことで、勝手にすごく親近感を持ちました。

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日本評論社『数理物理学の風景』●デザインの仕事

2019-04-09 山田 信也

日本評論社『数理物理学の風景』カバーデザインを担当しました。本文は三美印刷さんで TeX 組版だったので、部の扉と章見出しの部分だけ作りました。
カバーの表一の模様は、ひまわりの種の配列パターンで2種類のらせんからできています。

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主な使用書体
カバー・帯 A1明朝

カバー
[用紙●コート]
[3C プロセスK+プロセスC+プロセスM]
[加工●マットPP]

[用紙●コート]
[1C TOYO10436
[加工●なし]
表紙
[用紙●パミス]
[1C TOYO10984
[加工●なし]
別丁扉
[用紙●クリーム白孔雀]
[1C TOYO10436]
[加工●なし]

ポートフォリオ
Behance

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日本評論社『AIにできること、できないこと』●デザインの仕事

2019-04-01 山田 信也

日本評論社『AIにできること、できないこと』のカバーデザインと本文フォーマットデザインを担当しました。AI技術者の著者が、一般読者向けにAI技術の現状や動向、ビジネスでの活用事例などを平易に解説します。専門家向けではないので、全体にやさしめのトーンで制作しました。

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カバー
用紙●コート
印刷●3C スミ+TOYO 10067
加工●グロスPP
表紙
用紙● シルビーヌ・ペッカー・ホワイト
印刷●1C  TOYO10117
加工●なし

[判型・製本]
四六判・並製
[基本段組み]
43字17行 13.5Q行送り22.5H
[主な書体]
本文 精興社書体
見出し ゴシックMB101-DB

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