沢辺 均

アルバイトを募集します。

株式会社スタジオ・ポットではアルバイトの募集を行っています。
詳しくは、上記「スタッフ募集」を見てください。

プラス電書でつけた電書を電子図書館にいれられるか?

ポット出版で「プラス電書」というサービスの実験をはじめた。
紙の書籍を買ってくれると、対応する電子書店で[無料]で電子書籍をダウンロードしてもらえる、というサービスだ。
・『アーカイブ立国宣言 日本の文化資源を活かすため [...]

スタッフの募集に際して

今日、スタッフ募集を公開します。
募集の内容は、「スタッフ募集」のページを見てください。
この募集要項はいつも悩みます。その悩みについて書いておこうと思います。
なぜ、アルバイト採用としたのかというと、会社の一員になるの [...]

【報道資料】書籍に電書無料で提供・「プラス電書」サービスを開始します

【報道資料】書籍に電書無料で提供・「プラス電書」サービスを開始します
    2014/11/04火  ポット出版(担当 沢辺・田中)
ポット出版は11月初旬発売の書籍(紙の書籍)・2タイトルに、電書(電子書
籍)無料提 [...]

電子書籍とアクセシビリティ・音声化

もう2週間くらいで発売する『電子図書館・電子書籍貸し出しサービス 調査報告2014』について、目の不自由な読者がいるんで音声化できないか?という問い合わせをもらったので、考えてきたことをまとめておこう。
読み上げや音声化 [...]

ポットの日誌に復帰します。出版権について

2011年10月から出版デジタル機構の準備室に出向、そのまま2年間、発足したての機構に出向。その間ポットの日誌を書かずにいた(はず)んだけど、今日から復帰することにしました。
「復帰させて」社内にメールしたらさっそく2日 [...]

レジュメ・明日の版元ドットコム講座●電子書籍にあまり取組んでいない出版社の取組み方

版元ドットコムの会員のみなさま
明日、
版元ドットコム講座:電子書籍にあまり取組んでいない出版社の取組み方
です。
レジュメ(あと4枚ほど資料がありますが、それは当日)
をつくりましたので事前にお送りします。
プリントは [...]

緊デジ、私的な総括

 緊デジ(経済産業省コンテンツ緊急電子化事業)についての、極めて私的な総括を書こうと思う。
緊デジの目標は大きくわけて二つに集約されると思う。
・東北の雇用を促進
・電子書籍市場の活性化
「東北の雇用の促進」とは、僕流に [...]

デジクリ連載[22]緊デジ事業で中間交換フォーマットを見送ったことについて

■電子書籍に前向きになろうと考える出版社[22]
緊デジ事業で中間交換フォーマットを見送ったことについて
沢辺 均
< http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/201205151402 [...]

デジクリ連載[21]出版デジタル機構の人々

●電子書籍に前向きになろうと考える出版社[21]
●出版デジタル機構サイト
●e読書JP
●緊デジjp
出版デジタル機構が昨日の4月2日(月)に発足した。無事に登記が完了したはずだ。担当者と会えていないから完了報告は聞い [...]

デジクリ連載[20]選ぶ自由を提供するための株式会社出版デジタル機構

■電子書籍に前向きになろうと考える出版社[20]選ぶ自由を提供するための株式会社出版デジタル機構/沢辺 均
「株式会社出版デジタル機構」の発起人会が先週3月9日(金曜)に開かれた。発起人は、勁草書房、講談社、光文社、集英 [...]

デジクリ連載[19]電子書籍フォーマットについての基本的な整理

■電子書籍に前向きになろうと考える出版社[19]電子書籍フォーマットについての基本的な整理/沢辺 均
出版デジタル機構は4月の株式会社設立にむけて、まあほんとうに山ほどのことを決めたり、相談したり、書類をつくったり、して [...]

「電流協 新世代コンテンツメディア研究会セミナー」にでます。

日誌をサボってます。だれも待ち望んじゃいないと思いますけど(笑)。
でこれは会員限定なので参加ハードルは高いのですが、Twitterでもいいんで、内緒で連絡くれれば、
「特権」を使って何とかします(これまた笑)。
関心の [...]

ず・ぼん編集後記「出版デジタル機構と図書館のこと」

『ず・ぼん』は去年から、月に一本の記事をPDFで販売している。
2月の配信予定は「東大図書館リニューアルで取り組む「知の森」見える化プロジェクト」でプロジェクトに取組む柴野京子さんにインタビュー。
その編集後記に出版デジ [...]

あと戻りのできる家=R不動産toolboxコラム

R不動産toolboxという、リノベーションのサイトに、我が家が載りました(笑)。
よければ、ご笑覧を。
●あと戻りのできる家

デジクリ連載[18]TSUTAYAの「デジタル雑誌閲覧サービス」の顛末について

僕のまわりで話題になっていることがある。
TSUTAYAが代官山の新しい店をオープンした。
< http://tsite.jp/daikanyama/ >
で、話題になったのは、古い雑誌をiPadで読めるようにして、ラウ [...]

ポット出版社長・沢辺均の日記 -143[2012.01.05〜2012.01.22]

●2012.01.05木
新年一日目。
機構準備室会議。
●2012.01.06金
午後、東大図書館に行く。柴野さんにインタビュー。
『ず・ぼん』の取材なのに、出版デジタル機構(仮称)の営業になってしまった。
これ、電子 [...]

ポット出版社長・沢辺均の日記 -142[2011.12.23〜2012.01.04]

今年の正月も、またまたボケー。
●2011.12.23金祝
休みだ。
ひるに福ちゃん。部屋の改装のことなど打ち合わせ。
整体うける。
●2011.12.24土
山形さんと稲葉さんのトークセッションを聞きに行こうかな?
と [...]

ポット出版社長・沢辺均の日記 -141[2011.12.04〜2011.12.22]

タメすぎて、ほとんど忘れてる。以下、スケジュール帳をみて、思い出せる範囲。
●2011.12.04日
中公の郡司さんと、銀座で待ち合わせて、機構のことやら電子書籍のことやら、いろいろ。
松本さんも。おいしい中華屋で、ほう [...]

デジクリ連載[17]読者に受け入れられる(支持される)電子出版物の三条件

■電子書籍に前向きになろうと考える出版社[17]読者に受け入れられる(支持される)電子出版物の三条件/沢辺 均
出版デジタル機構(仮称)への賛同出版社が108社になった(12月5日現在)。どんな出版社が賛同しているのか? [...]