2006-08-07

馴れ初めさん

ぼーっとテレビを見ていたら紹介されていたのですが、ロボット技術の進歩はめざましいらしく、患者ロボットが登場したそうです。岐阜大の高橋優三先生らの開発によるこのロボット、いつからどんな具合でどういう症状なのかを話したり、触診すると痛いところを話したり、投薬をすると効果があらわれたりするそうです。なんでも、個人情報保護法などによって、実際の医療現場で診察する機会が減った医療学生や研修医たちの役に立つのでは!との期待が寄せられているとのこと。ほほーと思いました(ほほーとしか思えない自分がアレですが)。で、わざわざ、ポットの日誌に持ち出して、何が書きたかったのかと言いますと、このロボットのネーミングです。このロボット、その名も「馴れ初めさん」。なんてナイスな響き。「さん」が付いているところも、これまた……。ベスト・ネーミング・オブ・ロボットを進呈しようと思います、私から。