2005-05-14

夜のお散歩

金曜日の夜、8時50分に外に出ました。りんごを食べて脱線してしまったことで、ちょっぴり反省した私は、夜のお散歩をすることにしたのです。息子は友だちとゲームなどして遊んでいます。9時半にはブルーノが帰るでしょう。マクシィは泊まるそうです。そうか、では私も少しは自由な時間があるなぁ、と思い、散歩をすることにしたのです。9時45分くらいになると暗くなりますが、それまでは十分歩けます。

私の家から丁度5分で公園に到着。ここは、断食日記の読者の皆さんにすでに写真でご覧いただいた、広大な公園です。本当にいつ来ても美しく、池もきらきらしていて、もううっとり。ゆっくり歩きました。空を見上げると、まるでマグリットの絵のような三日月と薄暗い青、そしてぼうっと浮かびあがる街灯の光。そのコントラストがあまりにも幻想的で、夜の散歩もいいもんだなぁ、と思いました。

さすがに子供はいませんでした。でも、若いカップルが2組、ものすごくラブラブな状態でいたものですから、ひとりで歩いている私は、目のやり場に困りました(笑)。そうかぁ、確かに夜の公園というのは、ロマンチックなのだわね、と感心して、ひとりで歩く私などは無粋なんだわ、と思ったり・・・。でも、雨上がりの緑はとても良い香りがして、森林浴のムードが漂い、前頭葉が刺激され、なんだか夢心地になりました。ひとりでも十分楽しめる空間だったのです。

たっぷり30分公園内をぶらつき、9時半に帰宅しました。ジャンパーとマフラーで寒さを防御しましたけれど、きっともうすぐそれも不要になりますね。暖かい季節は、もうすぐそこまで来ています。

本日のオーガニック・ライフ・イン・ジャーマニィは:

ポツダム広場の気球