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【ポット出版のお知らせ】神宮前二丁目新聞・Webサイトオープン

フリーペーパー『神宮前二丁目新聞』のWebサイトをオープンしました。

●オープン日
2015年7月31日

●管理人
神宮前二丁目新聞編集部(ポット出版)

●掲載内容
・バックナンバー…『神宮前二丁目新聞』の内容を1冊丸ごとご覧頂けます
・誌面登場者募集…誌面に登場したい方を募集しています
・MAPでGO…『神宮前二丁目新聞』の配布場所や誌面掲載店などを、GoogleMapでご覧頂けます
・編集部が行く…編集部が訪ねたお店やイベントのレポートです
・お知らせ
・神宮前二丁目新聞とは
・お問い合わせ

【ポット出版のお知らせ】『神宮前二丁目新聞・第2号』を地元(約1,700世帯)で発行

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)は2015年7月に地元の渋谷区神宮前二丁目で、
フリーペーパー『神宮前二丁目新聞 第2号』を発行しました。

●体裁
・発行日 2015年7月31日
・発行部数 8,000 オフセット印刷・両面4Cマットコート90kg
・配布先 渋谷区神宮前二丁目に各戸配布(約1,700世帯)/地元店舗店頭
・発行 ポット出版
・制作 ポット出版認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・表紙撮影 小泉賢一郎
・協力 認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
・お問い合わせ先
電話=03-3478-1774
住所=神宮前2-33-18ビラ・セレーナ303号室
メールアドレス=jin2shinbun@pot.co.jp

●内容
表紙 ベラミナイト写真
神宮前二丁目のウワサ 喫茶ベラミ ベラミナイト
今日のお昼はどこで買う? 神宮前二丁目お弁当マップ
神宮前二丁目の人 紫金飯店 寺沢良行さん
Special Thanks 読者のみなさま、ありがとうございます
神二デザインプロジェクト、動いてます!
神宮前二丁目に住む動物(そらちゃん、はなちゃん、きっぷくん、カーリーちゃん)
神宮前二丁目新聞に出てみませんか?/STAFF DATA

●『神宮前二丁目新聞 第2号』2015/7/31 PDF版のダウンロード

プラス電書フェア、ジュンク堂池袋本店・ヨドバシカメラ・hontoで始まりました。

プラス電書フェアの会場

本を買うと、電子書籍が無料でダウンロードできる「プラス電書フェア」が、7月23日(木)から8月23日(日)の予定で、ジュンク堂池袋本店の1階フェア会場で始まりました。
同時に、ネット書店で紙の本を買うと、その電子書店で電子書籍が無料でダウンロードできるフェアも、ヨドバシカメラ・hontoで始まりました。

ヨドバシカメラ(ネット書店)はコチラから

honto(ネット書店)はコチラから

参加出版社
笠間書院・スタイルノート・青弓社・太郎次郎社エディタス・中央公論新社・ポット出版の6社、タイトルは19タイトルです。

フェアに並ぶタイトル
(有)笠間書院 和歌のルール
(有)笠間書院 読書の歴史を問う 書物と読者の近代
(株)スタイルノート 新しい『第九』合唱譜 : 見やすい・わかりやすい・オーケストラ譜付き
(株)スタイルノート クリスマス・キャロル : クリスマス・ピアノ曲集
(株)青弓社 女はポルノを読む 女性の性欲とフェミニズム
(株)青弓社 公文書をつかう 公文書管理制度と歴史研究
(株)青弓社 「女子」の時代!
太郎次郎社エディタス ニュースがまちがった日 : 高校生が追った松本サリン事件報道、そして十年
太郎次郎社エディタス 「好き」の?(ハテナ)がわかる本 ゲイのボクから伝えたい  みんなが知らないLGBT
太郎次郎社エディタス 希望の教育学
中央公論新社 論理哲学論
中央公論新社 パンセⅠ
中央公論新社 パンセⅡ
中央公論新社 コーランⅠ
中央公論新社 コーランⅡ
ポット出版 木造仮設住宅群
ポット出版 たったひとりのクレオール 聴覚障害児教育における言語論と障害認識
ポット出版 電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2014
ポット出版 アーカイブ立国宣言 日本の文化資源を活かすために必要なこと

プラス電書フェアジュンク堂池袋チラシ 
・電書フェアジュンク堂池袋ポスター

iPadで電子書籍を試せますフェアに並んだ本

スチボ切り好き

今週は、月火と予定があったため今日だけの出勤でした。
なんだか変な感じがします!!

沢辺さんに今日、おそらく本棚か何かに貼るキャプション用のスチレンボード切りを頼まれましたが、
私はスチレンボードを切るのが結構好きです。
なんか平面と立体の間、という感じがして魅力的だし、
切り口とか綺麗に切れると何度も触ってしまいます。

私流のやり方は、ザクっと刃をさしてググっと力を入れて、一気に切ってしまうというものです。
いつか勢いでカッターをすべらせそうで怖いです。
でも、何回かに分けて切るとうまくいかないんですよね…。
そっちのほうが主流だと思うのですが。ようするに不器用なんだと思います。

滝本夢絵日記の電子書籍を発売しました!!

スマホやタブレットでも、「滝本夢絵日記」が見られます!!

滝本夢絵日記」の電子書籍を、各電子書籍書店にて発売しました!
要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論(リフロー版)」(1,000円(税抜))と同時発売です。

書名●滝本夢絵日記
著●滝本淳助 聞き手●久住昌之
価格●1,000円(税抜)
形式●EPUB リフロー型

現在販売されている電子書籍書店は下記のとおりです。
(その他の電子書籍書店でも順次配信予定です。)



 

今週末からは原画展も開催予定!!

原画展では、滝本さん直筆の原画の販売もおこないます。
滝本さんのおもしろ夢原画を自宅に飾れば、おもしろい夢が見られる…かも!?
ぜひぜひ、ふるってご来場ください!!

【原画展詳細】

会期●2015年4月17日(金)〜2015年4月22日(水)
時間●12:00〜19:00
場所●神保町SPIN GALLARY
入場無料

中公新書の『ベーシック・インカム』を読んで、ますますBIに惹かれた


中公新書の『ベーシック・インカム』を読んだ。
前からベーシック・インカムには惹かれていたんだけど、ずいぶん頭が整理できた気がする。
ベーシック・インカムの目的は、所得の再配分で、経済的な格差を一定程度減らそうってことなんで、生活保護や失業保険や母子手当てなどと目的がかぶるんだろうと思う。
で、その再配分をシンプルにして、効率的に合理的にやろうってこと。
「自由」ってことも大切で、生活保護のような審査やチェック(コストも掛かる)を減らしす。
・資格があるかとか審査せずに、全員に一律にくばることで運営コストを最小限に
・所得税との組み合わせて、生活保護のように働くと保護費がその分減っちゃんじゃなくて、働いた分の実入りの多くが増える
・社会保障を運営するためのコストを減らしたりなくしたりできる
 国民年金=基礎年々の掛け金の集金の仕事、支払いの仕事
 生活保護の審査、「監督」(ケースワーカーの仕事?)をなくせる
 税金もシンプルにできる

この著者は、アーティスト志望のような夢見る人が増えないか?、なんていうBIへの疑問をタテて、それもまたいいんじゃない?的に答えたりして、茶目っ気感じた

BIを考えるときに、基本的なことをしるのにいい本だって思った。

ちょっとなーってのは、やや論文調なところ、出典みたいなのもカッコ書きで、やたら長かったりして、級下げも少なくて、読み飛ばすのにまよったとか、表ももうちょっと工夫しろよみたいなことだな。

自分のアタマせいりするために、図を書いてみた。

ポット出版が地元を遊ぶ『神宮前二丁目新聞』を発行したぜい


去年の夏過ぎあたりから計画していた地元の新聞がやっと完成した。
渋谷区神宮前二丁目にポスティングする、約2,000〜2,500世帯くらいで、印刷部数は6,000部。他にも、このあたりのお店においてもらっている。
地元の「神宮前二丁目商和会」という商店街、「グッド・エイジング・エールズ」というNPOに協力してもらったり、一緒につくったものだ。

なぜ地元の新聞をつくるのか、うまく説明できないんだけど、これからはご近所・地元に弱いつながりがあるといいんじゃないか、っていう予感みたいなものだ。もちろんこの『神宮前二丁目新聞』をめぐって小さなお金の流れ[も]うまれるといいんだけど、いったいどうなるのかまったく想定できていないまま、まずは出発。

で、『神宮前二丁目新聞』を実際につくってしまおう、と踏ん切った理由がいくつかある。

なによりも、ポット社内から「もの」を生み出せるようにしたいというのが第一の目的だ。
ポット出版として本を企画制作して、販売・流通を行っているんだけど、本っていうのは著者がいて、その著者のエネルギー・パトスをベースにつくられるもの、ということがある。したがって、編集もデザインも流通も、どっかに著者の随伴者といった感覚がどこかにあるんで、一から十までこちらから発信するものを、社内からつくれるようにしたかった。
そのことがスタッフたちの本づくりや、編集デザインの請負仕事のなかにも生きてくるとおもったからだ。

第二に、地元に的をしぼれることで新しく見えてくることがありそうだとおもったこと。
スタッフたちはよく取材などにでかける。下調べをしたりするけど、山のようなテーマをあつかうことになるので、どうしても一過性のものになってしまうことがある。
地元に的をしぼれば、そこを継続して取材し続けることができる。それどころか、日常の買物や飲食、お付き合いをとうして、すでに豊富な「取材」をしているのだ。なにか蓄積型の取材という力が必要なんじゃないかと思うのだ。

第三に予算的な環境が巡ってきたこと。DTP技術の普及で印刷コストは驚くほど安くなった。25年前に初めて本を出版した時の印刷コストは200万円を超えていた。今、おなじような体裁でつくってもたぶん1/3ですむ。
それに、ポットは毎日この「印刷物をつくる仕事をしてる」わけで、つくることには慣れているんだ。みんなのスキルも高まってきているので、そんなに大きな手間をかけないでもつくれるだろうってわけだ。

最後に、グッド・エイジング・エールズのゴンちゃんと知り合ったことがおおきいな。
グットは「LGBTと、いろんな人が、いっしょに楽しめる未来へ」ってことで立ち上げられたNPO。
この神宮前二丁目をもう一つの「二丁目」になどと、おちょくった目論見がゴンちゃんにはあるらしい。
irodoriという店を仲間とはじめたりしてる。その拠点開設の際には「神宮前二丁目商和会」という商店街に加盟して、LGBTとはなんだ、てな「説明会?」を商店街の会議でやったりしたそうだ。
そんな地元志向のゴンちゃんに、前々から考えていた二丁目の新聞の話をしたら、大いにノッてくれて、一緒にやろうってことになったわけ。

ということで、この先どうなっていくのか我々にもわからないけど、まずは出発してしまった。

『神宮前二丁目新聞』2015/3/15 PDF版のダウンロード

●関連記事
ポットの日誌「神宮前二丁目新聞、完成!」松村 小悠夏

【ポット出版のお知らせ】『神宮前二丁目新聞』を地元(約2,500世帯)で発行

タキモト夢グッズ

『滝本夢絵日記』の刊行記念イベント
いよいよ来週3/16(月)と迫ってまいりました。

イベント限定グッズも、着々と仕上がってきております。

本日ご紹介いたしますのは、タキモト夢Tシャツ。
スタッフが吟味に吟味を重ね選んだ2つの夢を
これからの暖かい季節にぴったりなキキララカラーのTシャツに刷り上げました。
(刷ったのは業者さんですけど…)
コレを着て眠りにつけば、摩訶不思議な夢を見れること間違いなし!!!(当社比)

yumeT_cowboy.jpg
カウボーイカットTは
ライトピンク、ホワイトの2色展開です。

yumeT_negima.jpg
ねぎ間Tは、ライトブルーのみ。

こちら、我が社のスーパーモデルによる着画。
ビーチクもおなかもばっちりカバー!

IMG_20150312_145421.jpg

男性にはぜひ、ライトピンクなどをさらりと着こなしていただきたいです。

サイズはメンズS、M、L、XLの4種類。
XLはかなり大きいので
女子があえてオーバーサイズで着るもよし、
ぽっちゃりムッシュウが着るもよし、
妊婦さんが着るもよし。

そして限定グッズはTシャツの他に、缶バッジもあります!!!
こちらはまだ仕上がっておらず、会場にて現物を見てのお楽しみということで。

※追記※
缶バッジ、出来上がりました!!!
こちらもなんと3種類!!!

DSC_0475.JPG

Tシャツとお揃いのカウボーイカットに、滝本さん直筆の「夢。」、そしてあとひとつは…
本の中にいるので、ぜひ探してみてください!!

ちなみに、今回の会場はシモキタのイカした本屋さん、B&B
みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加くださいませ!

私も、ダンナに子守りをお願いしてかけつけます。
タキモトさんと久住さんの面白対談をビール片手に楽しみましょう。

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滝本淳助×久住昌之
「ふつうはこんな夢、見ないよ」
『滝本夢絵日記』刊行記念

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会場▶B&B
   世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
   http://bookandbeer.com/

開場▶19:30 開演▶20:00

出演▶滝本淳助(カメラマン)
   久住昌之(マンガ家・ミュージシャン)

入場料▶1500円 + 1ドリンクオーダー

チケットは下記サイトのイベントページにてお申し込みいただけます。
http://bookandbeer.com/blog/event/20150316_takimotonoyume/

さあ、レッツクリック!!!!

「手」を加えたおいしさ

仕事の撮影で、久しぶりにおにぎりをにぎりました。
小学校三年くらいの頃、おにぎりに、というよりも
おにぎりをにぎることにハマっていた時期があり、
晩ご飯の度に塩むすびを作り、海苔を巻いて食べていました。
そのころから、おむすびは自分の手でにぎるもの!
ラップを使うのは、邪道だ!
と思っていました。

おにぎりのご飯は、茶碗に盛られたご飯と同じ米を使っているのに
何となく違う食べ物のような気がするのは、
ご飯の密度によるものだと思っています。
人の手は、ご飯つぶとご飯つぶの間にまで入り込んで
よりご飯同士を密着させることができます。
対して、ラップはつるつるしたビニールのため、
ご飯つぶ同士をくっつける効果が、手に比べて薄いのです。
さらに、ラップと手で全く味が異なるのは塩むすび。
人の熱がダイレクトに加わることによって塩が溶け出し、
ほんのり甘みが加わります。この味はラップだと出せません。

…と、個人的には思っているのですが、
「だってラップのほうが衛生的じゃん」
と言われると返す言葉がないのが悲しいところです…。

家での様子

休みの日。
コートを着て「さてと…」と言うと
犬たちがハッとなって、期待に満ちた視線を送ってくる。

右の写真は、那須のうちの咲。
この顔は、散歩ではないことがわかっているね。
IMG_3305.jpgIMG_3302.jpg

プラス電書が全国書店新聞に掲載されました

ポット出版のプラス電書が『全国書店新聞』に掲載されました。
ありがとうございました。

2014-12-15全国書店新聞

プラス電書は、紙の書籍を購入すると、電子書籍もついてくる、というサービスです。
全国どこの書店で紙の書籍を購入しても利用でき、お好きな対応電子書籍書店でダウンロードしていただけます。

現在のプラス電書対象タイトルは下記2タイトルです。
アーカイブ立国宣言 本の文化資源を活かすために必要なこと
(2014年11月発行、「アーカイブ立国宣言」編集委員会 編、福井健策・吉見俊哉 監修)

電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2014
(2014年11月発行、植村八潮・野口武悟 編著、電子出版制作・流通協議会 著)

プラス電書の詳しい情報は、下記のお知らせをご覧ください。
プラス電書 – 紙の書籍を購入すると、電子書籍がついてきます

年の瀬ループ

気がつけばあっというまに年の瀬ですね。
原宿・表参道近辺はハロウィンが終わった途端、
待ってましたと言わんばかりの早さでクリスマスモードに。

世間ではクリスマスもまだ1ヶ月先だというのに、
作業内容はとっくの昔に年越ししており、
2月3月4月5月のことをダンゴ状態で進めております。
先の見えない地獄の千本ノックのようで、発狂しそうです。

この時期は毎年同じようなことを思っているような気がします。
そしてきっと来年も再来年も
同じようなことを思っているのでしょう…。

インターンシップ8日目

インターンも残すところあと二日です。
二回目のポット会議も、やはり話を聞くので精一杯でしたが、初めて参加した時よりかは理解はできたのではないかと思います。

今日はこれから、版元ドットコムの会議を見学させていただきます。
先日は入門講座に参加したのですが、予備知識が乏しく、なかなか理解ができませんでした。
会議なので専門的な話が多いと思いますが、その時に理解できなくても、終わった後に調べるなどして自分の知識として身につけられればと考えています。

イラク戦争って何だったのか!?会議(1)

_12_0144.jpgオーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。

主題:いま明かされる!イラク戦前の米仏による激しい攻防
副題:フランスは「負け戦」を覚悟して抵抗した

【本文】
 写真の左の人物はフランスのドミニク=ドヴィルパン外相(当時)であり、写真の右はアメリカのコリン=パウエル国務長官(当時)である。この写真はイラク戦争の開戦を巡って対立が激化していた時に国連の本部でアメリカ国務省が撮ったものだ。2人のやりとりはいま振り返ってみても、興味深い。 続きを読む…

三田線で行ける温泉

昔は、温泉なんて熱いばかりで5分も浸かっていたらいいほうだと思っていたのですが、
年を重ねるごとにその魅力がわかるようになってきました。

私の今のイチオシは、三田線の志村坂上という駅を降りて
住宅街を縫うようにして10分ほど歩いていったところにある、温泉施設です。
8月に有休を頂いた日、友人と二人で行ってみました。
地元のおばちゃん達がいっぱい来ていて、変に気取っていないところと、
風呂あがりに食べる200円のかき氷の安っぽいおいしさが、とてもいいなと思っています。

(…という話を、インターンで来てくれていた中田さんにしかけたままだったのでここに書いてみましたが、
彼女はまだまだ若いので、なかなかこの心境には至ってくれないかもしれません……)

本気、ヤバイ!げんこつ団、新作公演

サイゾーでも取り上げられたナンセンスギャクで
ならす女だけのお笑い劇団『げんこつ団』の
公演『大画質』が4日から下北沢駅前劇場で
スタートした。終演は8日(日)まで。

げんこつ団は90年代から活動する
由緒ある劇団だ。

時事ネタを致死量のユーモアを盛って
笑い飛ばす。必笑仕掛け人なり。

詳細は

http://genkotu-dan.official.jp/

でご確認ください。

上野さんの断捨離

ここ数日、ポットを退社するときは必ず大きな紙袋を提げています。
なぜかというと、上野さんが「断捨離」をされたからです。
今回は「松っちゃんに」と言って、なんと紙袋3つ分の服や靴、鞄を持ってきてくれました。
どれも、おしゃれで格好良いものばかりで、
いまのままだと、私は着方がまったくわかりません。
他の仕事と同様、
上野さんにゼロからすべてを教えてもらっているところです。

しかし、他の人の服に腕を通してみると、
自分の体系がよくわかるな、と思います。
私はとにかく肩幅が広いです。昔、水泳をやりすぎたのが原因かもしれません。

そして今日は、3つめの紙袋を持ってこれから帰るところです。
上野さん、本当にどうもありがとうございます!

幸福の科学をパクッた安倍政権

幸福の科学が機関誌『リバティ』で、安部晋三・政策が幸福実現党の政策を如何にパクッているかを、何度かにわたって、実証している。分が前者にあるのは明らかだ。

ただ、同党の総裁先生が、円高を擁護していたが、私も強い円はマイナスだとは思わない。
欧米メディアを見ると、円はいま暴落の危険性を内包している。

「政党要件」を持たない政治団体が政党の体をなしていても、報道されないのはおかしい。
緑の党も含めて報道すべきだろう。

参院選2010のように参院東京選挙区で惨敗を
喫することだけは勘弁していただきたい。
あれじゃあ、ボランティアがかわいそうだ。

DTP勉強会[第9回]レポート

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DTP勉強会 [第9回]講師/深沢英次さん
2012.07.03
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●レジストレーションカラーが混ざっていないか確認する方法
◯Indesign
・検索機能の「検索形式の設定」で「カラー」の項目でレジストレーションを検索する
・CMYK分版プレビュー機能を使って確認する(Kのオン/オフを切り替えるだけでも分かる)
・ライブプリフライト機能を使って常時見張ってもらう

◯PDF
・CMYK分版プレビュー機能を使って確認する

●ピクセル縦横比について
ピクセル縦横比とは、テレビやビデオなど映像用の概念。
対して、印刷・Web・コンピュータモニタではピクセルの縦横比は1:1が基本。
→もしスキャンした画像データなどがピクセル縦横比率でのサイズになってしまった場合は、
短編に合わせて長辺を縮小して1:1にリサイズする。

●バグへの対処
・データが不調だったり変な動きをするときは、怪しいと思われるところを外して行って原因を調べる。
はっきりとした原因をつきとめることはできなくても“この条件を満たすと不調になる”という点がわかれば、
不調を回避することができるから。
また、ネットで「他に同じようなバグで困っている人」「解決方法」を調べるのも◎。
・サーバ上での作業は不安定なのでローカルにファイルをコピーして作業すると安定することもある。
・普段使っているアカウントとは別にまっさらなアカウントを作って、その環境ではバグが起こるのかどうかを調べるのも◎。

●組版の考え方
・組版の考え方は人それぞれ。なぜその組版ルールにするのか?というところが大事。
「こうでなければならない」ということはない。
たとえば和欧間のアキやマージンなどは、目で見て変じゃないかどうか考えて決めればOK。

・どんな組み方をしようが、合理性があればよい。
その合理性をどこに置くかを判断していく。
いまの時代、一番考えられる合理性は「みんなが見慣れていること」。

・プロ中のプロや経験のある人、知識のある人にどんどん教えてもらおう。
ただ、それをすべて受け入れる必要は無く、自分で考えて選択していけばよい。
そういった人とのコミュニケーションが大事だったりする。

春ですね

桜の花がぶりんぶりんになっていることにも気がつかず、年明けからずっと忙しない日々を送っておりました。
今週やっと、桜を見上げる余裕がちょっと出てきました。
テレビを見る余裕もなかったので、
桑沢時代の友人からの「みんなでドラゴンボール観に行く?」というメールの内容にもついていけておりません。

出版部の高橋さんが本日で退職となりました。
最後の日誌の表示フォントがちっちゃくて不穏な気持ちに駆られますが、
みんなに見送られ笑顔でポットを去ったので大丈夫だと思います。
そんなこんなで今日は高橋さんの送迎会と松村さんの歓迎会を兼ねて、プチ宴会をしました。

そういえば数年前、私が入社して3カ月ほど経った年末のころ。
ポットの大掃除をしていたときに高橋さんから2冊の本をもらいました。
分厚いフォントブックと、鈴木一誌さんの「重力のデザイン」という本です。

“編集者とデザイナーと営業がひとつのフロアで仕事をしている現場”
私がポットで働きたいと思った一番の理由がそれでした。

高橋さんに上記の2冊の本をもらったときに、
「ポットでは編集者のかたも、文字のことやデザインのことに興味を持って探究しているんだ……!!(ガガーン)」
という驚きとともに、ポットはやはりタイヘンおもしろく、ヘンタイな場所なんだなぁと感じたのでした。

補足)高橋さんが“組版好き” だということを、その後しばらくして知ったとさ。

話は戻って、4月から松村さんが正式入社し、制作部に配属です!
春ですね。
鈴木一誌さんの「ページネーションマニュアル」の本がいよいよ動き出したようで、ドキドキです。