2006-01-11

行って来ました!

行って来ました!

いやぁ、凄く濃い3日間でした!! 素晴らしかったです!! 早速皆様にご報告をさせていただきたいと思います。どんどん更新いたしますので、お楽しみに!

私にとっては、本当に素適なことばかりだったのですが、修学旅行に行っている息子から昨日携帯電話にSMSが入って、大変なことが起こってしまいました・・・。イタリアとオーストリアの国境にあるスキー場に行っているのですが、1週間も優雅にスキーを楽しむ、という、豪華な修学旅行・・・。今時の修学旅行というのは、随分贅沢ですね。で、初心者の息子は、もう大喜びで遊んでいたようです。それで勢いがつきすぎて転倒してしまい、なんと左足首を骨折してしまったのです!! が〜ん!

私は帰宅してすぐに携帯に電話を入れました。息子はその時、宿泊所に救急車で戻る途中とのことで、担任の先生が付き添ってくださいました。「どうなの? 今痛い? 大丈夫?」と聞いたら、さすがにずっと一人で気を張っていたらしく、私の声を聞いて涙声になっておりました。あらら、泣いてしまった・・・。もう痛くはないようで、でもしっかり包帯で固定していただいて、何とかなったようなのですが・・・。「どうなの? もうこれからずっとスキーはできないのでしょ? 日中どうしているの?」「うん・・・(グスン)一人で部屋にいるだけなんだよ。仕方がないよ。」「だったら、お母さんが迎えに行こうか? 先生も他の子供たちの世話があるでしょうし、君は部屋にいるだけだったら、あまりに辛ければ迎えに行くよ。」と伝えましたら、「ううん、(グスン)いいよ、先生も、お母さんは迎えに来ない方がいいだろう、遠いし大変だからって言っているもん。大丈夫だから(グスン)、みんなとはスキーから戻って来たら遊べるし、ずっとみんなとここにいるよ。」

・・・ということになりまして・・・本日も先ほど電話したのですが、フテ寝しているもよう。まぁ仕方がないですね。でも、担任の先生が優しくケアしてくださったことや、離れた所で怪我をして、改めて親のありがたみを感じているらしいので、息子には良い試練となっているようです。ゲームもなにもない、ゆったりとした時間の中で、いろいろ考えるのも良い経験でしょう。

では、少しずつ更新いたします。まずはデュッセルドルフからヴッパータールへ行って、ナイヨンの家に泊めてもらったところから書いていきますね。