2007-05-20

子どもと犬

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きのうの日誌に書いたクリーニング屋のおじさんもそうだったけど
犬を連れていると、見知らぬ人との言葉をかわすことがとても多くなった。
よく赤ちゃん連れで出かけると声をかけられると聞くけど、
それと同じだと思う。
これは、今まで経験のなかったことで、なんだか新鮮。
若いころなら「彼女、お茶のみに行かない?」もあったが
今は、道を聞かれるか、宗教の勧誘くらいだ。
まったく見ず知らずの人間に、「何ていう種類ですか?」とか「何歳ですか?」と
聞けるなら、「その洋服、どこのブランドですか?」とか
聞いてよさそうな気もするけど、常識ある大人は普通そんなことはしない。
子どもは社会のもの、という感覚があるからなのか。
ペットが家族になっているから、限りなく「子ども」に対する感覚と
同じになっているのかな。
でも、まあ、とにかく、楽しい現象なのです。