2007-03-30

もずく その2

鉄のお尻とチンチンをしつこくなめようとするもずく。
「やめろってば!」と抵抗していた鉄が疲れて寝そべっても
もずくは「先輩、起きて下さいよぉ」と、まったく疲れをみせない。
子犬が母犬のおっぱいを求めるように、鉄のちんちんを探すもずく。
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じっとガマンしているのか、「もう好きにして……」とあきらめたのか
じばらくされるがままになっていた鉄先輩だったが、すごい顔で反撃。
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「キャン!」と鳴くほど鉄に噛まれても、懲りないもずく。
これが若さか?(ちなみに、もずくは1歳)
さらに、自分のほうが上だと示したいようで、しきりにマウントを試みるもずく。
疲れて寝そべっている鉄にまたがり、腰をふりふり。


http://www.youtube.com/watch?v=FKoN8z4xlgw

2005-01-25

ゲイのパリ市長・著書、ポット出版から刊行(2)

 パリのゲイタウンにある書店のウィンドウに9月初旬、ドラノエ市長の写真が表紙の『La vie, passionnxJ燕ent』(Robert Laffont)が飾られていたので、手にとった。発売と同時に売り切れたのか、発売日前に特別に入荷したためだったかは分からないが、ウィンドウに一冊、あるのみであった。その場ですぐ購入し、辞書を片手に読み進めていった。同著の全文朗読CD(6枚組)も買い、フランス語学習に活用している。
 購入してからしばらくして、『黒子の部屋』主宰・松沢呉一さんにドラノエ市長とその著書についての短評をメールしたところ、日本で出すことに意義があると御判断され、沢辺均・社長にポットから出版してはどうかと打診してくれ、沢辺社長はすぐにアマゾンをつかい同著を入手し、翻訳権をとるための交渉を始めた。参考までにと思い、ゲイと人権について綴られた同著・第4章の一部を、つたない訳ではあるが邦訳し、沢辺さんと松沢さんに送りもした。
 まだまだ先の話であるが、翻訳本が出版されたあと、ドラノエ市長が来日し東京のゲイ・タウンを訪れないだろうかと、妄想している。

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