『懺悔録』品切れになりました

2024-02-19 ポット出版

2009年5月刊行
『懺悔録』我は如何にしてマゾヒストとなりし乎 が品切れとなりました。

この本は電子書籍化されていますので、古書市場などで紙を本を入手する以外ではご不便をおかけするかもしれませんが、電子書籍版のご購入をお願いします。

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『全国ひきこもり・不登校援助団体レポート』品切れになりました

2024-02-07 ポット出版

2003年2月刊行
『全国ひきこもり・不登校援助団体レポート』宿泊型施設編が品切れとなりました。

この本は電子書籍化されていません。

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映画『ゲバルトの杜』2024年5月公開

2024-02-05 ポット出版

第53回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した樋田毅による著書『彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠』(文藝春秋)が原案となっている映画『ゲバルトの杜 〜彼は早稲田で死んだ〜』が2024年5月中旬、東京・渋谷のユーロスペースにて公開されます。
監督は代島治彦さん。

映画は被害者を知る当事者たちの証言を集めたドキュメンタリーパートと、「彼」にあたる川口大三郎さんがリンチされ殺害された事件を再現した短編の劇パートで構成され、ドキュメンタリーパートの証言者としては原案の著者である樋田さんの他に池上彰さん、内田樹さん、佐藤優さんなどが出演されています。

劇パートはの演出は鴻上尚史さんが担当されています。

スタッフ
監督:代島治彦
原案:樋田毅
プロデューサー:沢辺均
撮影:加藤孝信
編集:代島治彦
音楽:大友良英
劇パート演出:鴻上尚史
劇パート脚本:鴻上尚史

製作:『ゲバルトの杜』製作委員会(スコブル工房+ポット出版)
配給:ノンデライコ

ポット出版もこの映画の製作委員会の一員として参加しています。

映画.com

オフィシャル・サイト

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『銀の華 上 【復刻版】』『エンドレス・ゲーム』重版しました。

2024-02-02 ポット出版

『銀の華 上 【復刻版】』は3刷
『エンドレス・ゲーム』は2刷

2点同時の重版となり、無事、製本所より倉庫に納品されました。

『エンドレス・ゲーム』は2014年6月刊行なので今年でちょうど10年。

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『タンタンタンゴはパパふたり』重版しました。

2024-01-25 ポット出版

タイトルにある通り『タンタンタンゴはパパふたり』重版しました。

今回で14刷です。
前回の重版(13刷)が2022年6月なので1年半ぶりになり、以前より重版の間隔が開いてしまいましたが、理由は以前よりも1回の刷部数を多くしているからです。

ちなみにこれまでの重版はこんなかんじでした。

2刷: 2009-05-22
3刷: 2014-07-08
4刷: 2015-10-09
5刷: 2016-04-18
6刷: 2017-01-20
7刷: 2018-04-02
8刷: 2019-02-26
9刷: 2019-12-15
10刷: 2020-04-01
11刷: 2020-09-10
12刷: 2021-03-15
13刷: 2022-06-30
14刷: 2024-01-19

2023年は重版をしていなかったのですが、重版をしなかったのは2013年以来というのを今更気づきました。

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年末年始休業日のお知らせ

2023-12-28 ポット出版

2023年12月29日(金)から、ポット出版ならびにスタジオ・ポットは冬季休業とさせていただきます。

新年は2024年1月5日(金)より、通常通り営業いたします。

休業日中のポット出版の書籍のご注文は、メール(books@pot.co.jp)かFAX(0120-009-936)にてお願いいたします。

2023年のポット出版(ポット出版プラス)は

7月 田亀 源五郎 著『外道の家 上 【復刻版】』
8月 田亀 源五郎 著『外道の家 中 【復刻版】
9月 田亀 源五郎 著『外道の家 下 【復刻版】』
10月 高山 広 絵・文『さくらばあちゃんのいる街』(発行:江ノ島ともだち幼稚園)
11月 鴻上 尚史 著『ヘルメットをかぶった君に会いたい』

を、発行、発売いたしました。

また、

3月 ジェシカ・ウォルトン さく, ドゥーガル・マクファーソン え, かわむら あさこ やく『くまのトーマスはおんなのこ』(5刷)
4月 渡辺 克巳 著『新宿、インド、新宿』(2刷)
5月 石ノ森 章太郎 著『ジュン 4』(3刷)
7月 リンダ・ハーン/スターン・ナイランド 文・絵, アンドレア・ゲルマー 訳, 眞野 豊 訳『王さまと王さま』(7刷)
10月 田亀 源五郎 著『童地獄・父子地獄』(4刷)
12月 田亀 源五郎 編『日本のゲイ・エロティック・アートVol.2』(3刷)

を重版いたしました。

2024年もよろしくお願いいたします。

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『羯諦』品切れになりました

2023-12-27 ポット出版

2009年9月刊行
『羯諦』山中学 写真が品切れとなりました。

この本は電子書籍化されていません。

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『カーミラvol.3』品切れになりました

2023-12-26 ポット出版

『カーミラvol.3』特集: 禁断LOVE

奥付の日付では2004年1月28日刊行(2004年9月に2刷重版)
カーミラ編集部(編)『カーミラvol.3』特集: 禁断LOVE、が品切れとなりました。

この本は電子書籍化されていません。
(2023年12月26日時点ではポット出版事務所に1冊だけ在庫あり)

現在、『カーミラ』で在庫があるものはvol1、2、4、6〜10となっております。
まんが カーミラ『GIRL’S ONLYガールズオンリー』も残り少なくなっておりますが、まだ在庫あります。

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重版の報告

2023-12-25 ポット出版

10月に『童地獄・父子地獄』を重版しました。
2015年以来の重版で今回で4刷。

そして、もう1点。
『日本のゲイ・エロティック・アートVol.2』ゲイのファンタジーの時代的変遷 も今月(12月)に重版しました。
こちらも2015年以来の重版で今回で3刷。

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『世界はエイズとどう闘ってきたのか』品切れになりました

2023-11-17 ポット出版

2003年12月刊行
宮田一雄(著)『世界はエイズとどう闘ってきたのか』危機の20年を歩くが品切れとなりました。

この本は電子書籍化されています。

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『新世紀書店』品切れになりました

2023-09-29 ポット出版

2006年4月刊行(Amazonだとなぜか2005年4月刊行になっていますが、これはAmazonの情報の方が間違い。別にAmazonだけ先行発売していたわけではありません)
北尾トロ、高野麻結子(編著)『新世紀書店』自分でつくる本屋のカタチが品切れとなりました。

この本に関してはフィックス型で電子書籍化されています。

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『ワタシが決めた 2』品切れになりました

2023-08-08 ポット出版

2003年3月刊行なのでもう20年前の本となりますが
松沢呉一(編)『ワタシが決めた 2』が品切れとなりました。

この本に関しては電子書籍化はされておりません。

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いよいよ夏休みが始まりました

2023-08-02 ポット出版

もう8月になりましたが。

7月21日、宮城県気仙沼市に本社がある三陸新報の4面で「夏休み拡大版 おすすめ本」特集があり

『タンタンタンゴはパパふたり』

「私たちにあたりまえの幸せとは何なのかを伝えてくれる、心があたたかい気持ちになる絵本です。」
と紹介していただきました。

他に紹介されている本は
京極夏彦 作『いるのいないの』(岩崎書店)
荒川健太郎 著『すごすぎる天気の図鑑 雲の超図鑑』(KADOKAWA)
浅野竜 作『シャンシャン、夏だより』(講談社)
富安陽子 作『ふしぎ草子』(小学館)
宮島未奈 著『成瀬は天下を取りにいく』(新潮社)
松橋利光 著『ふつうじゃない生きものの飼いかた』(大和書房)
角田光代ほか 著『子どもお悩み相談会』(中央公論新社)
氏田雄介 編著『54字の百物語』(PH P研究所)
住野よる 著『恋とそれとあと全部』(文藝春秋)
川口晴美 監修『小さな詩の本』(リベラル社)

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『王さまと王さま』重版

2023-08-01 ポット出版

7月のことですが『王さまと王さま』重版しました。
7刷です。
今回の重版で刷り部数が1万を超えました。

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重版の報告

2023-05-16 ポット出版

ポット出版&ポット出版プラスはここしばらくは新しい本を出してはいないのですが、
重版は定期的に行なっています。

今年(2023年)になってからは

3月に『くまのトーマスはおんなのこ』(5刷)

そして、今月(5月)には『ジュン 4』(3刷)と『新宿、インド、新宿』(2刷)を重版しました。

『新宿、インド、新宿』は奥付的には4月ですが、出来てきたのは5月。

『新宿、インド、新宿』は2011年4月に刊行してから、ちょうど12年経って重版に、
『ジュン 4』も同じ2011年の11月に刊行で、2012年1月に重版して以来なのでこちらはほぼ11年ぶりの重版

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第39回 出版社共同企画・謝恩価格本フェア

2023-05-10 ポット出版

謝恩価格本フェアが始まりました。
2023年7月10日(月)11:59 までです。

まだ終了までには時間がたっぷりとありますが、
こういうものは気がつくと終盤だったり、
期間限定だけでなく数量も限定なのでとにかく早い者勝ちです。

950x280.gif

リンク先で

【謝恩価格本】ポット出版

で、検索していただければポット出版の対象商品が出てきます。
(もうちょっと正確にいうと検索結果のうち「買い物カゴに入れる」表示が出ているものが今回の対象商品)

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釘村千夜子『赤ちゃんのためのおくるみスリング ねんねこりんの作り方』品切れ

2022-11-02 ポット出版

2012年4月に刊行した釘村千夜子さん『赤ちゃんのためのおくるみスリング ねんねこりんの作り方』の(書店への流通を委託している倉庫会社での)在庫がなくなりました。

ポット出版の事務所に残っている最後の1冊はネットショップのBASEのポット出版のページで販売しています。
あとは書店店頭にある分だけとなります。

書店からの返品があると倉庫での在庫が復活する可能性もありますが、あまり期待はしないでください。

紙の本はこのように気軽には入手できない状況になりましたが、電子書籍版の方は電子書籍書店にていつでも購入可能です。

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謝恩価格本フェア始まりました

2022-10-24 ポット出版

謝恩価格本フェアが始まりました。
2022年12月24日(土)11:59 までです。

まだ終了までには時間がたっぷりとありますが、
こういうものは気がつくと終盤だったり、
期間限定だけでなく数量も限定なのでとにかく早い者勝ちです。

950x280.gif

リンク先で

【謝恩価格本】ポット出版

で、検索していただければポット出版の対象商品が出てきます。
(もうちょっと正確にいうと検索結果のうち「買い物カゴに入れる」表示が出ているものが今回の対象商品)

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『子育て支援と心理臨床』でも紹介されました

2022-09-06 ポット出版

福村出版から刊行されている『子育て支援と心理臨床』の最新号(vol.22)が8月30日に発売になりました。

特集は「性をめぐる子育て支援」

瀬川美佳さんが書かれているコラム「親子でつなぐ絵本」も特集にあわせて
「【特別編】大人と子どもで読み合う「性や多様性」の絵本」に。

ここでポット出版の『王さまと王さま』

ヨシタケシンスケ(さく)、伊藤亜紗(そうだん)『みえるとかみえないと』(アリス館)

ロブ パールマン(文)、イダ カバン(絵)、ロバート キャンベル(訳)『ピンクはおとこのこのいろ』(KADOKAWA)

とともに紹介されました。

『王さまと王さま』と『ピンクはおとこのこのいろ』は前回の日誌でも書いたように
『ティアズマガジン141 + GARDEN GUIDE 52』でも一緒に紹介されていましたが、
単なる偶然だと思います。

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ポット出版とコミティアの関係

2022-09-02 ポット出版

次の日曜日、ということは9月4日、東京ビッグサイトでコミティアという同人誌の即売会があります。

別にポット出版が同人誌を作って販売するというわけではありません。
コミック雑誌を創刊することとなり新たな才能を発掘・確保するために出張マンガ編集部にブースを確保したわけでもなく、出展企業のTEE HAUS MOZARTとポット出版のロゴが似ているから秘かに乗っ取りを計画しているわけでもありません。

このコミティアというイベントに運営スタッフや同人誌の作り手として参加する以外に、買い手として参加する場合、コミティアが発行している『ティアズマガジン』というカタログを購入し、その中にある「連絡先カード」を会場で入場証の代わりとなる「一般参加者用リストバンド」と交換することとなるわけですが、その『ティアズマガジン』には参加されるサークルを紹介する以外にも、さまざまな情報が掲載されています。

その中に「新米ママ・パパのあきらめないオタク活動」という司馬舞さんという方が書かれている連載コラムがあり、こんな一文がありました。

引用しますと
「多様な性のあり方を見せてくれる絵本が最近はたくさんあります。『王さまと王さま』(ポット出版)とか、『ピンクはおとこのこのいろ』(KADOKAWA)とか、ほかにもいろいろ。」
『ティアズマガジン141 + GARDEN GUIDE 52』(75ページ)

まあ、これだけの関係なのですが、『ティアズマガジン』でポット出版の名前が出ることはもう無いだろうから記念として書いてみました。

司馬舞さん、作者プロフィールによると今回のコミティアにもサークル参加されるそうですが、9月20日には初単行本『OLと人魚』をイースト・プレスより刊行されるそうです。

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