2008-03-31

お部屋1439/矢野穂積・朝木直子問題

「マツワル」の今期購読者募集は無事終了して、一段落ついてます。このあと、まだ取材もしていない原稿の締切があるので、そうはのんびりしてられず、今回は軽く東村山方面のムカつく市議2名について触れておくとしましょう。

このところの「マツワル」では、「思考の枠組み」みたいなテーマをよく取りあげています。例えばドキュメンタリー映画の中に百人斬りの記事が出てきただけで、「反日映画だ」と発想してしまう思考。例えば加害側が中国だとなると、人がどんだけ殺されていても、批判できなくなる一部左翼の思考。例えば「私は差別されている。私の痛みをどうしてくれる」と言われると、その内容を検証もせずに、「ハハア」と頭を垂れてしまう思考。

自分の頭を使っていちいち考えることを避けたい人たちは、そういう枠組みの中でしか発想したくないのでしょうし、発想できなくなっているのでしょう。

そういう「出来合の思考」のひとつとして、「西部劇的思考」「時代劇的思考」というのがあります。世の中は悪と正義からできていて、片やどこまでも正しく、片やどこまでも間違っている。人間は二種類しかいないので、悪に味方するのはすべて悪、正義に味方するのはすべて正義。そんなわかりやすい仕組みになっているはずがないでしょうにねえ。

しかし、現実に、そういう思考しかできない人たちをうまいこと利用して市議をやっている人たちがいます。

「創価学会は悪」として、「それと闘う自分達は正義」という構図を見せ、万引きで捕まったことを苦にして自殺したに過ぎない人間の死を利用して、これを殺されたかのように喧伝する。自分らを批判する人たちは「創価学会の信者」であるとし、そうではないと「親族が創価学会」とし、それも言えないと「創価学会擁護の文章を書いている」などとレッテル貼りをする。

こんな子どもじみた、出来の悪い三文芝居を現実に信じてしまう人たちがいるのです。創価学会は悪かもしれないですが、それに敵対するポーズをする側もやっぱり悪であるドラマもあるってことを知っておいた方がいいのではなかろうか。

因みに私は創価学会の信者でなく、知る限り親族にもおらず、記憶する限り創価学会擁護の文章を書いたこともない。批判する文章や揶揄する文章はいっぱい書いてますが、学会系の雑誌に書いたこともない。つうか、頼まれないし。公明党に投票したことも、投票しようとしたこともない。

あえて彼らが私にレッテルを貼るなら、「高校、大学時代の友だちに創価学会の信者がいるライター」「今もなお知り合いには何人か創価学会の信者がいるライター」「階下に創価学会の信者がいるアパートに住んでいたことのあるライター」「信濃町に何度も行ったことのあるライター」「歩いて1分ほどのところに創価学会信者がいるライター(選挙の時にどこのうちがポスターを出しているのかをチェックしているのです)」「原稿料がいいらしいので、学会系の雑誌に頼まれたら断らないかもしれないライター」といったところでありましょうか。「久本雅美が司会するテレビ番組に出ていたことがあるライター」というのもあるか。

もうすっかり忘れている方も多いでしょうが、「矢野穂積・朝木直子東村山市議問題」はこれからが旬です。今の話題は「セクハラ捏造問題」ではなく「りんごっこ保育園問題」です。

これについては以下をお読みください。

宇留嶋瑞郎「ブログマガジン エアフォース」
3羽の雀「3羽の雀の日記」
祐天寺美桜「東村山魑魅魍魎ブログ」
佐藤まさたか「なんとかしようよ!東村山」

「東村山魑魅魍魎ブログ」は現在休憩中ですが、「エアフォース」「3羽の雀の日記」は欠かさず読んでます。彼らの的確な批判、佐藤まさたか議員の的確な追及は確実に彼らを追い詰めつつあります。

「りんごっこ保育園」について情報をもっている方、相談したい方は上記のブログにコンタクトしてください。朝木直子のお祓い情報をもっている方は私に連絡してください。