投稿者「田中 美菜」のアーカイブ

久々の再会

先日、中学時代からの友人たちと食事に行きました。
内一人は6・7年ぶりの再会。

どれだけ変わっているかと、密かに緊張しながら再会したのですが、
会った瞬間から、まっっっっっっったく変わっていないテンションで、
数年のブランクなど感じられない会話が繰り広げられたので、それはそれで、とても驚きました。

久しぶりに再会しても、以前と全く変わらずに会話が楽しめる、そんな友人たちを大切にしなければなぁ…。
なんて考えた一日でした。

健康的な趣味

ちょっと前の話ですが、ゴールデンウィークに父と二人で自転車に乗ってきました。
ロードバイクで、自宅から荒川の河口まで、往復約50kmの旅です。

父の趣味が自転車(ロードバイク)なので、装備を色々貸してもらっての初ツーリング。
比較的走りやすい、サイクリングロードを走ってきました。

荒川の土手沿いには、河口まで続くサイクリングロードがあります。しかも両岸。
幸い天候にも恵まれて(というか晴れすぎて夏日)、風がガンガン吹く中、自転車をガンガン漕ぎまくりました。

行きは方角的にずーーーっと向かい風。
自転車に向かい風は天敵なんですね。身を持って実感しました。進まない。

道中、ネコがいたり。

父を撮影してみたり。

ごはんを食べてみたり。

のんびり走ること2時間。河口に到着です。
河口から0km。この先は海です。

少し休憩して、すぐに出発。河口滞在時間は5分弱でした。
帰りはせっかくだからと、反対岸のサイクリングロードへ。
反対側のほうが広くて綺麗で他の自転車も多かったのを見て、これが県と都の違いか…としみじみ。
写真は撮り忘れたのでありません。

最後、父にちぎられそうになったり、熱中症気味になってみたり、いろいろありましたが、なんとか帰宅。
往復4時間の小旅行でした。

これから苦手な夏ですが、頑張ってまた乗りたいなぁと思えるので、自転車向いているのかも?なんて。
走っているだけでも楽しいものです。

最後に。
自転車は交通ルールを守って、正しく楽しく乗りましょう。

最近のお弁当事情

ここ数ヶ月、お弁当のお店のレパートリーが増え、お昼ごはんの幅が広がっています。
大半は日替わりキッチンカーのおかげなのですが、毎日違うメニューが楽しめるというのは、ここまで楽しいものだとは思いませんでした。

ビビンバにオムライス、タコライス、中華丼、アジア料理、ハンバーグ、自然食、スープカレー、イタリアンごはん、etc…

考えるだけでお腹が減ってきます。お腹いっぱいですが。

ちなみに今日のお昼ごはんはビビンバでした。
ナムル4種にお肉、キムチ、そして温泉たまご。ごはんの上に、具が山のように積まれています。
それを混ぜて食べる幸せ……食べたのに、また食べたい。

最近めっきり食いしん坊思考の田中でした。

席替えの弊害

今週から新しく、アルバイトの宮崎さんが出社しています。

デザイン部(予定)の宮崎さんの席は今まで私が座っていた場所が良いだろうということになり、
先週の掃除の日に急遽席の引っ越しを行いました。

約一年座っていた席から移動すると、なんだかポットが新鮮に見えてくるような…気が…するような、しないような。
今まで、人口密度が高めで人通りが多い場所に座っていたので、新しい席はなんだか寂しく感じます。
(新しい席は那須さんの隣、一番壁際で後ろが棚です。)

新しい席になって一週間ほどですが、早々に由々しき事態に遭遇しています。

今まで頻繁に私の横に来てくれていたすずちゃんが、めったにこっちに来てくれなくなってしまったのです…!!!

癒やしが…私の癒やしが……。
なついてくれていたのではなく、単純に私の席が寄りやすい位置にあっただけだなんて…。
すずちゃん…ひどい女……。

でも…すげなくされてもめげない!
これからは積極的に、こちらから会いに行くことにします!

そんな決意を固めた今日でした。

作りたい欲

最近自分の中で、物を作りたい、という欲が高まっています。

少し前から、週末にクッキーやパウンドケーキを作りだしたり、
先日和田さんから譲り受けたシリコン型を使ってレジンドロップを量産してみたり、
自分で型を買い足して更に量産してみたり、
バレンタインデーにかこつけてクッキーも量産してみたり……

昨年10月頃にもマフラーを編んだことを考えると、どうやら自分は手を動かす作業が好きなようです。
(ちなみに編んだマフラーはクローゼットに眠っています。コートにあのマフラーは暑すぎた…)

不定期にやってくる何かを作りたいブームですが、ある程度作るとぱたっと鳴りを潜めるので、
それまでは量産し続けようと思います。

お菓子、また作り過ぎたらポットに持ってこようと思いますので、みなさんよろしく頼みます。

あ、簡単なお菓子なら、リクエスト受け付けますので、お気軽に田中まで。

初詣

年が明けてもうすぐひと月。
あっというまで、実はまだ年が明けた実感がわきません。

実感がわかないものの、初詣には行ってきました。
なんだかんだで、合計1山2社。
地元のお寺とポットのそばの神社といつもお参りしている神社。

なんとも浮気症なお参りの仕方ですが、日本の神様は寛大だと聞いたので、きっと気にしないでしょう。多分。

今年も一年、体に気を付けて頑張って仕事をしていきたいと思います。

襲い来る寒波

寒い寒いと思っていたら、ここ2週間ほど2月並の寒さが続いているそうですね…。
しかも今週末は最低気温が2℃〜4℃になるそうで、ものすごい高速移動で冬が突っ込んできた感じがします。
徐々に寒くなっていけば、身体も適応するのに…などと考えつつ、暖房の効いたポットでぬくぬくとお仕事をしております。寒いのは通勤時間だけ。

毎年11月の末頃になると、編み物をしたい欲がむくむくと沸き上がってくるのですが、今年はとうとうこらえきれずに毛糸を購入。怒涛の勢いで編み上げました。マフラー。
ですが、明らかに1玉多かった長さになってしまい、苦肉の策で首周りにぐるんぐるんに巻きつけています。
しかもサイドの処理を怠ったがために、筒状のマフラーになりました。アイロンでも直らない、頑固なやつです。

しかし、これを巻けば寒い通勤時間もへっちゃら!
脅威の暖かさを発揮してくれているので、編んでよかったなぁと思うのでした。
…暖かいのは首だけですが……。

標準的なepub制作ツールについて

先日「標準的なepub制作ツールはないのか」というご質問をいただきました。
沢辺さんに相談をして、自分なりに文章をまとめたので、こちらにも残しておきます。

記載し忘れましたが、この文章の主体は「出版社」です。(書いた直後に沢辺さんから指摘を受けました。)
「電子書籍」を「商品」として扱う立場からの意見です。

——以下、返信——
ご質問いただきました「標準的なepub制作ツール」ですが、沢辺にも相談しましたが、
現状、そのようなツールはない、という認識です。

なぜならば、現在全てのビューアで表示でき、全ての電子書店で売ることが出来
るepub、を制作出来るツールが無いから、です。

現状、epub制作の最終目的は、
『電子書店で販売すること』
『各電子書籍ビューアで表示できること』
の2点です。

しかし現在の電子書店は、それぞれで個別のepub制作ルールを設けていることが
多々あります。
(ex.この電子書店で販売するには、opfファイルに<●●●>というタグの表
記が必要になる、等のルール)

さらに、この個別のepub制作ルールが改訂されても、情報がアナウンスされない
ことが多い、という問題もあります。
(全ての改訂を公表している電子書店や、取引出版社にのみアナウンスする電子
書店、全くアナウンスしない電子書店など、電子書店によって対応も様々です。)

そのため、epub制作ツールを制作している会社が知らない、または知ることが出
来ない、個別の電子書店のepub制作ルールがある、ということになります。

全ての電子書店の個別ルールを反映していないと、全ての電子書籍ビューアで表
示でき、全ての電子書店で販売できるepubを制作できるツールではない、という
ことになってしまうので、現状は「標準的なepub制作ツール」はない、という認
識になりました。

全てのepub制作ツールに言えることだと思いますが、目標(ビューアでの表示・
電子書店での販売)が常に変化し続けており、なおかつ情報を手に入れられない
こともあるため、最終的なepub制作方法を絞り込めない、確定出来ない、という
のが現状だと思われます。

現在、スタジオ・ポットからepubの制作を依頼している制作会社は、独自のスク
リプトを用いて、epubを制作しています。
簡単な手順は以下となります。

●本の組版で制作したInDesignファイルの、見出しをなるべくわかりやすいよう
に設定するなど、調整を行い、InDesignからxmlファイルを書き出します。
(見出しの設定は、タグを付けるのと同義の作業になります。)

●書き出したxmlファイルを、スクリプトを用いて、xhtml(タグのついたテキス
ト)へ変換していきます。

●opfファイルなどの必須ファイルを作成します。

●全てを併せて、パッケージ作業を行います。

このスクリプトで変換していく際に、各電子書店の個別epub制作ルールを適用し
ていきます。
また、使用するスクリプトも各社独自のものを使用しており、コレを使用してい
る、という明確なお答えはできません。
出来る限り自動で作業を行うそうですが、一部はどうしても人の目や手が必要に
なってくるそうです。
——以上、返信——

鉄と哲の違い

最近、我が家の愛犬哲を見ていると、「ポットの鉄はあんなに元気ないい子なのに、なぜうちの哲はこんなにオッサン臭いんだろう…」としみじみ考えてしまいます。

ものすごーく億劫そうに動くし、座るときは足なんて使わずに床へお尻がダイレクトアタック。
おならにゲップはあたりまえ。いびきが飼い主よりもうるさい。etc…etc……

ふと気づくと、弛んだお肉がなんともだらしない、まさにオッサンのような寝転がり方でテレビを見る始末。
うーん…子犬の時のあの可愛らしさは一体どこへ……

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歳も哲が2歳年上なだけなのに…鉄のスマートさをちょっと分けてほしいなぁ……足の長さを分けてもらえばいいのか…!?
…とも思いましたが、なんだかんだ、オッサン臭いの可愛い!とかいってしまう我が家族には、コレぐらいの犬がちょうど合っているかもしれません。鉄も哲も、がんばって長生きしておくれ!と願うのでした。

DSC_0050.jpg

友人のハレの日

先日、大学の同期の結婚式に参列してきました。

幸い天気も晴れ、青空の下でのフラワーシャワーとブーケトス。
残念ながら(?)ブーケは他の人の手に渡りましたが、式場の雰囲気も式の内容もお料理も大変素晴らしかったので、とても良い式だったと思います。

友人のとても綺麗なウェディングドレス姿を見て、やっぱり一度は着てみたい…と再認識。着て写真をとるだけでもいいので…なんて。

そういえば、なんとこの年にして、人生初の友人の結婚式でした。
色々と勝手がわからず、母や祖母、他の友人に質問しまくり聞きまくり。
ご祝儀の金額から、服装、持ち物、当日の準備まで、どたばたとせわしなく準備しました。
…招待状はふた月以上前に届いていましたが、少しづつ進めていると思っていた準備も、結局直前になるとどたばたしてしまいますね…。

そういえば最近はキャンドルサービスではなく、新郎がビールサーバーを担いで各テーブルに注いで回る、ビールサービス(?)が主流なんでしょうか?聞いただけでも二組はビールサービスとのことでした。
球場のビールの売り子と同じスタイルで、新郎が各テーブルに注いで回っているのは、なんとも見慣れない、不思議な光景でした…。

来年の3月には従兄の結婚式があるので、その時もビールサーバーを担ぐのか、確認してきたいと思います。