投稿者「沢辺 均」のアーカイブ

ありがとうございました

12月末日をもって、スタジオ・ポットを退職することになりました。短い期間ではありましたが、本当にありがとうございました。

ポットにおじゃまさせてもらうことになった初日の朝、床に転がっている(死んでいた?)先輩方を見て、当時大学生だった私は「これが社会か…」と思いました。流通については「取次って何ですか?」とイチから教わりました。編集の仕事は、おもしろさと難しさを同じくらい知りました。

何もかもがはじめて知ることばかりで、毎日が文字通り「勉強させていただいた」日々。これからは、みなさんにお会いできたことを大切に抱えて歩んでいきます。またいつかどこかでお会いできる日を楽しみに…。
ありがとうございました!

ほんとの寒さ本番です

月刊誌の制作では、ふた月も前から「寒さ本番です」と書いておりましたが(1月号の制作は10月後半からでした…)、もう本当の本当に寒さ本番ですね。さみい!!
ちょっと油断すると風邪をひくので、風呂上がりや寝る前など、いろんな場面でびくつきながら過ごしています。
今一番の悩みは、年末に祖母の家に行って寒さに耐えられるかということ。マンション育ちの私にとって、一軒家(築年数40年)の冬は厳しい。いつもチャンチャンコを借りてこらえているけど、廊下の冷たさや、布団に入って頭皮の毛穴がツンツンする感じはいつまでたっても苦手です。
ちなみに、祖母の家は九州です。

つめ切りがすごい

今日、つめ切りを販売している某メーカーさんに取材に行きました。
メインは子ども向けつめ切りについての話だったのですが、赤ちゃん用〜大人用、それぞれいろいろな形状のものがあってびっくり。なかにはスクエア形に切れるつめ切り(しかも指をのせる台付き、その台の長さが調節できて、好きな長さでカットできる)なんていうのもあって、感激しました。

つめ切りって、滅多に壊れないし、一本あれば満足しちゃってなかなか買うことがない。でも安いんだし、いくつも持っていてもいいんですよねー。

オフレコで教えてもらったあの近日発売のつめ切り、狙ってます。

予約受付開始初日

 本日、刊行記念イベント「日本のゲイ・エロティック・アート〜原画展+トークショー+フィルム上映〜」の予約開始初日です。受付開始11:00を前にひとり社内で汗をかいています。楽しみにしてくださっている方から昨日もお問い合わせのお電話をいただきました。ありがとうございます。

 今回のポイントは「この日限定」です。
 現代日本アートの旗手・村上隆さんが「日本のゲイ・エロティック・アート」をどう見るのか、編者・田亀源五郎さんとどのような話をくりひろげるのか。1980年代の日本のゲイ・フィルムはどんなものがあったのか。…この日、この場所でしか見られない、聞けないものばかりです。
 というわけで?定員になってしまったら予約終了しますのでお早めに!
(原画展は無料・予約不要です。お気軽におこしください)

目が回ってます

日本のゲイ・エロティック・アート Vol.2」のイベントを担当しています。
今回は「原画展+トークショー+フィルム上映」ということで、普段とは違う作業に目が回りそうになっています。でも、すっごくおもしろいイベントになりそうで、ワクワクした気持ちでも目が回りそうなんです。

内容は3部構成で、とにかく盛りだくさんです。
1部は原画展、2部は村上隆さんをお招きし、「日本のゲイ・エロティック・アート Vol.2」の編者であり、ゲイアートの第一人者である田亀源五郎さんとのトークショーを行います。
村上さんは、アーティスト活動のほかにも、六本木ヒルズやルイ・ヴィトン、ゆずとのコラボレーション…といえば、みなさんすぐお分かりでしょうか。世界で活躍する現代アートのトップランナーである村上さんが、日本のゲイアートをどのように見るのか、田亀さんとどのような話が展開されるのか、興味津々です。
3部はフィルム上映。お宝(?)フィルムを上映します。詳細は近日発表しますので、お見逃しなく。

…イベントの担当になって、はじめて原画を見たのですが、とにかく、原画の迫力には圧倒されるものがあります。ほとばしる情欲!! ノンケで女の私も、照れなんか忘れて魅入ってしまいます。
まだ「ゲイ・エロティック・アート」を見たことがないみなさんも、本を見て感動したみなさんも、11/23一日限りのゲイ・エロティック・イベントに、ぜひぜひいらっしゃってください!!

傘のさし方が下手なのではないか

弱い雨でも、傘をさしていて服が濡れます。靴がずぶずぶになるのは大前提で、柄を持っていない方の腕がグチャグチャになる、背中も少し濡れる…もしかしたら自分の傘のさし方に問題があるのかもしれません。思えば小さな頃は、傘で背中を覆うようなさし方をして、顔も濡れていたような記憶が…。
対策として、春夏の雨の日はサンダル、秋冬はブーツを履く、傘は大きければ大きい方がいい、透明傘を買うときは「ジャンボ」で、を実践しています。私のせいいっぱいの工夫です。

今日みたいな強雨だと、自分のテクのなさも目立ちません。気が楽です。

刊行記念イベント●「日本のゲイ・エロティック・アート〜原画展+トークショー+フィルム上映〜」

★☆★☆イベントは終了しました★☆★☆

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日本のゲイ・エロティック・アートvol.2』の刊行を記念し、イベントを開催します!
たった一日限りの「ゲイ・エロティック・イベント」。
お見逃しなく!!

日時:11月23日(木・祝) 12:00〜23:00
会場:UPLINK FACTORY(アップリンク・ファクトリー)
   〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル
   tel.03-6825-5502

■■■12:00〜23:00 原画展(入場無料)■■■
「日本のゲイ・エロティック・アート Vol.2」収録作品の一部を展示します。原画が一堂に会する貴重な機会です。
作品展示作家:長谷川サダオ、木村べん、児夢(GYM)、林月光(石原豪人)、遠山実、倉本彪

■■■開場17:30/開演18:00 トークショー(¥1000)■■■
村上隆×田亀源五郎
日本の現代美術を代表するアーティスト、村上隆氏と、ゲイ・エロティック・アーティストであり、「日本のゲイ・エロティック・アート」の編者・田亀源五郎とのトークショー。オタク文化、ポルノグラフィーをファインアートとして世界に知らしめた村上氏の視点から見る「日本のゲイ・エロティック・アート」とは…!?
※満席のため、当日受付の予定はございません

村上隆 むらかみ・たかし
アーティスト。
作品制作と平行し、ルイ・ヴィトンや六本木ヒルズとのコラボレーション、アートイベントGEISAIの主宰等、多彩な活動を行っている。
07年大規模な回顧展を予定(ロサンゼルス現代美術館)。

田亀源五郎 たがめ・げんごろう 
ゲイ・エロティック・アーティスト。1964年生まれ。
多摩美術大学卒業後、アート・ディレクターをしつつ、86年よりゲイ雑誌にマンガ、イラストレーション、小説等を発表。94年から専業作家となり、ゲイ雑誌『G-men』(ジープロジェクト)の企画・創刊にも協力。著書に、『嬲り者』(Bプロダクト)、『柔術教師』(Bプロダクト)、『獲物』(ジープロジェクト)、『銀の華(上・中・下巻)』(ジープロジェクト)、(全てマンガ作品)がある。

■■■開場19:45/開演20:00 フィルム上映(¥400/1本毎)■■■
20:00〜
『Desert Dungeon』(2006/日本/20min)
ゲイ・エロティック・アーティスト、田亀源五郎作の世界初(?)3DCGゲイポルノ・アニメーション。大スクリーンで見られるのは最初で最後!?
※10〜15席ほどお席の余裕がございます。当日も受け付けをいたします。

20:40〜
『巨根伝説・美しき謎』(1983/日本/60min)
監督:中村幻児
出演:長友達也、大杉蓮
気鋭、中村幻児監督による三島事件のパロディ、ゲイ・ピンク映画創世記の怪作。オネエ言葉で熱演する大杉蓮の濡れ場は必見!95年ロッテルダム国際映画祭正式招聘。
※10〜15席ほどお席の余裕がございます。当日も受け付けをいたします。

21:50〜
『愛の処刑』(1983/日本/60min)
監督:野上正義
出演:御木平介、石神一、板垣誠
師弟、切腹、情死。文豪の変名による小説と伝わる、日本の伝説的男色地下文学、幻の完全映画化!
※10〜15席ほどお席の余裕がございます。当日も受け付けをいたします。

※原画展は無料につきどなたにもご覧いただけます。トークショー及びフィルム上映は有料・定員制につき、事前予約を行っています。
※開催時間は、変更になる場合があります。

協賛 STUDIO KAIZ[スタジオカイズ]
原画提供(五十音順・敬称略)●石原慎之介、奥浪嘉彦、倉本彪、STUDIO KAIZ、田亀源五郎、成山画廊、長谷川サダオ

◎担当:三好 お問い合わせはメール(info@pot.co.jp)もしくは03-3478-1774まで

甘党でない人間が作るお菓子

週末のクッキー作りにはまっています。先週は胡椒クッキー、ごまクッキー、カレークッキー、ジンジャークッキーを作りました。砂糖もちゃんと入っていますが、基本「ビールと食べたいお菓子」です。あんまりおいしくできたので、友達に持っていったところ、ひと口食べて怪訝な顔。「いや、これはクッキーじゃないんじゃ…」
月曜に五賀さんに差し上げたところ、「クッキーじゃなくて、クラッカーとか、そういうのと思えばおいしいね!」。

自分(と家族)はちょうどいい甘さだと思っているんですよね…。これからは人にあげるときは、「つまみ作ったんだ!」と言おうと思います。

火球みました

9日の夜にベランダで火球をみました。興奮しました。あんなに強い光の流星は今まで一度も見たことがなく、第一声は「テポドンっ!?」でした。
翌日、あれは何だったのかを調べていたら、火球ヲタ掲示板の存在に行き当たり、またまたびっくりしました。
火球……。滅多に見られることはないとはわかりつつ、ベランダ族になりそうな予感です。

それは鹿脅しではない

マンションの下の部屋の人が、ベランダに「ミニ鹿脅し」を置いています。留守がちな方らしく、まったく手入れされていないので、もうあれは鹿脅しじゃなくボウフラ製造マシンですよー下の人!! かなり早い時期から蚊取り線香なしには暮らせません。最近は、どうやってあの鹿脅しに10円玉を入れてやろうかとばかり考えてます。