投稿者「木村 瞳」のアーカイブ

お世話になりました

誰に向けてかといいますと、みなさんです。ポット社内のみなさん、お取引先のみなさん、ず・ぼん編集委員のみなさん、人間学アカデミーのみなさん、ライターのみなさん、カメラマンのみなさん、イラストレーターのみなさん、印刷所のみなさん、取材させてくれたみなさん、みなさんみなさん、本当にお世話になりました。
9月末日をもって、(株)スタジオ・ポットを退職いたします。さまざまなことを学びました、たくさんのことを教えてもらいました。
編集のことはもちろんですが、それ以外の部分、思考の方法とか社会とはどういうところかとか、仕事するってばどういうことか、とかとか。
ここでいろいろな方へのメッセージを書くと、泣いてしまって(感受性が豊かなので)、みんなは普通に仕事してるのに、ただキーボードを打ちながら泣いているおかしい子になってしまうので、割愛します。割愛しますが、沢辺さんにだけは、お礼を言っておこうと思います。

短いようで長いのか長いようで短いのか……わかりませんが、本当にありがとうございました!!!!!!!

さて、今後ですが、決まっておりません。とりあえず、ジムに通おうと思います。あ、それから、編集のことをたくさんたくさん教えてもらってアレなのですが、しばらくは、編集はいたしません。

では、ごきげんよう。また会う日まで。

馴れ初めさん

ぼーっとテレビを見ていたら紹介されていたのですが、ロボット技術の進歩はめざましいらしく、患者ロボットが登場したそうです。岐阜大の高橋優三先生らの開発によるこのロボット、いつからどんな具合でどういう症状なのかを話したり、触診すると痛いところを話したり、投薬をすると効果があらわれたりするそうです。なんでも、個人情報保護法などによって、実際の医療現場で診察する機会が減った医療学生や研修医たちの役に立つのでは!との期待が寄せられているとのこと。ほほーと思いました(ほほーとしか思えない自分がアレですが)。で、わざわざ、ポットの日誌に持ち出して、何が書きたかったのかと言いますと、このロボットのネーミングです。このロボット、その名も「馴れ初めさん」。なんてナイスな響き。「さん」が付いているところも、これまた……。ベスト・ネーミング・オブ・ロボットを進呈しようと思います、私から。

夏カム!

8月も目の前ですね。梅雨空けはまだでしょうか。今日みたいにペカーと晴れていても、梅雨が空けていないと思うと、心穏やかではありません。心は穏やかではありませんが、7月は体調が上向きで、絶好調でした。体の調子がいいと、口の調子までよくなって、社内で余計なことを口走っているかもしれません。南無。体の調子はいいのですが、7月は、深いやけどと傷を負いました。やけどは、急いで出社しバイクを止めようとしたところ、マフラーにぺたっと足をくっつけて。軽いやけどだと思って、独自療法で立ち向かったのですが、挫折。1週間後に病院に行き、「あなた、何したの!?」と怒られました(こういうとき、なぜ、怒られるのか不思議ですね)。そして、ケガ。割れたガラスをふんづけて、血が止まらず、夜中にタクシーで病院に行き、5針縫いました。早く来てくれてよかったと褒められました(これも何で褒められるのか不思議です)。こう見えて、縫うというのは、人生初体験でありました。
体絶好調−(マイナス)ケガくらいで、ほどよいテンションだったかもしれないです。いや、マイナスを差し引いても、うるさかったかもしれません。夏に向けて、さらに加速したいところです。

トカゲさん

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前回の日記(あ、もう1か月以上経ってる…)が、まるでネタフリだったかのように、新しい生き物を飼い始めてしまいました。いや、飼い始めました(元気)!
フトアゴヒゲトカゲです。今は15cmですが、将来的には、最大50cm! こんなふうになるんです(今日、日高氏に「どうして君は、際限もなく……」とつっこまれましたが)。あぁ、かわいい。今は、水槽で飼ってますが、将来的には部屋で放し飼いにしたり、肩に乗せて公園に日光浴に行ったり、肩に乗せながらお皿を洗ったり、一緒にお風呂に入ったり……、あぁ、夢は広がるばかりです。
そもそも、なんでいきなり爬虫類かと言うと、金魚とプレコという魚類との対話に限界を感じながら、ペットショップに餌を飼いに行ったところ、フトアゴヒゲトカゲの成体がいて、「触りますか?」、「ハ、ハイ!」、うぅわー、やわらかーい、あたたかーいと思い(今日、日高氏に「変温動物だからあたたかいというより、あったまってたんじゃない」とつっこまれましたが)、買いました。今のところ、魚類よりはコミュニケートできている気がします。気がするだけで、一方的な思いの可能性大です。
合わせて、水槽、紫外線ライト、保温用ライト、流木、石など、さっそく散財しましたが、こいつのためならえーんやこーらです。餌代もさっそくバカみたいにかかっていますが、えーんやこーらです。ちなみに餌は、ドライフードと小松菜と(生きた)コオロギです。コオロギを与えたあとの絵面はけっこうエグイですが、えーんやこーらです。私自身、食欲、物欲を抑え、こいつを食わせて行きたい所存です。ぞっこんです。愛情の注ぎ方は、トカゲ75%:金魚たち25%くらいになっております。ごめんなさい、金魚たち。そのうちイーブンになるから。

安易の集合体

4年ほど前、安易な気持ちで金魚を買いました。飼い始めました。店頭で「オランダシシガシラ」という名前を見て、「なんだか西洋的なハイカラな名前!」と思って買いました。家に帰って調べてみると、交配を重ねた品種なため、病気にかかりやすいこと、金魚の中ではとても大型になることがわかりました(そして、西洋ではなく中国産)。しかしながら、せっかくの命、死なせてはならんと、水質をよくするなにやらかにやら、水槽がさびしかろうと水草や何やら、光があたらなければ昼間がわからんだろうとライト、冬は寒いだろうとヒーター、ヒーターでやけどしてはいかんとヒーターカバー、もう考えたくないくらいにお金を使ってきました。金魚が2匹で1000円で、金魚を維持するのにきっともう50倍の50000円くらいは、いやもっと、使っていると思われます。安易です。そして、4年が経過した先頃、コケ問題に悩まされ始めました。コケがあるとせっかくの金魚が見えないじゃないか……。そこで、この間「コケとり」として、プレコを買いました。店頭で見て、「オレンジスポットセルフィンプレコなんて、なんてかわいい名前」と思って買いました。家に帰ってネットで調べると、「禁断のプレコ」と書かれていました。コケとりとしては活躍するものの、どんどんおおきくなるらしく、30〜大きいものでは50cm!になることがわかりました。もう、大きくなると言われているオランダシシガシラよりはるかに大きくなるらしい。でも、せっかくの命、死なせてはならんと、プレコの餌を買いました。630円で買ったプレコの餌は1130円しました。そして、大きくなれば、餌の消費も激しくなることが予想されます。うちの水槽は、なんていうか、安易の集合体です。

田植えシーズン到来

ゴールデンなウィークは、実家(茨城)に帰って、東京戻って来て、また実家に帰って、東京に戻って来て、という過ごし方をしていました。そんな過ごし方をしてみると、茨城ってかなりナイスなポジショニングだということに気づきました。東京から程よく遠く、程よく近いのです。
で、茨城はですね、めっきり田植えシーズンでありました。(うちの家は、毎年、他の田んぼが軒並み植え終わってから、さてそろそろやるかって感じで植えるので、手伝いはしていないんですが。)
田植えシーズンの田園風景は、とても素敵です。「しろかき」された田んぼが水をたたえている様は、ひろーい湖みたいだ、なーんておさな心に思ったのを思い出しました。きっと、これがあたしの原風景なんだと思いました。と、思いがけず、センチメタルな日記になってしまいました。すみません。

春のかぜ

先週はひさびさに大風邪をひきました。熱が39度まであがって…。こんな風邪は小学生以来なんじゃないかと。すべてがままなりませんでした。あぁ。会社のみなさん、すみませんでした。
さて、最近の悩みなど。隣の部屋のベランダにうちのベランダに置いてあったものが飛んでしまってしまって困っています。ピーンポーンして取りに行きたいのですが、いつピーンポーンしてもいません。かつ、もう1週間位たってしまい、飛んでしまったものがかなりどうでもいいものなので、こんなもののために今更ピーンポーンかよ、と思われるのも何だかです。そして、置き手紙をするのも、どうでもいいものなので何だかです。もういっそなかったことにしようとすら思うのですが、洗濯を干すたび、隣のベランダに落ちているのも気になります。ちなみに飛んで行ったものは、発砲スチロールの箱のフタ(アウトドア用)です。そうこうしてる折、飛んで行ったほうとは反対側のベランダから、新聞紙が飛んできました。ただの新聞紙なので捨ててしまおうとも思うのですが、飛ばし主は、気になっていた記事を飛ばしてしまったのかもしれないと思うと捨てられません。とりあえず、放置していますが、洗濯を干すたびに気になります。長々書きましたが、実にどうでもいいことです。どうでもいいことですが悩ましいです。

犬として

お察しの通り、テツは社内のアイドル犬です。そして、癒し犬です。みんな(いやコアなのは一部かな)、テツと遊ぶべく、テツに遊んでもらうべく頑張っています。
ある日、ふと、逆にテツは、社内の人をどのように思っているのか、いや私のことをどう思ってくれているのか……と考えました。結果、私はテツに犬として、友達として認識されるべくつとめようという結論に至りました。なぜなら、テツにとって、佐藤さん=ママ、沢辺さん=パパ、他の人=みんな、という認識にしかなりえないのではないか、私のことを「木村さん」として認識してくれないのではないか。それは、とっても悲しいことです。だから、私は「うー」と吠えながらテツの横に寝転がり、犬として認識されるようつとめます。これなら、木村さん=犬という認識をしてくれるはずであります。特別待遇であります。
本日からデザイン部にはテツにあげる用のジャーキーが1日1本ずつ配布されることになったようです。デザイン部の特権です。私は、編集島なので、ジャーキーをもらえません。ですが、悲しくはありません。犬は犬にジャーキーをあげたりしないからです。頑張ります。

戻ってきました

久しぶりの日誌であります。実は、体調を崩しまして、長いお休みをいただいていました。お休みの間、ご迷惑をおかけしました社内、社外の皆様、特に社内の皆様、大変申し訳ありませんでした。今後ともどうぞよろしくお願いします。
休み中に実家でした農業体験など書き綴ろうと思いましたが、やめておきます。今日の日誌はこれでオシマイです。あしからず。

初詣で

新年明けましておめでとうございます、という挨拶もしらじらしい時期になってきてしまいましたが、おめでとうございます。
物心ついた頃から、初詣は、夜中の0時に、鳥居をくぐる、というのをかれこれ20年は続けてきた私。今年も鼻水ダラダラたらしながら行ってまいりました。0時を30分ほどまわってしまいましたが。願ったことは、ハイ、健康です。
今年は、戌年のためか、夜中だというのに、やけに犬が多かったです。しかも、戌年のためか、来る犬来る犬、境内に入ってきていました。まぁ、犬好きとしては、「ぐぁー! わしゃわしゃしたーい」という気持ちにはなるのですが、野放図すぎるのも何だかなぁ……と。