投稿者「新井 美里」のアーカイブ

趣味について少しだけ

先日、日誌を投稿する時、上野さんに「仕事の内容じゃなくても大丈夫だよ。例えば自分の趣味のことでも」と言われました。せっかくなので何か書こうと思ったのですが何も思い付かなかったのと仕事が遅かった為にその時すでに退社時間を過ぎていたので結局いつも通り仕事のことについて書きました。

なので今回はリベンジして少しだけ趣味のことを書きたいと思います。

私は月並みですが映画鑑賞が趣味です。最近は忙しくてなかなか見れていませんが、就活と卒論が落ち着いたらたくさん観たいと思っています。なので今は「観たい映画リスト」を作り日々タイトルを更新しています。

映画を観る上で、何よりも恐れているのはネタバレを踏んでしまうことです。ネタバレと言いますと、世間では「作品の核心部分にふれること」ですが私の場合その範囲が広く、あらすじもネタバレに含まれます。いつも映画を選ぶときは、あらすじを極力見ないようにしてタイトルだけで選びます。

ちなみに今一番気になっている映画は「君の名前で僕を呼んで」という映画です。日本語訳のこのふしぎなタイトルに惹かれて公開前からずっと気になっていました。この前DVDがでたみたいです。この映画について知っていることは、オリバーという名前の男の子と桃が出てくることだけ。いつかこの映画を観る時までネタバレを踏まないように気を張っていきたいと思います。

エア牛肉とはじめてのおつかい

前回の日誌で「うっかりミスが多かった」と言いましたが、今回もミスの多い一日でした。

ミスはいくら気を付けていてもしてしまうもの。大事なのは間違えないようにどうするか工夫すること、と上野さんに教えて頂きました。例えば、確認のためにチェックを書き込んだり不安なことがあったら人に確認したり等々。頭の中で確認するよりも文字で書いたほうが確実です。そして必ず二度は確認すること。これは普段の生活の中でも心がけていきたいです。

さて、今日は読者プレゼントの牛肉について文章を作成しました。神戸牛に宮崎牛にサーロイン……私でも一度は耳にしたことがあるような高級牛肉が勢揃いしたデーターを読み、口の中に入れた瞬間にとろける肉を想像しながら作業をしました。もちろんそのような高級肉は食べたことがありません。うちはいつもいなげや(地元スーパー)の肉を母が美味しく調理してくれます。

それで今まで満足していたのですが、今回頂いたデーター以外にもインターネットを参考に色々と調べてみて、そんなに美味しいのなら死ぬまでに一度は食べたいなと思いました。赤身と霜降りの絶妙なバランス、絹のような舌触り、深いコク……というような肉に関する語彙が今日だけで一気に増えた気がします。

そしてその合間、植木鉢と土を手に入れるために、はじめてのおつかいをしてきたのですが結果は失敗に終わりました。渋谷で散々さまよった挙げ句、何も買えずに撤退をしました。百均ならどこでも売っているだろうという甘い考えが失敗の原因です。確認って大事ですね。

command+sはとりあえず押しとく

今日は文字直しと付け合せをしました。

作業をするときは主にMacを使用しています。学校や家ではWindowsを使用することが多いのでたまに混乱します。

MacはWindowsに比べてコマンドキーを頻繁に活用するので、なるべく多くの種類を覚えようと思いました。

タップタッチに加えショートカットキーを習得したらかなり作業効率が上がります。

しかし、速さよりももっと大事なのが正確さです。

今日はチェックを忘れていたり、チェックしたものに印をつけ忘れていたりと小さいミスが目立ちました。

速く素早く丁寧に。常に自分は間違っていないか、忘れていることはないか疑っていきたいです。

お昼には会長の飯島さんに近所の中華屋さんに連れて行っていただき、おいしい豆乳ジャージャー麺をご馳走になりました。

今度は一人で行ってエビチリを頼んでみたいと思います。

今回は日誌を書く時間がいつもより少ないので、これで失礼します。

引き続きfactチェック

先週に引き続き記事のfactチェックを行いました。

今日は就活の説明会があったため、いつもより遅めの13時出勤です。日々時間が足りないと感じながら仕事をしているのですが、今日は本当に一瞬で終わってしまいました。

factチェックは先週扱った記事のシリーズと同じものをやりました。地名や歴史、人名や住所がたくさん出てくるのでその出典を一つ一つ探し、証拠となるサイト画面をスクショをして印刷しました。改めて出典を探す作業の大変さが身にしみました。グー◯ルマップもWik◯pediaも出典の証拠にはなりません。一番信用できるのは公式サイトです。その公式サイトがうまくまとまっていない時があり……いや、それどころかしっかりまとまっているほうが少ないくらいでした。

読者の目に入るたった数ページを確認するのにたくさんの時間がかかりました。もちろんこの過程は記事を制作する上でのほんの一部分の仕事にすぎません。しかし、読者に正確な情報を伝える上で欠かしてはならない仕事です。もちろん私一人のチェックだけではなく、この後にも先輩の社員さん方が更に訂正をして何度も確認をしてやっとひとつの冊子が完成するわけですが、改めて世の中で出版されている印刷物全てにたくさんの時間と人が関わっていることを再確認しました。分かっていたつもりでしたが、実際に目の前で見て、自分が関わらないとなかなか実感できないものです。その過程に少しでも関わることができていることに感謝しつつ、今日も日誌に20分もかけてしまったことを反省し退社したいと思います。

明日は就活で一日お休みを頂いたので次は来週の出勤です。

ネット情報の信憑性

今日は記事のfactチェックをしたのでそれについて書きます。

記事の校正をするために行う「付け合わせ」という作業がありますが、記事が正しいか否か確認する上で注意するポイントがいくつかあります。

文章が日本語としておかしくないかの確認、表記の統一がされているかの確認(例:算用数字と漢数字)等々ありますが、その中の一つ「factチェック」は住所や著者などの情報が本当にあっているかどうか、という非常に重要な内容確認です。

今回は主に、記事が紹介しているお店の住所や電話番号、営業時間などの店舗情報とアクセス(掲載されている地図の指す位置)の確認でした。

説明を受けたときは「グーグルで調べれば出てくるな」と甘くみていたのですが、いざ調べると、公式サイトが見つからなかったり、グーグルマップの情報と微妙にズレた位置が出てきたりと、ネット上で正確な情報を探すことは思ったよりも大変でした。

情報検索は大学で司書課程を取る際に受講する、レファレンスの授業で散々やったと思い込んでいましたがまだまだ甘かったようです。

こういったチェックをしっかりして発行するからこそ、書籍のほうがネットに比べて情報の信憑性があるとされているので、間違った情報がないか見落としがないように細心の注意を払いました。

ネット検索をすることに慣れてしまっているので、普段の生活の中でも情報の信憑性の確認を心がけていきたいです。

10分に1時間

今日は一日の大半をテープ起こしに費やしていました。イヤホンで聞きながらそのまま打てるといいのですが、タイピングが遅いためにいちいち止めながら打ち込んでいるので10分程度の取材を文字に起こすのにまだ1時間程度は掛かってしまいます。正確な指の位置を覚え、手元を見ず打てるように精進していきたいです。

その他は献本を包装する作業、ポットで記事を担当した雑誌の記事をファイリングするという作業をしました。

献本は、本を出版した際その本に関わった方々……例えば作者さんや作者さんに関わりの深い方、取材に協力してくださった方々など……に出来上がった本をお送りすることです。本を箱に詰めるときは、受け取った人が開いたときに天(書籍を立てたときに上に当たる部分。逆に下は「地」と呼ばれます)が上にくるようにするなどのマナーを教えて頂きました。

その出版された本は、以前少しだけ引合せをした際に原稿の状態でみたものだったので、本という形で自分の手元にあることに感動しました。

ファイリングは、雑誌をばらして記事ごとにまとめていく作業です。ポットが編集をおこなっている雑誌の中には、雑誌そのものを丸々一冊作っているわけではなく、その中の一部分だけを担当しているものがあります。取材をして文章やレイアウトを担当している部分もあれば、デザインのみを担当している部分もあります。それを来年の号の参考のためにファイルにまとめて保存します。

今回はやり方の説明を受けただけだったので、明日から早速はりきってやっていきたいと思います。

雑誌をカッターでばらしながら、昔ジャンプ本誌の好きな漫画のページだけを切ってファイリングしていたことを思い出しました。今は電子書籍の定期購読に移行し、カラーの時のみ紙で買っています。最近サボってそのままにしているので部屋にたくさん溜まっています。今度のお休みに久しぶりにファイリングしようかなと思いました。

削って、増やして、言い換えて

先日の投稿に、在学中の大学の教授からコメントを頂きました。「具体的な仕事内容が書いていない」とのご指摘です。確かにそうです。というわけで今回はそれを意識して書いていきたいと思います。

今日の仕事は主に「文章をまとめる」でした。具体的には雑誌に載せる文章を、文字数が合うようにかつ内容が伝わるようにうまくまとめるという作業です。こっちの文章は短すぎるのにあっちは長すぎる。もう削るところがないのに20文字オーバー。思い切って減らしてみたら今度は簡潔にしすぎてしまった……などなどとなかなかうまくいかず、思っていたよりも大変な作業でした。そして私の苦手な見出しもつけなければなりません。文章のセンスと、表現をなんとかして言い換える語彙力が問われます。たくさんの雑誌の記事や新聞を読んでそういった知識や能力を増やさなければと思いました。また、作業はInDesignを使って進めました。InDesignを使うのは初めてだったので上野さんに基本的な使い方を丁寧に教えて頂きました。ショートカットキーや操作方法を覚えて、早く使いこなせるようになりたいです。

タイトルが思い付かない

タイトル通りです。

タイトルを考えるのが苦手です。私の前に書いていた方の日誌を見ると「〜日目」とタイトルを付けていたので、丸パクリをしまして数日間乗り越えようと思ったのですが二日も保ちませんでした。諦めてちゃんとタイトルを考えようとしたのですが、どうしても思い付かなかったので考えていることをそのまま使いました。次からちゃんと考えます。

今日は一時間程度のゴミ捨て等の雑用以外ずっと引合せをしていました。恥ずかしながらこの「引合せ」昨日も日誌に書いたのですが、何をどう勘違いしたのか「すり合わせ」と書いていました。何をすり合わせるんだ……ゴマ……?

今朝、きちんと上野さんに教えていただきました。今度から間違えません。編集用語諸々を全くわかっていなかったと実感した一日でした。一つひとつ丁寧に覚えていきたいです。

引合せは、長時間やっていると目がシパシパしてきます。適度に休めばいいのですが、どうしても「キリのいいところ」のタイミングが掴めずにいます。教習所でも「長距離走るときは適度に休みつつ追い越しせずに行ったほうが、ガンガン他の車を追い越すよりも安全に早く目的地に着ける」みたいなことを教わった気がします。まったくもってその通りです。ずっとやっているとミスも増えますし、なかなか進まなくなります。結局、昨日「八時間もあれば終わるでしょ!!」と上野さんに言われていた引合せは終わりませんでした。次は早く、素早く、丁寧に、適度な休憩を心がけます。

あと、ずっと文章の直しの赤線を見ていると自分の文章が赤だらけにみえてきます。

出版アルバイト三日目

アルバイト3日目。

シフトを入れさせて頂いているのが火曜日と水曜日の週に二回なので、今日はほぼ一週間ぶりの出勤です。

時間が空いてしまったのでメモを見ながらワタワタしてしまいました。

【今日の仕事】

・ゴミ捨て

・テープ起こし

・会議見学

・すり合わせ

【反省】

・ゴミ出しが遅かったので、沢辺さんにコーヒーを入れさせてしまった。

・コーヒーの粉を床にぶちまけた

・その他諸々のことを社員さんたちにやらせてしまった(インターホンとか)

・昼をさっさと食べる

「もう少しキリのいいところまで!」とテープ起こしをしていたらお昼を食べるタイミングをなくしてしまったので、明日は12時にパパっと食べようと思います。テープ起こしは先週のものを引き続きやったのですが、以前よりもキーボードを打つ速度が速くなった気がしないでもない!と調子に乗っていたのですが、別の録音を聴いていたことが分かりました。少しでもおかしいと思ったら確認をしなければいけないと学びました。午後はすり合わせをしました。集中しているとインターホンの反応が遅れてしまうので、すぐに出れるようにしたいです。

出版アルバイト二日目

アルバイト2日目。

昨日まで晴れの日が続いていましたが、今日から梅雨入りです。

昨日お休みされていた上野さんが出勤されていたので、また新しく色々教わりました。

【今日教えて頂いたこと】

・基本的な身の周りのこと

コーヒーの入れ方(とてもいい香りです)

インターホンが鳴ったとき、郵便屋さんが来たとき、配達員さんが来たときの対応

・原稿の訂正の際に用いられている記号のこと

【仕事】

・ゴミ出し

・ガムのおつかい(禁煙お疲れ様です)

・原稿のチェックと直し(2つ)

・雑誌のお料理レシピをまとめる

・会議の見学

【反省】

・原稿のチェックが甘かった。終わったあと、更にチェックすること。

・キーボードのショートカットキーを知らなすぎるので、覚える。

・日誌に時間をかけすぎた

・日誌タイトルを工夫する

原稿のチェックと直しだけで、ものすごく疲れてしまいました。きっと集中している時間がいつも少ないせいだと思います。料理のレシピをまとめてると、お昼を食べたばかりなのにお腹が空いてきます。上野さんに直した文章を赤で直してもらったら、紙が真っ赤になりました。次はもう少し白い部分を増やしたいです。